うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

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兄弟の絆


なかなか更新できないのに訪問していただいてとっても恐縮です<(_ _)>

REXにとって毎日が平和であまりに同じ毎日の繰り返しでネタがなく・・・
何かないかな~?と考えたらありました。


    コレ↓ です。


IMG_2765.jpg



7時に息子が登校する時間になると玄関の外に出て見送ります。
昨日は日中も雪がチラチラするほどの寒さ、朝はそれ以上の冷え込み。
けれどそれまで寝ていても
ワザワザ
息子は「REX行ってくるね~」と声をかけるとスクッ!と起きて
「ママ、行くです」って目で訴え。。。。。
私はREXが掛けていたブランケットをそのままくるんで抱っこし玄関へ向かいます。
ヒンヤリした空気と風に当たり、ニィニィが見えなくなると中に入ります。
すぐに安心してこうです



IMG_2769.jpg



息子を見送りたいのか、朝の外の気配を感じたいのかよくわからないけど
この日課はまだ続きそうです。
早く暖かい朝に見送りたいな~~

(追伸:パパの見送りは全く興味なし)



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昔は許していなかったのに今は・・・


半身麻痺になる前は人間の布団に入れる事を許していなかったのに
今はどーぞどーぞの甘やかしよう。

以前の「お布団ダメ」の理由の1つが究極に尻癖が悪かったから。
気に入らない事があると。。。。。やってくれたので。

今は自力排尿できないし念のためのオムツをしているので
好きなようにさせている。
赤ちゃんの頃からずっとシモの悩みを抱えてきたなってつくづく思う。
でも最近は膀胱炎にならないでいるのでそれはとっても幸せなコト。


朝フード → 圧迫排尿 → ご褒美オヤツ → ママ布団

朝起きてからの流れ。


IMG_2781.jpg


なぜかこの時だけここで寝る。  あ、そこに布団があるからだ(;´∀`)

そしてREXが自ら毛布をかけるはずはないので・・・あしからず(笑)
横になって落ち着いたら掛けてあげてる。


IMG_2776_201502210453086cf.jpg




< 熱帯魚のお話 >

先週末の土曜。
熱帯魚に毎朝エサをあげるのは私の役目。
この日、4,5匹のカージナルテトラが浮いて死んでいた。
こんなに一度にって事は滅多にない。
何が原因? 水槽に手を入れたら

        お湯 !


水温計は35℃。
冬に設置しているヒーターの故障だと思い、慌てて電源を抜き、
氷を投入し30℃まで下げる。
長生きして大きくなったトランスルーセント2匹はその後☆に。
これはショックだった。おとなしくていつエサを食べているのかもわからないほど
穏やかな2匹だった。
その他、エビ、グッピー、健康なカージナルテトラ、コリドラスはセーフ。
エビ、煮えたら赤くなっていたのか? 後から思う。 


IMG_2787.jpg


その日のうちに新しいヒーターを買いに行った。
店員さんといろいろ話していると知りあいに同じような事故で300万のアロワナをって。
しばしその知りあいは立ち直れなかったって。
確かに・・・・300万の魚がいること自体ポカーーン!だった。

ヒーターは季節物なのでちょうど2割引きだったけど嬉しくな~い買い物だった。



【お知らせ】 最近なかなか更新できません。
        話題がある時にUPする感じで気ままにやっていきます。
        コメント欄も閉じます。どうぞよろしくお願いします。
        



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2003年2月18日 過去日記

ネットを始めた頃からREXの日記はHPを作ってUPしてきました。
HP内の日記もいつからかブログに変更になりその時に過去日記は
別の所に一応保存してあります。(プリントアウトも含む)

過去日記の同じ季節で今回選んだのはREX3才2月。
今のように病気が中心だったりせず普通のダックスを飼っている家庭の
何気ない日常ばかりです。


2003年2月18日

テストを控えた娘が早めに帰宅したので暖かいしREXの散歩は子供達も連れて
3人と1匹で行きました。
(普通の親ならテスト前で早く帰ってきたら勉強させるのでしょうか?)

REXをグラウンドで思いきり走らせました。
その姿を見ると「カッコイイ!REX、ステキ!」って毎回思います。

最近は道路をただ歩く散歩ばかりだったのでノーリードで
ちょっと距離のある走る姿はものすごくカッコよく見えます。


rex001127c.jpg

偉大なる親ばかの戯言です(^^ゞ



2003年は娘が中1、息子は幼稚園児でした。
REXが走る、それが当たり前に思っていた毎日。
今の生活を想像するわけもなく。

ただ前のようにお散歩しているワンちゃんを見ても
「歩けていいね」って思わなくなりました。
ただ笑って見れるようになりました。
なぜかな~?って考えました。

答えはREXだけじゃないって実感できるようになったからでした。
ここ、このブログを通してたくさんのREXと同じお友達に出会いました。
会ったことはなくても伝わってきました、飼い主さんのそれぞれの思いがたくんさん。
ヘルニアでなくても違う病気と闘っているお友達もいます。
本当に頭が下がります。優しい飼い主さんで良かったねって思います。
私は優しくはなかっけどだんだん優しくなれてきている気はします(´Д`υ)))
時々、昔の日記を掘り返してみると忘れていた気持ちが蘇り
また違った目でREXと接する事ができそうです。


今週水曜のお休みdayは少し暖かくなってきたので
予定が入らなければ近くのカフェへREXも連れてマッタリしてこようかな?



