うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま、でも頑張っているよ、REX17才

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落ち着け、私

ダメですね、私の性格上REXが慢性膵炎だろうなんて言われたら
落ち着けるまでいろいろ調べてしまう。
でも調べれば調べるほど安心していられないような感じで。

なんで最初の血液検査の結果の時そんなに重要視しなかったんだろう?
自分でもバカじゃないかと思うほど数字を1桁間違えて考えてた。
たいした事じゃない、たまたま出た数字くらいに。
先生も薬はないから軽~く食事に気をつけてと話していただけなので
たいしたことじゃないと思ってしまった。

今回の血液検査もREXが1か月以上前から散歩に行きたがらない、
家族が近くを通っただけけで狂暴になり足に咬みつく、
(だからトレーニングしだした)
寝てばかりなど甲状腺機能に問題があるのでは?と考えて
T4とFT4の甲状腺機能低下症&亢進症の値を調べてもらった。
けれどこちらの結果は異常なし。

どうせなら一緒にもう一度リパーゼも調べてた方が良いと
検査してもらったらこっちがよほど問題だったわけで。

以下、慢性膵炎について。

慢性膵炎は、急性膵炎と同じく膵炎という括りだけど
急性膵炎が、治療により(入院、絶食など)上手く治癒した後は
全く正常に日常生活を送ることが出来るのに対して、
慢性膵炎は時々急性化して嘔吐や下痢などの症状が出たりしながら
少しずつ炎症が継続して行く。
炎症が燃え続けた結果、膵臓の大切な機能である消化酵素の分泌や
血糖値のコントロールに必須のインスリンの分泌が上手く行かないようになって、
膵外分泌不全症や糖尿病という状態にまでになることがある。
急性化したら、普通の急性膵炎と同じように生命の危険もある。



慢性膵炎についてダラダラ書きつらねたけど
結局慢性膵炎と確定するのはかなり難しいって事もわかった。
でもどこかに原因がありこの値が出ている。
慢性膵炎と仮定すると飼い主は食事に気をつけてあげるしかない。

怖いのは突然急性になった時、
お腹の痛みが激しすぎてショック死してしまう事もあるという。

今のREXは何の症状もなく過ごしているから
このまま下痢や嘔吐、腹痛などが出ることなく過ごせるように。

何が何でも痛い事だけは今後味あわせたくない、
今までどれだけの痛みに耐え頑張ったんだかわからないのだから。
ストレスなく穏やかに老後の生活を送らせる、それが一番の願い。


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| 病気、病院 | 04:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あんまり自分を責めないでください。
今までポチャコさんが一生懸命だったことは皆分かってくれていると思います。
これからも一生懸命すぎてポチャコさん悩んだり、
疲れたり、ストレスが増える事が逆にREXくんへ、
あまりいい影響を与えないかもしれませんよ。
偉そうに言って申し訳ありません。
何も分かっていないと言われそうだけど、
ポチャコさんにはなるべく前向きに考えてもらいたいです。
ポチャコさんが元気になりますようにランキング2つポチッと。

| のっぽ | 2012/08/03 09:08 | URL |

☆のっぽさん
 ありがとうございます~
もう全然大丈夫ですよ(^^ゞ
少し前に犬関連の仕事をしている方に
「完全にポチャコさんは犬にくわれている」と言われました。
魂をREXに捧げちゃっているって意味???(笑)
仕方ないんですけどね。
のっぽさんがおっしゃるように私がストレスかかえるとダメなんです。
だからもう平気、前向きで進んでますよ~♪
いつも励ましてくれてありがとうございますm(__)m

のっぽさんの所にコメ残してませんがポチッは忘れず3つしてます~~(^^)

| ポチャコ | 2012/08/04 04:47 | URL | ≫ EDIT














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