うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま、でも頑張っているよ、REX17才

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尿の薬剤感受性検査&胆泥症利胆剤開始

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食後の縦抱き抱っこを息子が撮ってくれました 


今日は診療開始前に獣医さんへ行き、尿の採取。

ゴロンちゃんと無理やりエコーのある部屋の台に寝かされて

私が頭の方を抑え看護士さんが足の方を抑えて

先生がお腹にエコーを当てながら膀胱の位置を確認。

消毒をしたあとにブスッ!!と注射器でお腹から膀胱に針を刺して尿を取りました。

こうしないと余計な細菌が入ってしまうそうです。

この尿を外注に出しどの抗生剤が有効なのか調べるのですが

結果は約1週間後くらいだそうです。

それにしてもお腹に注射針刺して尿を抜く・・・・痛そうですが

REXはピクリともしないで頑張りました。

感覚がないからかもしれませんが(^^ゞ


その後、溜まっている尿をカテーテルで吸い取ってもらいました。

目の前でカテーテルによる導尿を見て、やっぱり私一人ではムリ

と思いました。

先生は女の子より男の子は簡単だと言っていましたが(^^;;;



先生に右前足も診てもらいましたが、特に問題はないようで(^^;;;

あまり歩かないと今度は前足まで弱ってしまいそうで安静にしなくても良いかと

尋ねたら大丈夫でしょうとの事なので家の中で少しずつ車イスに乗せて

筋肉が衰えないようにする必要があると感じました。


それにしてもナゼ引きずるように歩くのか・・・・

もしかしたらこの前の動画にもあるように右前足をあの日はずっと何度も

踏み込むようにしていたので、それが筋肉痛のようになっているのかな?と。



そしてこの前、胆嚢に泥が溜まっているという胆泥症に関しては

今のうちにまず1ヶ月間、利胆剤を一日一回飲んで溶かして行く事になりました。

これでエコーに白く写っていた泥が溶けてくれれば良いのですが。



会計の際に他に患者さんがいなかったのでこんな会話をしました。

先生「ここまでしてもらってREX君は本当に幸せですよ」

私 「ずっとツライ思いをしてきているのでできる限りの事はしてあげないと」

先生「諦めてしまう飼い主さんもずいぶんいますからね~」

私 「でもこれだけしてあげているつもりでもわかってくれなくて

ガゥられると泣きたくなります」

先生「そうですよね~~」

私 「話せないからそれでしか表現できないので仕方ないんでしょうが・・・」


と、まぁ、こんな内容だったと。



車に乗ってから先生が言っていた「諦めてしまう飼い主」という言葉が

引っかかりました。

諦めてしまう・・・って具体的にどんな対応なのだろう・・・と。

何も治療せずにほおっておくこと、それとも安楽死・・・

状態にもよるでしょうが今のREXのような状態では諦めるわけがないです




今はとにかく薬剤感受性検査でたくさんの効果的な抗生剤がありますように。


(コメントのお返事、ちょっと遅れます。すみませんm(__)m)






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| 膀胱炎 | 20:36 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんな大変た時に返信コメの事気にするなんて
ポチャコさんの人柄が出ていますね(*^_^*)
ぜんぜん気にしないでください(*^O^*)

それより、1週間後ですが・・・長いですね。
皆さん頑張ってくれているのはわかるんですけど、
患者側からすると結構辛いです(×_×;)
でも効く抗生剤があるはずだから、
REXくん頑張れp(・∩・)q

| のっぽ | 2010/10/13 09:06 | URL |

諦めない

うちは私達と離れて過ごすような入院や手術といった事はもうさせないでおこうと話し合ってます。
でも、病院に連れて行って治療できるものは諦めませんよ~。
できることはしてやりたいですよね!
でもお金も手間もかかるから、ある程度年齢がいったワンコに対しては積極的な治療を望まない飼い主さんもいるだろうことは想像できます。

アイシャもご心配おかけしましたが、今朝は元通り元気になりました。でも油断しないで、よく見てやりたいと思います。
足腰が弱くなってるんだろうな~とも思います。
REX君も頑張ってるね。アイシャも負けないよ!

| アーリー | 2010/10/13 09:32 | URL | ≫ EDIT

☆のっぽさん
 すみません~、仕事の合間にコメ返信しているのですが、
今週は珍しく忙しく(^_^;)

のっぽさんのコメ、のっぽさんならではですね。
病気の大変さ、つらさをわかっているからこその。
抗生剤に頼らない方法も聞いてみたんですが
REXの免疫力に頼る方法と膀胱洗浄等になるみたいで。
当たり前に生きている、当たり前に歩いているって
実はとっても奇跡なんだな・・・って最近思います。

☆アーリーさん
 アーリーさんちと同じように私も入院などはさせたくないです。
なので断尾の時はヘルニア手術の獣医さんだと2泊と言われたので
今の獣医さんなら日帰り何とか可能との事だったのでお願いしました。
長く一緒に生活していると不安やストレスになる事は避けてあげたい、それは当然です。

アイシャちゃん、今日は体調もよくなってきたようなので
私もホッとしました。
この前REXも散歩のあとだったのでちょっと似ててひっかかったんです。
アイシャちゃん、オバタリアン精神全開にして良い意味でズウズウしく頑張っていこうね。
REXもオジタリアン?精神で頑張るよ。

| ポチャコ | 2010/10/13 14:49 | URL | ≫ EDIT














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