うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

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獣医さんへ(包皮炎)

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今朝の事、「キャン」と言った後に腰が丸くなりまともに歩けない状態に。
REX自身もどうしちゃったんだろう?って感じ。
その後少し様子を見るうちにそろそろと歩けるようになる。
ところが今度はチンチンの先を舐め続ける。
あまりにしつこく舐めるのでちょっと見てみると黄色い膿のようなものが付いている。
今までに見た事がなかったのですぐに獣医さんへ。
いつもの先生は手術中だったので院長先生が診てくださる。
「『包皮炎』って知っている?」と聞かれてやっぱりそうだったと思いながら
「はい」と言うと先生は「疲れたりして免疫力が落ちると普段は大丈夫なバイキンにも
負けてしまってなったりするから」と。
基本的には去勢していようがしていなかろうが♂犬には多かれ少なかれこのような包皮炎はあるということだった。
処置は薄めたイソジンでの消毒。こちらの方はたいした事じゃなかったみたい。
それより先生は朝の歩き方が変だった事が気になると。
私が「やはり走らせたりするのはいけないんでしょうか?」と尋ねると
「一度椎間板の手術もしているし気分転換の少しの散歩程度ならいいけれど
疲れるほどの運動は止めた方がいいし走らせない方がいい」と。
またしても私ったらREXに対して逆効果な事ばかりしていたことになる。
日曜日の横浜もかなり歩いたし、ドッグランも走らせてしまったし。
ビタミンB6とB12を10日間処方してもらい様子を見ることに。
今思うとグラウンドで散歩して帰ってくると少しガウになって以前ほどではないけれど
シッポを噛んだりしていた。
運動すると背骨のどこかがうづいていたのかもしれない。
先生も「まだ若いから今まで運動でストレス発散していたものを別の何かで
発散させてあげる方法を考えてあげた方が」と言われた。
それって何だろう?手術して完治したと思っていたけれどやはり背骨の問題は
REXの一生の問題と思って過ごさないといけないみたい。

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