うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月

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家族一丸となって

週末も食べられる物、飲める物をあれこれ手探りでという感じでした。

昨日食べたものが今はいらない、でも後からなら食べるとか、

それでもまだ食べる意欲が残っている、これを大切にしなければとこちらは必死です。

そういえばこの前食べなかったブッチというNZの半生を少し食べてくれました。


膀胱洗浄はパパが手伝ってくれてました。

REXが動かないように支えてくれる以外に排出した尿の後始末をしてくれたり

その些細な一手間を手伝ってくれるのがどんなにありがたいでしょう。


IMG_4251.jpg


そして昨夜、私が寝てしまった12時頃、REXが起きていたらしく息子が部屋に

連れて行ったそうです。

しばらくして息遣いが荒くなり、何だか苦しそうなので扇風機で風を送ったりしても

状況は変わらないので、見よう見まねのプリン液を作ってあげると

「メッチャ 飲んでくれた~」 と。

しばらくは嘔吐の可能性があるのでそこまで見守ってくれて1時半にREXが

寝入ったのを確認し寝たそうです。


そんな夜の出来事のメモが起きたらテーブルの上に書いてありました。

何も知らなかった私、朝起きてそれを読んで感謝感謝です。


家族みんなでREXの頑張りを支えています。


先ほどお昼休みに帰るといつもなら私の気配を察して起きるのに

全く起きないので可哀想だけどムリに起こしました。

朝はリンゴジュースを少し薄めてシリンジであげましたが

昼はプリン液にすると自分から飲んでくれました。

その後、オムツを開けるとすごい下痢だったので慌てて洗面所でお尻を洗いました。

起こして良かった~~


他にREXの変化と言えば、おきている時にお尻を中心にしてグルグル回転してみたり

私の足に頭を押し付けてきたり。。。。

なるべく寝る時にはアゴ枕ができるようにしてあげています。


余裕がなくてコメントの返信できません。すみません・・・

ご心配いただいて ありがとうございますm(__)m



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| 病気、病院 | 14:41 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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台風接近

今朝、3時に目覚めてからずっとお座りをした状態でお尻を中心に右回りに

グルグルしていたREX。

寝られないのか、どんな状態なのかわからない。

声をかけながら 「大丈夫だよ」 と言ってあげるしかなかった。


小岩井のヨーグルト、お友達からよく食べていましたと聞いて

毎朝あげるようにしています。

今朝も自分から舐めてくれました。 まだ食べる意欲あります。

でも昼はカステラも受け付けず、プリン液も少し舐めただけ。



347.jpg



暑くなってきたからか、マットやお布団の上に乗せても脱出して

こんな所で寝てしまいます。

目、開けていますが これ 寝ています。

今日は息子が8時に起きてきたので仕事行く前に膀胱洗浄を手伝って貰いました。

とっても濃いチッコが出ました。

でもニオイは最初の頃より感じなくなっています。

バイキンも減ってきたのかな?


台風が近づいています。

気圧の変化がこんな時に気になります。


今の私の気持ちをどうここに表現していいのかわかりません。

目の前で起きている出来事を思い出して書くのが精一杯です。



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| 病気、病院 | 15:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あつかましくも・・・


今日は同じダックスを飼っているお友達がREXに会いに来てくれました。

朝、ブラッシングもしたし、息子が顔をキレイに拭いてくれてたので良かった。

ちょうどREXが起きたので、あつかましくも膀胱洗浄のお手伝いを頼んでしまい:(;゙゚'ω゚'):

その頼み方が私ったら

「もしかしたら同じ男の子だし今後の参考になるかも」 とか言ったりして(笑)

すみません~~(^^ゞ

(予定では息子が帰ってくる夜にする予定でした)


快く引き受けてくださり REXを 支えてもらいました。

わりとスムーズに終わってホッ!!

日中の方が明るいし 実はカテーテルを入れるのにわかりやすいんです。

ホント、助かりました。


その後は少しお話して・・・

ずっと張りつめていたので そんなひと時が嬉しかったです。

ありがとうございました <(_ _)>



IMG_4283.jpg


今日のREXはあまり食べてくれませんでした。

日々、食べる量は減り、食べられないものが増えています。

どうしよう、何なら食べる?と焦っています。

ササミを茹でたのでブレンダーにかける前に5mm~1cm くらいのものを

そのまま口に持っていったらパクパクと食べてくれたので

消化の事は気にせずに食べてくれるのならといくつか食べさせました。

その後、吐き気もなくシリンジでそのササミのスープを少し飲ませて。


下痢は少し前よりはあまり出なくなりました。

食べていないからなのか・・・



IMG_4282.jpg



今日はこれから娘が隙間時間を使って会いに来てくれます。

夕食は久しぶりに4人で。

REX、今夜は家族全員集合だよ~~\(^o^)/



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| 病気、病院 | 17:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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うちの次男 REXが旅立ちました




