うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

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退院

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昨日はREXは今頃・・・なんていつも考えていたような。いつもいるのにいないって言うのは目が届かない分心配。朝9:20に獣医さんへ電話する時も昨夜何か急変が起きていたら?とか変な事考えちゃって。すぐに院長先生が出て「今日帰れますよ!」と言われてすごくホッとした。ちょうど娘が2時間授業で帰ってくるのでそれを待ってから一緒にお迎えへ。
11:15、獣医さんへ到着。何だか病院内がバタバタしている感じ。すぐに診察室へ呼ばれて院長先生から今の傷の様子などを聞く。どうやらタマタマの袋の皮膚が消毒薬でかぶれてしまっているらしい。たまにそういう子がいるみたいだけれどREXがそうだったみたい。抗生剤の飲み薬を6日分出してもらって、REXが連れられてきた。私が「REX~♪」と呼ぶとその声にもの凄く反応して喜んでいる。この反応が何より嬉しい。受付で会計をしていると奥の処置台の上に横になっている大きなハスキー犬。院長先生が「あの子は便秘で運ばれてきたけれどさっき呼吸が止まったんだ。点滴ももう5本目」と。かなり年齢もいっているみたいだけれど便秘でそこまでなるのは珍しいとか。何だか落ち着かない雰囲気はこの子がいたからなのだと納得。エリザベスしているからケージには入らないし、やっぱり娘がいてくれて正解!後部座席でREXを抱いてくれる人がいなかったら困る所だった。

11:50、我が家に到着。車を降りた所で少し道を歩いてウンチとオシッコ。すんなり出て良かった。家に入ると水をすごい勢いで飲む。すぐに手術の場所を気にするのでゲンコツをあげて気をそらす。しばらくはそれに夢中で私達も昼食を取る。少しだけ文句言っているかのようにガゥるREX。でもそれは本当に家に帰ってきてからだけだった。あとはひたすら眠る。

夜のフードの後、何度も舐めようとする。そのたびに私に怒られ「ウゥゥ~ン、ウゥゥ~ン」と不服な気持ちを表すような唸り声をあげる。これがREXの言葉なのね・・・と思いながら聞いていた。
何とか気にならないようにナデナデしてあげる。そんな時に上向きになったので胸や前足の付け根をマッサージしながら撮った写真がこれ。
絆創膏の下が縫った部分と思われ、タマタマ袋が赤くただれてしまっている。明日はもう少し腫れもひいてくれるかな?
歯石も取ってもらった歯はまぶしいほどの白さ!と言っても最近はゲンコツのおかげで前歯は真っ白だったし、少し気になっていたのは大きな犬歯の歯石だったからそれが真っ白ってすごく若い犬になったみたい(^^)

とりあえず夜中に起きてナメナメしないといいな。エリザベスカラーはしていても届いてしまうので全然役に立っていない(^^; 何か工夫しなければ・・・ 抜糸は19日(土)の予定。

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| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 14:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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