うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

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胃捻転を振り返る



《REXの手術記録》

   ☆ 椎間板ヘルニア手術1回目 4才10ヶ月 → 回復し歩けるようになる

   ☆ 前立腺肥大 去勢手術 (歯石除去込み) 5才1ヶ月

   ☆ 椎間板ヘルニア手術2回目 10才0ヶ月 → 脊椎軟化症併発 → 半身麻痺

   ☆ 自傷行為激しく断尾手術 10才3ヶ月

   ☆ 胃捻転手術 15才11ヶ月


計5回、全身麻酔手術をしたREX。
胃捻転に関しては全くの想定外、椎間板ヘルニアで半身麻痺になったREXに
気をつけていたのは膀胱炎くらいでした。

全くノーマークだった胃捻転について振り返ってみます(REXの場合)。

 【症状】 
     えづく (吐こうとするけれど固形物は出ない。
     
     落ち着かない様子でウロウロする

     最初は食べていたお菓子も食べなくなる

     透明の鼻水状なネバネバしたヨダレがかなり出る

     病院についた頃、まばたきせずうつろな表情
     
     お腹がパンパンに膨れてる




たまたま食いしん坊のREXが食べないなんて有り得ない、
これはよほどの事かもしれない、
そんな単純な目安で病院に連れて行きましたが
あとから症状について調べてみると当てはまる事ばかり。
前からこの胃捻転の症状を知っていれば
もっと早く病院に行けたかもと思うと勉強不足を感じます。
とにかく時間との闘い、これは椎間板ヘルニアと同じですね。

原因についてはドカ食い、ドカ飲み、食後の激しい運動などあるようですが
REXに関して私が思うのは年齢と共に胃の靭帯が伸びていた、
また遺伝的要素もあるらしいのでそれもかな?と。

唯一してはいけなかったと思っているのが食後2時間くらいで
やっていたコロコロ。
今後普通の生活になったら食前に運動はするようにします。

遺伝・・・・ダックスブームの時に生まれたのでよろしくないブーリーディングの
結果であったならなんて可哀相な運命なんだろうと思います。
もうダメかも。。。 そう思ったのは脊椎軟化症になった時、そして今回の手術。
涙する私の絶望的な思いをよそにREXはあの世に行きかけては
イヤだ~~~!!! と、この世に戻ってきました。
この子に寿命はないんじゃないか?
永遠に頑張って頑張って頑張り続けて生き続けるのではないか?
そんな気がしている術後6日目です。



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