うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま、でも頑張っているよ、REX17才

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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シロツメグサいっぱいの公園

約束通り今週末はREXも一緒にお出かけ~~の2日間でした。


6/2(土)は『武蔵野の森公園』へ行ってきました。

よく行っている野川公園の隣に位置している公園ですが
比較的新しい公園で何もなさそうと思い今まで行った事がなかったんです。


で、行ってみると本当に何もない公園でした(笑)

ただこの季節は原っぱにシロツメグサがたくさん咲いています。
お天気もまずまずなので珍しく笑顔MAXのREX。


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何もない公園だからワンコの散歩の人は多かったかな?
若いころのREXなら他のワンコ大好きなので
ちょっと見かけたらそっちに行きたい~~ってやってたのに
今じゃ全く興味なしなようで。
マイペースに行きたいように歩いてます。



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とろけてしまいそうなこの顔。
気持ち良かったんでしょう。




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何もない公園だけど調布飛行場の横にあります。
なので奥の方へ歩いていくと小高い丘もあり小さな飛行機の離着陸が
見られるのでそっちへ移動。




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途中でいつものように車輪のついたワンコに興味津々の子どもが話しかけてきます。
決まったように「何でこれつけているの?」から始まり・・・
この子は本当に人懐っこくていろいろと質問攻め?にあいました(笑)
かなり話していても4才のこの子の親は全く姿は見せず???




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小高い丘に登ると飛行場の滑走路が一望できます。
でも飛び立つ飛行機はまばらなので次にいつ離着陸するのか忍耐力が必要(笑)
羽田空港のような大きな飛行機は滑走路の距離的にムリなので
小さなセスナ?のようなのばかりで迫力もイマイチかな?
でもここから大島などへ飛び立てます。



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REXの頭上の建物が『味の素スタジアム』




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飛行機離陸してます
機体が小さいので少しの距離ですぐに空中に浮き上がる感じ。





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そして公園の奥には掩体壕(えんたいごう)が2基あります。
写真は1号の飛燕の彫像。




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戦争中に戦闘機を爆撃から守る目的で調布飛行場周囲に作られ
昔30基あったうち2基が公園内に保存され、これは2号の方です。




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飛燕という戦闘機の大きさがこの掩体壕の大きさから想像できます。
高さもそんなになく物がなかった時代に作られたコンクリートの塊、
この中に納められていた戦闘機から1人で乗り空へ飛び立っていった
青年が確かにいたんですね。
たった60年ちょっと前の事、のんびり散歩していられる私たちは
幸せなんだと実感する場所でした。


昨日3日(日)お出かけの記事はまた後日UPします



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| 武蔵野の森公園(東京調布) | 04:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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水族館へ

6/3(日)に出かけたのは神奈川県三浦半島にある 『油壷マリンパーク』
私が小学生の頃にも行ったことがあるくらいだからかなり古い水族館です。

なぜここへ来たかって???
もちろんワンコOKの場所だからです。
ワンコはリードを付けていれば館内も歩けます。
入れない場所はイルカとあしかのショーとレストランの中、
でもテラス席ならOKです。


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初めての水族館、家にも水槽はあるけれど大きさが全く違います。
「食べ応えがありそうだ」 って真剣な顔つきを想像させる後頭部。



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サメの祖先的な大きな魚の水槽の前で
「オレ様のキバの方がスゴイぜ」 なREX。





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これは様々なペンギンの大きさを示したパネル。
一番左側はコウテイペンギン、REXがチッチャ(^_^;)


各種イベントは待ち時間も少なくスムーズに次から次へと移動すれば
良いようになっています。

2階の大きな水槽での魚の餌やり&解説では
いつも食べているアジが実は生きて泳いでいる時には黄色(黄金色)で
水揚げされると黒っぽくなるとのこと。へぇ~~でした。

イシダイ君のパフォーマンスを見たあとは
外へ出てペンギン島の餌やり風景です。
その後はイルカとあしかのショー。
ここでパパと息子がショーへ。
私とREXはそのままペンギン島へ残りペンギン飼育担当の方が
ずっと餌の小アジをあげていたのでいろいろ質問したりしてお話していました。


その時に一緒にそこにいた女性ともお話しました。
繁殖犬として使われたあげく放棄されたダックスを2頭受け入れたそうです。
REXに何度も「あなたは幸せね~」と言ってもらいました。

そしてそのすぐあとにまた違う女性がこちらに近づいてきます。
「うちにも同じようなダックスがいるんです」と。
もう半身まひになって3年、でも介護の仕方がわからないらしく
REXの圧迫排尿の方法やオムツも服を脱いで見ていただきました。
人それぞれやり方はあると思いますが、
垂れ流しでサークルにいるとのこと、それよりはいいかな?と。
犬用のオムツは高価だしダックスは胴長なのではみ出しちゃうからと
REXの方法を知り安価なので試してみますと言っていただけて
良かったです。


井戸端会議をしていたので30分ほどのイルカショーの
時間つぶしが十分にできました。
動物好きが集まる所には不思議とREXの車いすを指さす人も
聞えるような声で何かいう人もいなかったです。