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本日 午後2時58分、 うちの次男 REX は 七夕の星空へ旅立ちました。



最後まで頑張って頑張って 「そんなに頑張らなくてもいいよ」 って何度も言ったのに

頑張り続けていました。


昨日午後からは苦しそうだったので 点滴と痛みどめの注射をしていただき

そばで見守っていました。  (実は肝臓と肺に腫瘍がありました)

普段は鳴かないREXが何度も辛そうに鳴くたびに

「ママはここにいるから」 と撫でながらずっと声をかけていました。

今日は息子がお休みだったので一緒に見送る事ができました。

私1人だったら耐えられなかったかもしれません。

娘は間に合いませんでしたが夕方に来てお別れをしていってくれました。



17歳6か月、たくさんの病気と闘いながら よく乗り越えてきました。

私も悔いはありません。 


クリスマスイブが誕生日、そして七夕の今日旅立つなんて

イベント好きなのか、忘れるなよってことなのか・・・



明日、もし思い出していただけたら 午後2時頃にお空を見上げていただけると

嬉しいです。


今までたくさんの方にREXを応援していただきました。

本当に本当にどうもありがとうございました。



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| 管理人のつぶやき | 20:00 | comments:23 | trackbacks(-) | TOP↑

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あの日

あの日の前日、6日朝。
REXが自らペロペロした最後の食事はヨーグルトでした。
少ししか入っていないのにその半分にも満たない量しか飲まなかったけど。


IMG_4294.jpg




長男はいつもREXの事を心配して様々な配慮をしてくれていました。
6日は北風が心地よい日だったので自分の部屋の方が居心地いいよって
連れて行ってくれました。
ちょうど良い高さのアゴ枕を作ってくれたり、枕をしてあげたり。
来月20才になる息子にとっては2才の頃からの相棒、
カユイ所に手が届くってくらいREXの気持ちを理解しているようでした。


IMG_4297.jpg



「気持ちいいね」 そんな顔つき、まだしっかり目が訴える力を持っていました。


IMG_4298.jpg



この後、昼休みに私が戻ってみると それから悲しい鳴き声が始まりました。
このままでは仕事に行かれない、午後3時からの診察に連れて行こう、
職場に電話し早退しました。
病院までは首がグラングランのクタッとなったREXをドライブBOXに入れて
連れて行くには無理なんじゃないかと思い、
「何かあったらすぐに連絡していいから」 と言ってくれた知り合いに
連絡すると快く「連れて行ってあげるから」 と言ってもらえました。

実はこの病院、6月28日(水)に初診で診ていただいて2回目。
黒ラブちゃんと出会い抗生剤ではなく膀胱洗浄の話を聞かなければ
行かなかった病院でした。
いつも行列ができているのは知っていましたが逆にそれだから
ちょっと引いて見ていたんです。

けれど初診時、すでにREXは重症と判断、手際よく様々な検査をし
どんなに後続の患犬ちゃん達を待たせてもREXの為にできる限りの時間を
割いて診てくださいました。
エコーで肝臓にいくつもの腫瘍があり、レントゲンでは肺にも影が。
春から続く食欲不振の原因がわかった瞬間、涙がボロボロと出てきました。
その時に告げられた余命は1週間。
それでも食べる意欲がまだあったREX、今までの復活劇を思えば
1週間なんて事はないと思っていました。
教えてもらった膀胱洗浄を一生懸命やるだけ、そして食べられるものを
探して食べさせる、それだけに集中しました。

余命宣告から8日目、2回目の受診で先生に聞きました。
「もうこの病院に来る事はないですか?」 と。
「心臓がかなり弱くなっています。今日かもって明日です。
だからこれで最後でしょう」 

たった2回目なのにこの先生に引きつけられていました。
1つ1つの言葉にペットと飼い主の気持ちに寄り添う言葉がけを
してくれるのです。
皮下点滴も吊るした状態で入れてくれました。
今までの病院はいつも点滴袋を手でねじって無理やり早く入れて
それが普通だと思っていたんです。
「それね、痛いのよ」 と。 
知りませんでした。
痛み止めの注射も済んだ時です。
最後にこの先生から一言いただきたいと思いお願いしました。
少し考えて先生は 「よく頑張りました、この子も飼い主さんも」 と。
涙がとめどなく溢れてきました。
REXの今までの病歴をザッとしか説明していなかったのに
どれだけの道のりがあったのか察してかけてくれた言葉。
さらに 「あなたはこの子だけで5頭分くらい飼いましたね」って。
これには驚きました。
私が以前から友人などに言っていた事と同じでした。
「私、REXだけで5頭くらい飼った気持ちでいる」って。

