うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま、でも頑張っているよ、REX17才

2005年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年03月

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足は順調に回復

REXの散歩は午後1:30から3,40分行く毎日。
グラウンドもこの時間は人と会わない事が多くとってものんびりできる。
足の回復は普通に歩くのには問題ないし、犬の事を知らない人には全くわからないくらいになった。
ただ少し走ったりすると足はもつれナックリングは起こる。
オシッコする時も足は上げないでしゃがんだまま。
でも太ももの筋肉はだいぶついてきた。
今年になって散歩に行き始めた頃に比べたらかなりよくなっている。
春になってお友達と公園で遊べる時には問題なく遊べそうだ。

今考えているのは去勢の時期。そろそろ獣医さんへ電話予約をお願いしようかな?

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 14:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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シッポから出血

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数日前からイライラしだすとREXは自分の尻尾をぐるぐる回りながら噛みまた赤みが出ている状態だった。そして昨日の夜、その尻尾から出血、今までで一番ひどい状態になっていたのでこれはもう獣医さんへ行くしかないと娘と一緒に受診。
ちょうど院長先生が応対してくださる。体温測定、そして体重測定。驚いたのは体重だ!なんと5.6kgまで減っていたのだ(^^; 先生はこれ以上減らないようにと言う。確かにガリガリのREX。ちょっとフードが足りなさ過ぎたみたい。ごめんよ~~。
尻尾噛みは椎間板ヘルニアの痛みに耐えそれが原因で噛んでいたのかと思っていたがヘルニア手術をしてその部分は治っているはずだからそれ以外の原因があるということになる。後ろ足の付け根の関節部分の神経のしびれや痛みがあると尻尾を噛んでしまう事もあるということだけれど、それを原因と特定するにはまた大変な検査になってしまってとても普通の獣医さんレベルでは対応できないらしい。院長先生は普段尻尾を噛む状況を私から聞きだし、取り合えず一つ一つ考えられる原因をつぶしてその経過を見ていくしかないと言う。こんな時に人間のようにここがこういう風に痛いとかしびれるとかイライラするなど言葉にできたならもっと対処も簡単なのにと先生もおっしゃる。とにかく今年中にしなくてはならないと考えていた去勢をする事によってイライラしている部分が男性ホルモンの影響だとしたら尻尾を噛む自傷行為もなくなるかもしれないということで、今月9日に去勢手術の予約を入れた。尻尾の治療はできれば毛を刈ってその部分に薬をつけ、包帯を巻いてテーピングするのがいいそうだけれどその場合、私が毎日それを取り替えなければならないというのでとてもガゥガゥのREXにそれはできないと言うと、ゲンタシン軟膏(抗生剤軟膏)を塗って抗生物質の飲み薬を一日2回服用ということで処方してもらう。手術前のレントゲンと血液検査も済ませてそれは異常なし。首には持参したエリザベスカラーを先生につけてもらい、これで難なく尻尾を舐める事もできなくなると思う(実際は尻尾まで届いてしまうのだけれど)。
椎間板ヘルニアという大きな手術を経験したからだろうか?以前ならもの凄く考えてしまっていた去勢手術はたいしたことがないように思えてしまうから不思議だ。今後何が起きてもたいして驚かないよね?と主人とも話した。少しでもREXが今後穏やかに楽しく過ごせるように、去勢が尻尾噛みに効果的だと本当に嬉しい。

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 14:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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去勢手術前日

昨日、今日とまるで明日の手術を直感的に察知しているかのように何となく大人しく甘えん坊なREX。そんなにいい子だと私の気持ちもユラユラしてしまう。
尻尾の傷もかなり回復してきた。今日は夜8時までに夕食を食べさせ、水は12時まで。寝る前に水を取り上げておかなければ。フードはいつもより少なめにと。明日の朝は私達が朝食を取ってから病院に向かうまでずっと私のあとを付いて回って「ゴハンちょうだい」だろうな~~ うぅぅ、辛い!
朝9時に獣医さんへ連れて行くことになっている。手術は午前中に行われ、その日は1泊の入院。あさっては何時頃にお迎えなのかは明日聞く事になるのだろう。縫う糸はナイロン糸で10日後くらいに抜糸が必要なようだ。抜糸はこの間の手術で見ているので何となくわかる。痛み止めはもらえるのかな?この間の時も痛くて座ったまま寝ていたREX。そういう思いはさせたくないな。
明日REXを送っていったら心配で一日病院からの電話を待つことになりそう。どうか無事に終わりますように・・・そればかり。

