うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

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光太郎、ありがとう

昨日、コーギーの光太郎が虹の橋を渡りました。

唯一、友達のワンコで呼び捨てで呼んでいた光太郎。

誕生日は来週なのに11才を待たずに行ってしまいました。

お友達のはむりんさんが光太郎を生後4か月で家族に迎い入れ

その後間もなく私はREXを飼い始めました。

光太郎は最初からトイレトレーニングが完璧で

どうにもこうにもトイレがうまくできなかったREX。

悩みはいろいろで飼い主同士一緒に成長してきたように思います。



この写真は1才の頃、横浜都筑の公園で遊んだ時のものです。


rex010306h.jpg

    REX 「光太郎、あっちに何かあるよ」

    光太郎 「どこどこ~~?」

そんな会話が聞こえてきそうな写真。


rex010306i.jpg

そして2頭で同じボーズ。

視線の先には大好きなシュン君がいたと思うんです。

光太郎もシュン君もREXもこの頃には将来病気を抱えるであろうことなど

飼い主はこれっぽっちも思っていませんでした。



数年前から光太郎は血管肉腫という癌と闘っていました。

はむりんさんの全力のお世話がなければこんなに長く頑張れなかったでしょう。

いつもブログを読むたびにはむりんさんだから光太郎の世話ができる

そう思って読んでいました。

会いたくても光太郎も具合の悪い状態が続き外出さえできなくなり

その間にREXもこんな状態になってしまいました。


ずっとずっと一緒に大きくなってきたと思っていた光太郎だったから

虹の橋を渡ったとの連絡を受け今は悲しみでいっぱいです。


でも頑張って頑張って頑張ったから「もう休んでいいよ」と神様に許されて

高い所にのぼって行ったと思うから

「ゆっくり楽しい夢を見ながら休んでね、ありがとう」と伝えたいです。


いろいろな公園で遊んだ事、ずっと忘れないからね。

REXの事、上からしっかり見ててね。

たまにはREXに「ポチャコの言うことをちゃんと聞けよ~」と叱ってね。

ポチャコもはむりんさんのように一生懸命にREXの世話をするから。。。。






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| 思い出 | 14:57 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

とても残念な知らせで悲しみは深い事と思います。
皆がいつかは通らなければならない道なのだけど
それでも辛い事に変わりはないですよね。

光太郎くんの事は初めて知りましたが
元気な頃の写真の姿に涙が出ました。
本当に本当に頑張ったんですね。。

有名なのでご存知かも知れませんが
もしも、はむりんさんが長く悲しんでいるようなら
『虹の橋』という詩を贈ってあげて下さいませんか。
三部作のうちの第三部だけですが
その詩を貼らせていただきます。
光太郎くんのご冥福を心から祈ってます。
***********************************
こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている
「虹の橋」の入り口に「雨降り地区」と
呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り
動物達は寒さに震え、悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に
駆け出して、仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事が
できます。ほんの少しの寂しさと、物足りなさを
感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと
「雨降り地区」から出て行かない子達もいるのです。
地上に残して来てしまった、特別な誰かさんが
ずっと悲しんでいるので、とてもじゃないけれど
みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、
愛し合った記憶は、あなたの心から
永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に
満ちた想い出こそが、「虹の橋」を創りあげて
いるのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ
囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に
神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を伝えに
やって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを
残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、
言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に
必ずその場所はあるのですから・・・。

| 三日月 | 2010/11/12 20:16 | URL |

とても残念な出来事で
どういう言葉を書けばいいのかわかりません。

しかし、苦しかった時もあったようですが
元気な時の写真を見る限り
とても幸せな犬生を過ごされたんじゃないかと。

ただただご冥福をお祈りします(-_-)

| のっぽ | 2010/11/12 20:31 | URL |

お悔やみ申しあげます

本当に良い写真ですね。
こんなあどけない頃からの親友だったのですね。
美白コギの光太郎君。
キラキラした瞳がとても印象に残っています。

訃報を伺い、残念で寂しくて仕方がありません。

はむりんさんのBLOGにコメントが弾かれてしまい、今お悔やみが出来ないのがもどかしいです。

共に家族として過ごした日々。
巡り合えたのは幸せになる為の必然な事で、これからも心は一緒ですよね。

光太郎君のご冥福をお祈りしています。
この場に書き込んでしまい、すみません。
また、はむりんさんの所に伺ってみます。

| みかな | 2010/11/12 22:21 | URL |

こちらのリンクからいつもブログを拝見していました。
毎日更新されるブログから光太郎君の事を思う気持ちが
とても伝わってきました。

手術を頑張って、退院してお家に帰って来て
「おまけの時間」がずっとずっと続く事を願っていました・・・。

REX君も光太郎君も素晴らしい家族に巡り会えて幸せですね。
ポチャコさんやはむりんさんのブログを拝見していると
神様が「この人なら大丈夫」と、わんこを託しているような
気がしてなりません・・・。