行列ができる病院、そのわけがようやくわかりました。
どんなに待ってもこの先生に診ていただきたい、
皆さんそうだったんですね。



IMG_4304.jpg


点滴と痛み止めのおかげか家に帰ってからしばらくはよく寝ていました。
夜11時頃になってまた鳴きだしました。断続的に何度も何度も。
そのたびに撫でながら声をかけ続けました。
不思議と私が撫でるより、息子がそっと手を当てると鳴き止んでいました。

ただ7日七夕のあの日 明るくなってからはずっと苦しそうにしていました。
目は開いているけれど焦点が合っていない、見えていないような。
こんな状態のREXを見ているのが辛くなり
「もういいよ、頑張らなくてもいいよ」 と伝えました。

午後2時58分、その時。
さっきまでREXの横にいた息子が席を外しました。
少し離れた所にいた私の耳に 「フゥーーー」という聞いたことがない音が聞こえました。
すぐにREXのそばに行きました。
今までとは様子が違っていたのです。
すぐに大きな声で息子を呼んでREXの名前を呼び続けました。
その時はもうお腹の動きがありませんでした。
カクッカクッとなっていた顔の動きも少しずつ止まりました。



  


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前記事ではたくさんのコメントをいただきました。
REXが皆様からこんなにたくさん声をかけていただけるとは
思っていませんでした。
1つ1つ大切に読ませていただきました。
温かいお気持ちに涙が止まらなくなってしまいました。
とてつもなく悲しい中、思いを寄せていただきどんなに嬉しかったでしょう。
たくさんの病気をしたけれどこのブログを通して見守って下さっている
多くの方がいた事を知り、感謝の気持ちでいっぱいです。
本来ならば1つずつお返事しなければならないのですが・・・
余裕がなくて本当に申し訳ありません。
たくさんの方に応援していただいた事、決して忘れません。
どうもありがとうございました。

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☆ この後は冷たくなったREXの画像がありますので畳んでおきます。

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| 管理人のつぶやき | 14:35 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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お花に囲まれて

今日は初七日、と言っても特別な事は何もしないです。

たくさんのお花を送っていただき、REXの世話はなくなりましたが

このお花が少しでも長く咲いてもらえるようお世話するのが日課になっています。

お花のパワーをいただいてとても癒されています。 

どうもありがとうございました。


IMG_4329.jpg



姿は見えないけれどREXも穏やかな場所で苦しみもなく過ごしていると

思えるからでしょうか?

不思議と心は穏やかでこんなにあっさりしたものなのかな~というのが

正直な気持ちで、それでも1日に数回は 「れっちゃ~ん」 と呼びかけています。

何となく近くにいつもいるようでそんな安心感もあるのかもしれません。


食事をしている時に1度だけソファーの横から顔を覗かせているような気配を

感じた事がありました。

いつもそうやって見ていたのをふと思い出しました。


REXの骨壷は大きいです。

もともと顔が大きかったし、しっかりした形で残ったのでこのサイズだそうです。

しっかりアピール、しています。 「ボクはここだよ」 ってね。



9日(日)にずっと通院していた獣医さんへご挨拶に行きました。

前日に電話でお知らせはしていたので本当にご挨拶だけ。

「大往生ですよ。老衰ですからね~」 

と言われ、苦笑いしかできませんでした。

この先生には3月に、レントゲン、エコー、血液検査をしてもらっていました。

その時に事実がわかっていたとしたら、きっと私は長い間苦しんだでしょう。

だから3月に発見できなかった事はそんなに気にしてはいません。


ただ、去年くらいからREXが不調になると決まって

「年ですから~」 と言われるのが嫌でした。

何となくさじを投げられているような気分で。。。。

もちろんそんなつもりはなかったと思いますが、気持ちのすれ違い、

違和感は結局最後まで埋まる事はありませんでした。


16才だった去年、狂犬病予防注射は受けさせたくありませんでした。

混合ワクチンも4才でアレルギーが出たのでずっと受けていません。

だから相談しました。 でも 「これは法律ですから」 の一言で受けざる終えず。

17才になった今年も当たり前のように受けました。

その後くらいからREXの体調も悪くなっていきました。

たまたまタイミングが一緒だったのかもしれませんが・・・


でも 「狂犬病予防注射猶予証明書」 というのがあるそうです。

注射を受ける費用と同等くらいの費用で獣医さんに書いていただけます。

少なくても最後に受診した獣医さんにかかっていれば去年からは

この証明書を発行していただけたようです。

以下のような場合、または心配な場合は獣医さんに相談してください。


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過去の狂犬病予防注射で副反応(アレルギー、体調悪化など)が出た。
がん治療中である。がんの再発のコントロール中である。
重い免疫疾患を患っている。
重い感染症を患っている。
重度のアレルギー、アトピー体質である。
痙攣を起こしやすい。
闘病による体力低下が著しい。
高齢のために体力・免疫力の低下がある。
抗がん剤、抗リウマチ薬などの強力な免疫抑制剤を使用している。
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| 管理人のつぶやき | 14:53 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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