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うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

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不安定な気持ち

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今日からリビングでの自由な生活になったREX。
けれど歩けば後ろ足は2本とも後ろに流れてアザラシちゃん。
胴体にはトイレシートを巻いてオムツ代わり。
退院してからずっと不安定だったREXの気持ち。やっぱり自由に行動できてもそれは変わらなかった。ちょっとした事で思いっきり吠え掛かる。それが今の自分の戸惑いや不安からなのか?手術、入院と慣れない環境の中、嫌な事がたくさんあったためなのか?とにかく今までには考えられないような状態で噛み付く勢いで牙を剥き出して吠えるのでほとほと困ってしまった。
今のREXには安心できる環境作りと考えて、とにかく吠えてもひるまずにREXを直視し興奮がおさまるまで余計な事は言わずに静かに待った。15分ほど待っているとだんだん吠えが唸り声に変わり、唸りも次第になくなってくる。また待つとREXが少し動き出す。こちらも少し緊張が走るけれどそのまま。更に待つとREXから私の手へ顔を近づけて撫でてと催促してきた。ここでたくさん褒めながらナデナデする。撫でる時間はたっぷり30分以上。こういう状況が3回くらいあった。一度はREXがおれてきてもまた次の瞬間には同じ状況になる。
出張先から主人が電話してきてくれた。私は「リビングはカーペットになったけれどかなり修羅場だわ」と話した。明日夜帰ってくる夫にはまたREXの対応策を話し合って決めなければならない。
他のこういった状況のワンコ達もこんなに精神的な問題も抱えたのだろうか?
手術すれば、退院すれば、リハビリすれば・・・きっと歩けるようになる。
と思っていたけれど、現実はメンタルな部分の障害がとっても大変でこんなにリハビリにも影響があるとは考えてもいなかった。

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