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ここはかわうその森です。
かわうそはガラスの中で飼育されているのでこんな自然な場所にはいませんが
川の流れがあってそれぞれの場所に小さな生き物がいます。




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この季節はトンボが飛んでいました。
それも様々な種類のです。
ヤゴが葦を登り羽化した抜け殻も見つけました。
こういう自然が今は開発や外来種に追われてなくなってしまっているそうです。



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展望台の上へあがると海が広がっていました。
REXのまたまた気持ちよさそうな顔。
風を受けるのが本当に好きみたいです。
冬ならこの位置に富士山までくっきり見えるらしいのですが。


そうそう、REXはペンギンには何の興味も持たなかったけど
アシカ島のアシカには興味津々、抱っこして見せると
「オレ様もあっちへ行く~」とジタバタ!
体型が似ているから?(笑)


お天気も心配していましたがどんどん晴れて気持ちの良い日帰り旅行になりました。
昼食で食べたB級グルメ5位を獲得したと言う『まぐろラーメン』
生臭いのかな?と思ったら全然!!美味しかったです(^^)




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| 油壺マリンパーク(神奈川) | 04:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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最近の体調

またまたお久しぶりです
こればっか(^^ゞ

REX、普通に生活しています


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すぐに顔に出るヤツ

暇だぜ的な状態の顔ですね



6/2(土)に胆嚢と膀胱のエコー検査をしました
今まで病院でガゥッた事はなかったのに今回はエコー台にひっくり返される時に
看護師さんにガゥりました
幸いケガはなくその看護師さんも肝の座った方でそれにひるむことなく
対応して下さって「うちのパピヨンもスゴイですから」と
ホッとするような事を言ってくれて感謝~でした

ガゥりおやじ、家だけにしろっ!!
ってこの件についてはまた「お久しぶり」の出だしで報告予定


で、以前心配した膀胱内の影は今回もなし
あの時のあれは何だったのか?

そして2か月間の利胆剤成果はあったのか????の胆嚢は
ドロドロ胆泥が半分ほど残ったまま
もう薬では溶けて流れないぐらいになっている感じ
というわけで、これ以上ドロドロが溜まらないように
このままずっと利胆剤は飲み続けていくという結果に

次のエコー検査は半年先か1年先か、これは飼い主である私次第という感じ
胆泥症も年齢的なものなのでなるべくなら嫌がる検査は少なくしてあげたい
どうしても必要でないなら1年後でもと思ってます

この時、2年ぶりに血液検査も念のためにしました
たぶん何でもないだろうと思っていたので今日の今日まで
結果を聞きに行かなかったんですが
たまたま獣医さんの近所へ行く用事があったのでフラッと1人で寄ってきました

リパーゼという項目がかなり高く出ていて慢性膵炎の疑いとか
嘔吐、下痢などがない状態なら食事を脂肪分の少ないものにと言われたり
これがひどくなると糖尿病になったりするらしいです

あとは中性脂肪もチョイ高め、これは人間と同じ年齢的なもの程度らしいです


何だかやっぱり年には勝てないのは人間も犬も同じなようで



ドヨ~~ンな梅雨時、REXのこんな姿の写真で癒されてくださいませ


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        180度開脚寝姿




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| 病気、病院 | 14:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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悩んでました

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最近お出かけ内容のブログを書いてきました。
でも悩んでいた事がありました。

GW前後からREXの横を通ると足に噛みついてくるようになり。。
その予測はつかず、廊下にREXがいると通れない状況。
何故そうなったのかも全くわからず。
特に被害にあっているのは何も考えずに突入していくパパ。
ズボンに食い付いたまま足を上げどうにかしようとすると
そのまま魚釣り状態でぶらさがって放しません。

それと同時に後ろ足ももに対する自虐行為も増えていきました。
断尾する前のボロボロになったシッポが頭をよぎりました。

今から数週間前には娘が本噛みされ病院に行くほどのケガをしました。


何もないのにそんな事をする子ではない、何か訴えている、
そんなジレンマと共に噛む回数が増えれば増えるほど
私は毎日の圧迫排尿が怖くなっていきました。

私達の行動、対応でいけない事は何なのか?
12年も一緒に生活しながら突然起こった行動、
その意味がわからない、何とかしなければという焦る気持ちと
悔しい思い、明日になるのが怖いと感じながら寝る日々でした。


そんな時にたまたま出会ったドッグトレーナーさん(女性)。
不思議な事にこの出会いも偶然でした。
初回は3時間も、REXの様子を見ながら今までの経緯を聞いてくれました。
ハンドターゲットを教えてくれましたが滅多に貰えないオヤツがあるので
これはすぐにマスター。
足について歩く事もできるようになり驚きました。

トレーナーさんにとっても12才で足肢麻痺のREXは自分の勉強になるからと
本来出張はしないそうですが、そんな事情で特別に来て下さる事になりました。


それから1週間後のトレーニングの様子は長いので読みたい方だけどうぞ。

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| トレーニング | 09:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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