うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

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ペットロスの心配

私がパニック障害になってから25年くらい経ちます。

発病した頃はパニック障害という病名もまだなく

これが何なのかわからなくて自分はおかしいんじゃないかと辛くて本当に参りました。


それがネットの普及とともにパニック障害という病名や症状も広く知れる病気となり

歌手のア○・ル○スさん、女優の田中美○さん、元アイドルの大○久美子さん、

最近話題になった美容家のI○KOさんなど芸能人で患った方も多くいて、

そんなに珍しい病気ではないけれど患った人にしかわからない苦しみがあります。



私が今の病院に通院してから7,8年くらいになります。

その間ずっと同じ薬を飲み続けていますが、ここ5,6年は発作も全くなく

日常生活に支障はなく体調良く過ごしています 


通院は現在6週間おきでほぼ薬を貰う為だけに行くようなものです 

毎回「いかがですか?」といういつものセリフを医師に聞かれ

この6週間に起きた出来事などを話すのですが、最近はもっぱらREXの話 

医師がいつも心配するのはREXと私の 距離が近すぎる って事なのです。


このようなメンタルクリニックには様々な患者さんが来られるからだと思いますが

その中でも重度のペットロスはかなり深刻だそうです 

それは自死(自ら命を絶つ)の子を持つ親のストレスと同程度ほどの事もあると。

一人でペットの介護を引き受けず家族で分担しペットとの距離を近づけすぎない方が良いと

医師は言います。


そうは言われてもどうする事もできないのです。

休日は夫が私の負担を軽くするために食器洗いと掃除機がけはやってくれるのですが、

REXとの距離はいつものまま

現状を変えられるわけでもなく、私はREXとの距離は今のままでいいと思っているし。


確かにREXからの  『ママが好きなのアピール』  は

エスカレートしている気はします。


私が一息つくために座ると必ず抱っこをせがまれるので膝の上に抱っこしてあげるし

夕方仕事が終わって玄関を開けるとそこにREXは待っていて

「ママ、お帰り~~」って前足だけで跳ねているし 



結局医師からの話はこんな事もあるからってくらいに聞くしかないのです。

精一杯お世話をしてあげれば後悔なく見送れるんじゃないかな 

って今はボンヤリと思っていますが。




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COMMENT

 幼い頃、母は私によくこう言いました。『あんたが死んだら私も死ぬ。』と。今考えれば私が生まれるか生まれないかという時期に父とも仲が悪くなり、そして末っ子だった私に対して気休めと言うか慰めというか、そういう思いで話しかけていたのかなぁなんて、そんな風に思ったりもします。ただ、一方で、やはり親というのは子に対して、自分はどうでもいいけどこの子だけは・・・という感情があって当然のことなのかなと考えたりもします。どちらにせよ40を前にして私が未だ親ではないために、真の親の気持ちってのがわからないのでありますが、ポチャコさんには長女さん、そしてまだまだこれからが格闘の時期である長男さんがおり、ましてやREXには人だった場合の年齢を追い越されているわけですから、お医者さんが言うような心配は無いと思いますよ(´ー`)。
 最後の2行、この思いに従って動く自分でいいとおもいます。

| Ktaro | 2010/05/27 18:00 | URL | ≫ EDIT

症状に病名がつくことで心の負担が減るような気がします。
昔だったら育て方が悪いと親が非難されていたものが実は病気だったと解明されたり・・・
医学の進歩はありがたいものですね。

主人の実家で飼っていたシェルティはご主人様(義父)に先立たれました。
具合が悪く入院している間、義母は看病に行ってしまい家で1人きりに。
身体中の毛が抜けてしまい具合も悪くなり、とても可哀想だったそうです。
そんな姿を知っている主人は、犬のことを思うならちゃんと看取ってあげないと
いけないといいます。
(もっと直接的な表現でしたが、オブラートに包んでみました(^^;))

最近はペットの高齢化についてとりあげている媒体も多く、
看取った方のインタビューも多く見受けます。
犬との距離が近すぎて絶対にペットロスになりそうな私は
いざという時にまろくるが安心して虹の橋まで行けるように
今のうちから勉強したいと思います。

| まままろん | 2010/05/27 21:50 | URL |

全く同感です。
後悔したくないから今、精一杯この子達と濃く生活をしておきたい。私はそう思って暮らしています。
ただ、今のこの癒しは、そう遠くない先にある巨大な喪失感との引き換えであることを常に意識するように自分に命じています。なかなか難しいことですが。

三男坊、どうですか。
「一人では先の喪失感を乗り越えられない」そう考えたとき、私は次の子を迎えることを真剣に考えました。

| メルとロコのママ | 2010/05/27 23:01 | URL |

☆Ktaroさん
 お母様、重い言葉をKtaroさんにお話していたんですね。
どんな思いというのはちょっとわかりませんが、母親にとって子どもは命をかけて生んでいるようなものなので、お母様のおっしゃる事もそういう意味では先立たれるのは昔から言われるように一番の親不孝なのでしょう。
そうですね、REXと実の子ども達とでは『うちの次男』とタイトルは書いているものの、やはり同じではありません。
年月が経つごとに子ども達は自立していきますが、REXは私たちがいなければ生活できないし、それは他のペットも同じです。Ktaroさんのおっしゃる事でモヤモヤもちょっとスッキリしたような気がします。ありがとうございます~♪

☆まままろんさん
 あぁ、本当ですね~。正体不明なものほど不安はありません。どこにどう話して良いのかがわかっているだけで解決の糸口がわかるのですから。
ご主人のお母様もお父様が大変な時に飼っていたシェルティもそんな状態になり大変だつたと思います。きっとお父様に懐いていたワンちゃんだったんでしょうね。そんな思い出がしっかり残っているご家庭にいるまろくるちゃん達は本当に幸せといつも思います。
私もちょっと前にいつも利用している図書館でペットロス関係の本を片っぱしから借りて読んでみました。本当のペットの気持ちはわからないけれど、考え方で気持ちも違うのですよね。そういう意味で最近はアニマルコミュニケーターの存在もとっても気になってます(^^ゞ

☆メルとロコのママ
 今回の件だけでなく私はいつも「後悔しないためには」と考えて行動するクセがついてしまってて、だから無理することもありますが、でも後からああしておけば、こうしておけば・・・なんて嫌ですからね~。
三男坊ですか(笑) 住んでいる所が多頭飼い禁止なのでできませんが、多分REXが我が家の最後のペットになると思います。実家にいた時から犬も鳥もたくさん飼ってきて常にペットはいましたが、いろいろな意味でREXの存在は私に大きいものですから。

| ポチャコ | 2010/05/28 14:02 | URL | ≫ EDIT














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