うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

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八方塞がりな気分

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朝起きた時が一番機嫌がいいREX。空腹でゴハンもらえる前だからか(笑)
ゴハンと共に胃の薬をあげてしばらくすると廊下をトコトコ歩いていった。以前トイレを設置していた方へ向かっていったと思ったらオシッコとウンチ。ウンチは1つのかたまりだけがももにくっついたままでそのまま娘の部屋へ侵入していったものだから絨毯にウンチひきずりの線が!その場でマテをしてオムツを取りウンチを取っていく。この時はとてもおとなしくジッとしていてくれたので毛に絡まったウンチもウェットティッシュなどを駆使して何とか取れる。娘は自分の部屋の無残な状況に諦めの境地。REXが綺麗になったら絨毯のウンチのシミを綺麗にしていく。これらをやっていると私自身の精神修行をしているようでREXがおとなしくやらせてくれるなら何でもしてあげたい気持ちになり「私ってまるでマリア様?」なんて心境になってくる(笑)。
娘がいるうちに2人でリハビリ。けれどだんだん後ろを向くようになってしまって思うような回数ができない。
一番気が荒くなるのが夕方から夕食後。とても手に負えない状況でちょっと気を抜けばガブリとやられそうな勢い。ずっとオシッコした後にさせてくれていたオムツも夕方は拒否。とてもすることができる状態ではなくなってしまった。こんなんじゃ一日3回のリハビリもできないと泣きたくなってしまった。とにかく獣医さんへ電話してどうしたらよいか相談する。院長は診察中だったので別の先生が話を聞いてくれた。「怪我をしてもいけないから無理はしないで下さい。手術後にすぐに痛みが取れてやらせてくれる子もいればしばらく痛みが残っているから嫌がる子もいます。しばらく薬を飲ませながら様子を見ていいですよ。横になって屈伸運動ができるならとりあえずそれだけでもいいし」と言ってくれた。
何が何でも教えていただいたリハビリをしなければ歩けるようにはならないという義務感があったのでこのアドバイスはすごくホッとした。無理しなくていいんだ、焦らないようにと思っていたはずなのに知らず知らずのうちに肩に力が入っていたらしい。
時間があると同じような椎間板ヘルニアで手術しリハビリしているワンコサイトを見て参考にしようとしたのも焦りの原因だったのかもしれない。リハビリ方法も実に様々で術後の経過もそれぞれなのだ。

夜10時過ぎ、6日ぶりに出張から夫が帰ってきた。REXに対して対抗しないでREXの気持ちをわかってあげてと伝えた。久しぶりに夫に会ったREX、この時間は気持ちもネンネモードに入っていたのでおっとりしていた。

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| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 14:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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