うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま、でも頑張っているよ、REX17才

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父との別れ


5日に亡くなった父、新年という事で昨日11日にやっと葬儀が終わりました。
8日が誕生日、その直前の急死、83才でした。

今思うと去年からこうなる筋書きができていたのかな?と思います。

昔から動物大好き、たくさんの鳥を飼い、犬も飼っていました。
人には無愛想でも 動物には好かれていました。
去年春、16才の柴犬が虹の橋を渡り、セキセイインコ1羽だけに。
そのインコも11月下旬に突然落鳥。動物のいない生活になりました。
何か飼いたかったはずの父、けれど鳥かごにトラのぬいぐるみを入れ
我慢していたのかもしれません。

両親は日常生活はできていましたが家庭の全てを父が管理していたので
知っておいたほうが良い重要な事を聞いたのが去年秋でした。
父はなかなか教えたがりませんでしたが私が無理やり聞きだしました。
あの時、聞いておいて本当に良かったです。

今年の元旦、私達家族と弟家族が両親の元に集まりました。
毎年恒例の記念写真を撮りました。
父の隣には娘が座りまるで漫才のように娘が突っ込んでは
父が苦笑いして楽しくすごしました。
父の遺影はこの時に撮った写真を選びました。

5日は私の仕事始めの日。
朝会社に到着するとサーバーが停止し仕事ができない状況だったので
私は管理会社に電話し復旧作業をしました。こんな事は初めてでした。
また部屋にある大きな電波時計の針が右回り、左回りとおかしな動きをしていたり
とにかくトラブル続きでした。
父はその頃もう亡くなっていました。虫の知らせだったのでしょうか?

6日、葬儀の打合せがあるので実家へ出かける直前、
REXが胃捻転の時のようなオェオェをしたのでビックリしました。
このまままたお腹がガスで膨らんだらどうしよう・・・と不安になりました。
ふと動物好きの父がREXまで連れて行こうとしているのではないか?と頭をよぎり
大声で 「REXを連れて行かないで!!」 と叫びました。
しばらくしてREXの様子も大丈夫そうなので出かけました。
その後、REXは何事もなく普通にしています。

お通夜で遅く帰ってもREXはおりこうさんにお留守番できました。
告別式もみんなで喪服に着替えると自分は行かれないと察したように
寝る体制になり見送ってくれました。
毎日のように不規則な留守番が続きましたが、100点満点のおりこうさんでした。

1人残った母の事が今後は心配です。
隣に弟夫婦がいますがお嫁さんの負担も大きいと思います。
今日から週3日のデイサービスに通う事にした母、
しばらくは母の生活を見守りながら寄り添ってあげようと思っています。




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