< お魚の話 >

昨日はコリドラス(パレ、白)を2匹ずつとグッピー♀3匹お買い上げ。
心配なのはコリドラス、しっかりエサが食べられるようになれば安心なんだけど
デカイ、強いヤマトヌマエビに負けるな~~



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| 思い出 | 04:33 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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REXさまへお願い


   REXさま

月に2,3回、2時半頃に起こすのは

止めてください。 




こんな時間でも「寝よう」と言って寝ないREXなので仕方なく朝ご飯あげ(夜食?)
排尿したら満足してすぐにまた寝ておられます。

さすがに私も寝ます・・・・
今日がお休みで良かった。
でもやる事があります。
そのためにも寝る~~ 


← 【画像掲示板設置】

新しく掲示板を作りました。
ブログを持たない方のペットちゃんも見たいし、
もちろんブログ持ちの方もハリハリしてください。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>




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ルンちゃん、旅立ちました

このブログで以前何回かご紹介したダックスのルンちゃん、
2月25日夜、17才半(-2時間)の立派な犬生を終えて虹の橋へ旅立ったそうです。

飼い主のベリーさんが初めて書き込みをしてくれたのが2年前の1月、
ルンちゃんが15才になったばかりで椎間板ヘルニアの手術を受け
半身麻痺になってしばらくしてからでした。
REXより2才年上のルンちゃん、その頑張る姿や可愛らしい姿をベリーさんが
時々写真を添付してメールしてくれました。
それは私達にとってものすごい励みだったのです。

REXだけ見ていればたまにコケるし、動きもゆっくりになってきたし
不安要素を探し出そうと思えばどんどん増えていきます。
けれどルンちゃんを見るとREXなんてまだまだ若僧、
「REXはまだ若い、ルンちゃん目指して頑張ろう」と前向きになれるのでした。

様々な姿のルンちゃん、シニア犬にしか出せない生きてきた証をいつも感じました。
家で使用している赤ちゃん服の西松屋さんのロンパースを
「引きずってもお尻に傷ができないです」と言って
積極的にベリーさんは使ってくれてそれも嬉しかったです。

run1.jpg




リハビリの様子の写真も送ってくださいました。
床を斜めにして前足に体重をかけるようにして前足の衰えを防ぐ事もされていました。
その努力のかいもあってか、次の写真のようにまるで逆立ちでもするかのようなポーズが
できたルンちゃん。こんなにすごいおばあちゃんがいるでしょうか?
もうREXの先輩以上、私はダックスの神様だとずっと思っていました。

run3.jpg




去年8月26日、17才のお誕生日もケーキを前にして笑顔です。
以前の記事に書いたようにルンちゃんとうちの長男が全く同じ誕生日です。
私が陣痛に耐えていたときにダックスのルンママも頑張ってルンちゃんを
生んだのでしょうね。そんな不思議な偶然のご縁もありました。

それから長い月日が経ってこのお誕生日頃までは元気そうでした。
秋になりてんかんのような発作が始まりました。
そしてクリスマス、今までなかったような大きな発作で視力を奪われ
ベリーさんの介護も本格的になっていきました。

2枚の写真、どちらもルンちゃんは笑顔ですが
右側の写真は亡くなる数分前のものだそうでお知らせと一緒に送っていただきました。
驚きました。
それまで目も開けられず起きられず食べる事も難しくなっていたのに
パパが抱っこしたらこの時目を見開いてニッコリ。
それはご家族の皆さんが揃っている前での出来事。

声には出せないけれどルンちゃんの最後のできる限りの力を振り絞って
意思表示をしたのでしょうね。
その後、ろうそくの炎が消えるようにスゥーと息を引き取ったのだそうです。

「ワタシは最高に幸せ」
この写真、きっとこんな風に伝えてたんじゃないかな?と勝手に想像するだけで
会った事が1度もないのに見るとまだ泣けてきます。
そのくらい私達にとって師匠であり、高き目標の神様でした。

run2.jpg




今年もサクラ、見たかったね・・・
REXが代わりにルンちゃんの目になってたくさん見るからね。
そして風に乗って一緒にシニア(除く:ポチャコ)のサクラ見物しましょう。
「サクラ?美味しくないじゃん」 なんてREXなら言いそうだけど
「ルンも一緒に見ているの。もっとロマンチックになって」 って囁いて。


CIMG1904.jpg




ルンちゃん、明日お空に上っていきます。
この笑顔のままきっとたくさんの仲間に尊敬され大歓迎されるでしょう。
この下界ではREXが力不足だけどあとを引き継いでできる限り
シニアの半身麻痺ワンコの力になれるように頑張っていきます。
ベリーさんから教えてもらったノウハウとメンタル面を受け継いで
少しでも悔いの残らない最後のお別れができるよう今は毎日を大切に過ごします。


ルンちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

最後にルンちゃんの記事、写真掲載を許してくださったベリーさん、
ありがとうございました。
ルンちゃんが最期に残してくれた笑顔、何よりのプレゼントなんですね。
「ホッとしました」のベリーさんの言葉、それは悔いなく看取ったからこそです。
ルンちゃんも同じくホッとしながら旅立ったと思います。
お疲れ様でした。悲しいのは当たり前です。たくさん泣いてください。
ルンちゃんが心配するなんて思わずに・・・・
お身体、大切になさってください。

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| 管理人のつぶやき | 05:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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