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うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

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昨日のステロイドが効いているのか今朝も痛みはなさそう。獣医さんへ行く用意だけして9時診療開始時間に電話する。
「昨夜薬を飲ませてから痛みもなくなったようでちゃんと寝るし、今朝も平気そうですが、やはり受診した方がよければこれから出ますが、一応ステロイドは後1錠残っています」と。
すると受付の女性は院長に聞いてきますと言ってくれた。そして
「院長は残りの薬を半分にして今夜飲ませ、明日の夜残り半分を飲ませ様子を見てくださいとの事です」と。
ステロイドは1度飲ませると24時間効き目があるそうなので残りの薬があって本当に良かった。

REXは昨日の昼間に寝られなかった分、今日はずっと寝ていた。
背中の縫った傷口に貼られている絆創膏が少し外れててそこをチラッとめくると糸が見える。うぅぅ、痛そう!

今日で退院4日目。絶対安静の日々なので退院した日とREXの足の様子に変化は待ったくない。
手術した日からずっと考えていたことは「何故うちのREXが椎間板ヘルニアになったの?」だ。骨格は普通のミニチュアより大きいけれど太っていたりもしていなかった。ジャンプなんてしたこともないので家ではもちろん椅子やソファーの上に乗る事もできない。
抱っこは必ず横になるように抱いていたし、車に乗る時もクレートに入れ腰の負担を少なくするようにしていた。
ハッキリした結論がわからないけれど、これはもともと生まれもった椎間板の質、そしてリビングだけフローリングにしていたからとしか考えられない。
このフローリングだってもともとは敷きこみ絨毯だったのに、REXがあちこちに粗相をしてさすがに耐え切れずフローリング工事をしてもらっていた。まさかその床に再度タイルカーペットを置くことになるとは(‥;)

椎間板ヘルニアと診断してくださった近所の獣医さんには「今後は走らせないようした方がいいですね」と言われた。聞いたその時は今こんな状態の足ならそれも仕方ないと思ったので素直にうなづいた。けれど手術までしたのに今後REXの走る姿を見る事はないのかと思うともの凄く寂しい気持ちになる。以前よくグラウンドでいつの間にか遠くにいる私に気付いて「ママ~~」と叫ぶような感じで走ってきたREX。
あっ!でも欲張ってはダメなんだ。まずは自分の力で立つ事、そして歩けるようになる事を私がサポートしてあげなくては。何だかいろいろと考えてしまった。
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| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 13:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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