うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま、でも頑張っているよ、REX17才

2005年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年06月

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獣医さんへ(包皮炎)

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今朝の事、「キャン」と言った後に腰が丸くなりまともに歩けない状態に。
REX自身もどうしちゃったんだろう?って感じ。
その後少し様子を見るうちにそろそろと歩けるようになる。
ところが今度はチンチンの先を舐め続ける。
あまりにしつこく舐めるのでちょっと見てみると黄色い膿のようなものが付いている。
今までに見た事がなかったのですぐに獣医さんへ。
いつもの先生は手術中だったので院長先生が診てくださる。
「『包皮炎』って知っている?」と聞かれてやっぱりそうだったと思いながら
「はい」と言うと先生は「疲れたりして免疫力が落ちると普段は大丈夫なバイキンにも
負けてしまってなったりするから」と。
基本的には去勢していようがしていなかろうが♂犬には多かれ少なかれこのような包皮炎はあるということだった。
処置は薄めたイソジンでの消毒。こちらの方はたいした事じゃなかったみたい。
それより先生は朝の歩き方が変だった事が気になると。
私が「やはり走らせたりするのはいけないんでしょうか?」と尋ねると
「一度椎間板の手術もしているし気分転換の少しの散歩程度ならいいけれど
疲れるほどの運動は止めた方がいいし走らせない方がいい」と。
またしても私ったらREXに対して逆効果な事ばかりしていたことになる。
日曜日の横浜もかなり歩いたし、ドッグランも走らせてしまったし。
ビタミンB6とB12を10日間処方してもらい様子を見ることに。
今思うとグラウンドで散歩して帰ってくると少しガウになって以前ほどではないけれど
シッポを噛んだりしていた。
運動すると背骨のどこかがうづいていたのかもしれない。
先生も「まだ若いから今まで運動でストレス発散していたものを別の何かで
発散させてあげる方法を考えてあげた方が」と言われた。
それって何だろう?手術して完治したと思っていたけれどやはり背骨の問題は
REXの一生の問題と思って過ごさないといけないみたい。

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| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 14:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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術後半年

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数日前、懐かしい友人から電話があった。
もう10年以上も会っていないけれど娘が小さい時にお世話になった友達。
週末、それもあまりに突然の電話に近所にでも来ているので会いたいって言うのかな?と思った。
するとその友達の友達の飼っているSダップルのダックスちゃんが椎間板ヘルニアと診断され
獣医さんに手術をすすめられたのでいい病院はないか?と。
友達は今年私の出した年賀状(REXが術後のリハビリに頑張っているような内容)を思い出し電話したらしい。すぐREXのかかった獣医さんの詳細を教えた。で
もその後連絡はない。どうだったのかな?

このHPを見てメールも来る。
「手術した病院を教えて欲しい」というような内容で。
緊急を要するのですぐに返事をしたけれどその後それっきり。
同じ病気に苦しむワンコ達のその後はやはり心配なんだけど・・・
少しでも力になりたい、私達の経験がお役に立つならと思っているのに、
必要な事だけ聞いたらそれっきりって。

椎間板ヘルニア手術からちょうど半年、背中の毛もすっかり以前のように生え揃って
何事もなかったように生活している。
REXの足の運びは後ろからよく見れば麻痺のひどかった方の左足が少し内股ぎみかな?という程度。
無理さえしなければ何の支障もない。
今後は再発だけは気をつけながら痛みのないのんびりした生活を楽しんで生きたいと思っている。



| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 14:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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