光太郎君、お空でゆっくり休んで下さい。

| まままろん | 2010/11/13 01:12 | URL | ≫ EDIT

有難うございました

ポチャコさん&REX
光太郎との思い出を沢山ありがとう!
この写真、頂いていいですか?
とっても貴重なショットですよね。
仲良く二人並んで、、、この時しかできなかったし(笑)
本当に、同じ時期にわんこ育てが始まって
いろんな苦労を相談にのって貰って、励まして頂きました。
感謝、感謝です。
光太郎、今はお花に囲まれて喜んでいると思います(^-^)

この場をお借りして<(_ _)>。
まままろんさん、どうも有難うございます。
光太郎を応援してくださって本当にうれしいです。

みかなさん、コメント認証遅くて反映されずにすみませんでした。
コメントどうも有難うございます。
空ちゃんとも一緒に遊んでもらいましたね!
とっても懐かしい思い出です。
また会えたら良かったんだけど、、、空ちゃん、光太郎の分も元気で長生きしてね。

のっぽさん、三日月さん
光太郎へ優しい言葉をどうも有難うございます。
こうやって多くの人に優しい気持ちをいただけて、
本当に幸せいっぱいの光太郎です。

| はむりん | 2010/11/13 17:24 | URL | ≫ EDIT

☆三日月さん
 『虹の橋』、ありがとうございましたm(__)m
三日月さんの書かれているようにいつかは飼い主さんみんなが通る道だけど
悲しい気持ち、つらい気持ちは避けられないんですよね。
しばしの間、そんな気持ちを許してもらって
その後は安心してもらえるように自然に笑顔になれるといいですね。
私達飼い主にとって虹の橋の詩はとても大切な詩です。
一緒にいられる時は犬の十戎を心に刻んで・・・ですね。

☆のっぽさん
 いつも暖かいコメントありがとうございます。
写真の光太郎の笑顔、それは幸せだった証なのですね。
最後の最後も大好きなはむりんさんにずっと見守られて
安心して天国に行ったんですね。

☆みかなさん
 光太郎がはむりんさん宅に来た頃の事も10年以上前なのにはっきり覚えていて
それからずっとお互いの成長を見守ってきたので
こんな時がいつかくるとは思っていても悲しいです。
空ちゃんとも5年ほど前に一緒に東高根で遊びましたね。
みかなさんがおっしゃるように心はいつも一緒、
そうなんですよね。
心の中にはずっと生きている・・・
楽しい思い出を大切にしていかないといけないですね。

☆まままろんさん
 光太郎のブログ、読まれていたんですね。
昨日、はむりんさんが最後の日々を更新されていました。
それを読んでまた涙涙・・・・
「おまけの時間」もう少しだけ長く欲しかったです。
大切な家族だからできる限りの事をする、
それは当たり前のようで難しい・・・
はむりんさんの一生懸命に光太郎に接していた様子を見て
飼い主として悔いはないはずだと思います。
私も悔いの残らないように今を懸命に過ごす、
それに尽きるのですよね。

☆はむりんさん
 こんな時にここにまでこんな風に気遣ってくれて
本当にありがとうございます。
最後の時のブログを読みました。
本当に辛かったと思います。
それまでも光太郎の腹部が動いていると確認していたって時から
ずっとドキドキし安心してこられたんですものね。
それが最後の最後、天に登ってしまう瞬間を立ち会われて
真っ先にエリカラを外してあげた時のはむりんさんの気持ちを思うと
何とも言いようがなく。
どなたかが以前おっしゃっていた
「わんこは最後の最後の時がずっと続くと思って天に行く」
と言うのを私はずっと信じています。
すぐ近くではむりんさんが自分をずっと褒め続けてくれた、
嬉しい気持ちをいっぱいに抱いて光太郎は旅立っていったのですね。

写真、他にもあったはずなのにPCが壊れた時に
なくなってしまって、これしかなくて。
どうぞ持ち帰ってください。
この頃に戻りたいね。
でもそんな事を言っちゃいけないね。
光太郎は上から幼なじみのREXをしっかり監視する
役を私がお願いしたからきっとこれからその仕事を
果たしてくれると信じています。
光太郎のブログにコメント残せないけど
ここで許してください。
そしてムリしてでも少し休まれた方がいいですよ。
光太郎がはむりんさんの身体を心配しますから。





| ポチャコ | 2010/11/14 06:38 | URL | ≫ EDIT

光太郎くん

光太郎くん、亡くなったのですか!
なんと、またアイシャの小さいころからのお友達ワンコが。。
寂しいです、本当に。
ご冥福をお祈りします。

| アーリー | 2010/11/14 18:37 | URL |

☆アーリーさん
 同期?わんこがどんどん逝ってしまいます。
本当に寂しいです・・・

| ポチャコ | 2010/11/15 10:32 | URL | ≫ EDIT














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