FC2ブログ

うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

手術

前夜REXの様子が更に悪くなっているように見えたので主人に翌日仕事を休んもらい紹介された獣医さんへ朝一番に診てもらえるように話し合っていました。

朝、万が一手術になるかもしれないと覚悟はしていたので食事も水も与えずに7:40に家を出発。朝の渋滞もあったので9:20病院へ到着。すぐに問診が始まりその後院長先生の診察、レントゲン2枚など撮る。
床に歩かせたREXの様子は左足更に悪化で足の甲を床に引きずる感じ。右足にも麻痺が少し現れ何とか立ってヨロヨロ歩く程度。
先生はいろいろな様子を判断してREXの場合は手術をすすめると言われる。レントゲンからはかかりつけの獣医さんの言っていた12,13番の背骨あたりが怪しいと同じ事を言われる。
あらかじめ主人とは手術になるようなら依存はなく話は手術についての説明になりそれが約1時間ほどある。
午後からは予約の手術も何件か入っていて夕方からは通常の診療もあるのでREXの手術はその後なのでREXを預けて私達は家へ戻る。
預ける時にはこのREXの顔がまた見られるのかどうかとても心配だった。しっかり顔を見ると涙が出そうになった。

夜7:30、先生より電話。麻酔もかかりこれから脊髄造影の検査に入るとの事。時間の余裕を見ても9時前には検査結果の電話をし手術に入る旨の知らせが再度来ることになっていた。
けれど9時過ぎても電話が来ない。受話器がはずれているんじゃないか?と確認。それはなかった。どうしたんだろう・・・と気持ちが落ち着かない。
9:40、電話。いつも入れるはずの背骨と背骨の間にREXの場合どうしても針が入らず場所を変えてやったので時間がかかったとの事らしい。脊髄造影検査の結果、やはり12,13番の間と場所の特定がされこれから手術になるそうで時間はおよそ2時間、終わってケージに落ち着いたらまた電話してくれることになった。
11:40、先生より無事に手術が終わりREXも少し麻酔から醒めて尻尾も動かし、まばたきもしだしていると。本当に安堵した。
改めて急に深夜までの手術になった先生、スタッフの皆さんに頭の下がる思いがした。先生は3時頃まで病院に残るので様子も診ていてくれるとのこと。どんな感謝の言葉も追いつかないほどお世話になりました。
翌日は午前中なら先生もいらっしゃるようなので手術の話とREXに会いに行く予定。主人とはただただ良かったとそればかり。
以上が今日の詳しい経過です。
関連記事

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 13:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT