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うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

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5年前尻尾があった時


今日の動画は5年前のREXです。
歩くスピードも違うし、顔には白髪が全くないです。





息子がリードを持っていますが、これまた今と違う、小さい~(笑)






そして最初の動画にチラッと映っていますがREXに尻尾がありました。

ダックスフンドと言えば尻尾の立派な子はフサフサの長い毛が生えています。
以前からREXを知っている人はREXが断尾した経緯もそれに至るまでの
私の悩みも覚えてくれているかな~?

REXは2才頃から尻尾に執着していたように思います。
イライラすると自分の尻尾に八つ当たりして噛みます。
そのため近所の動物病院を片っ端から受診しました。

肛門腺がたまっているからと言う獣医さんもいました。
でも肛門腺を絞っても解決しませんでした。

血液検査をしてその数値からか門脈シャント?ということで
しばらく薬も続けましたがなんか違うとその病院に行くのはやめました。

馬尾症候群を疑った獣医さんもいましたがそれも違ったようです。

精神的ストレスからと判断した病院では精神安定剤のような薬も
出されましたが全く効果なしでした。

結局、原因はわからなず私はバッチフラワーレメディを利用したり
年中REXはエリザベスカラーをつけての生活をしていました。
ダックスはカラーして散歩するとニオイを嗅ぎたくて下を向くと
ガガーーとカラーがぶつかります。


そして2010年1月、2回目の椎間板ヘルニア手術、後ろ足は
完全に麻痺したままもう二度と歩く事はできなくなりました。

そしてそれからはなおREXの自傷行為は激しくなっていきました。
(このあたりからはこのブログにも書いています)


003_20151112050624043.jpg


2010年4月19日、ヘルニア手術から4か月後に断尾の決断をしました。
この断尾もヘルニア手術をした先生は2泊の入院が必要と言いました。
私はヘルニア手術の時のように入院と言うつらい思いを
REXにさせたくありませんでした。
その頃かかりつけ医をしてくれていた先生に相談しました。
ヘルニア手術はできないけれど断尾手術ならできる、
しかも日帰りできるように何とかしましょうといってくれました。

断尾を決めてもまだ悩みはありました。
尻尾がなくなってから次の矛先が麻痺している後ろ足にいかないかどうか?
これは賭けでした。
後ろ足を攻撃する事はなく何年も悩んでいた尻尾流血騒動は終わりました。

004_201511120512138fc.jpg


尻尾のない下半身麻痺のダックスフンド。
なんか普通とは違うけどあれから5年、何事もなくREXは来月16才になります。

断尾をしてくれた先生、こちらの先生には今もずっとかかりつけ医として
お世話になっています。
いつも何かあった時に私に選択肢を与えてくれます。
医者の立場から「こうだからこうします」とは言いません。
検査も「今はこういう状況だからこういう検査もありますがどうしますか?」とか
「ここではできないので紹介しますが」という感じです。
私も決断できない時は質問攻めします。
そして納得して決める事ができます。

REXが行った事のある病院は特殊なヘルニア手術をしてもらった病院2件の他、
尻尾の自傷行為が何年も治らなかったため 7,8件あります。
獣医さん選びは本当に難しいです。





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