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 14:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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去勢手術当日

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5時に目が覚めてしまった。大丈夫と思っていても落ち着かない。6時まで布団の中で待って息子と一緒に起きた。いつものようにREXは朝一番で撫でてって顔してこっちを向いていた。
大変だったのは私達の朝食後。いつものようにずっと私の後をくっついて「ゴハンまだ?」と見ている。さすがに8時過ぎた頃には「ボク何か悪いことしたかな?なんでゴハンくれないのかな?」って感じだったと思う。
9時過ぎに獣医さんへ到着。診察室で院長先生に体温(38.7度)と心拍、体重測定(5.9kg)をしてもらう。今朝はゴハン食べていないのに体重も少し増えていた。異常なしなので奥へと連れて行かれその後院長先生に質問等する。麻酔するのだからこの際歯石もあれば綺麗にしてもらいたかったので申し出る。院長先生もそれを言うつもりだったらしい。最後に「これでタマタマがなくなると子供は作れませんが」と念押しされたけれど、それに関しては全く一度もそんな事は考えたこともないのでハッキリと「大丈夫です」と答える。
受付で手術に関する同意書にサイン。OPEは院長先生ではなくいつも対応してくださっている女先生。全てお任せして帰宅したのが10時少し前。
麻酔が覚めてきた頃に電話が来る予定だったが11:20には電話が来てビックリ!確かに午前中にはと言っていたけれどもうREXは頭を持ち上げ始めていると言う。「何針ぐらい縫ったんですか?」の問いに「5針です」と。けれど可哀想な事にバリカンで毛を剃る時にちょっと切れてしまった部分があったらしい( ̄□|!! その部分も1針縫ったそうだ。うぅぅ、痛そう。そういうこともあるのかとも思ったけれどすぐに正直に話してくれて誠意を感じる。食事は今日は基本的にないが夕方あまりお腹がすいたと鳴くようであれば少しあげるかもと。水分補給の点滴はあると言っていた。明日の朝9時にこちらから獣医さんへ電話してREXの様子を聞き、退院許可が下りればお迎え。どんな顔しているのかな~?

今朝は主人と娘は特にREXのことなど何も話さずにいつも通りに出かけていった。心配していないわけでもないんだろうけれどちょっと寂しいよね。
一番小さい小1の息子は昨日からREXに対してとても優しかった。エリザベスカラーをつけていたから耳のあたりが痒くてもかけないREXに気付くとそこをかいてあげたり、今朝もいつも以上にREXに気を使って頭を撫でてあげていた。普段は憎まれ口ばかり言って反抗的な態度の息子なのに、本当はこんな一面があるんだな?なんて思った。

写真は朝「なんでゴハンないの?」な顔のREX。

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 14:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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退院

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昨日はREXは今頃・・・なんていつも考えていたような。いつもいるのにいないって言うのは目が届かない分心配。朝9:20に獣医さんへ電話する時も昨夜何か急変が起きていたら?とか変な事考えちゃって。すぐに院長先生が出て「今日帰れますよ!」と言われてすごくホッとした。ちょうど娘が2時間授業で帰ってくるのでそれを待ってから一緒にお迎えへ。
11:15、獣医さんへ到着。何だか病院内がバタバタしている感じ。すぐに診察室へ呼ばれて院長先生から今の傷の様子などを聞く。どうやらタマタマの袋の皮膚が消毒薬でかぶれてしまっているらしい。たまにそういう子がいるみたいだけれどREXがそうだったみたい。抗生剤の飲み薬を6日分出してもらって、REXが連れられてきた。私が「REX~♪」と呼ぶとその声にもの凄く反応して喜んでいる。この反応が何より嬉しい。受付で会計をしていると奥の処置台の上に横になっている大きなハスキー犬。院長先生が「あの子は便秘で運ばれてきたけれどさっき呼吸が止まったんだ。点滴ももう5本目」と。かなり年齢もいっているみたいだけれど便秘でそこまでなるのは珍しいとか。何だか落ち着かない雰囲気はこの子がいたからなのだと納得。エリザベスしているからケージには入らないし、やっぱり娘がいてくれて正解!後部座席でREXを抱いてくれる人がいなかったら困る所だった。

11:50、我が家に到着。車を降りた所で少し道を歩いてウンチとオシッコ。すんなり出て良かった。家に入ると水をすごい勢いで飲む。すぐに手術の場所を気にするのでゲンコツをあげて気をそらす。しばらくはそれに夢中で私達も昼食を取る。少しだけ文句言っているかのようにガゥるREX。でもそれは本当に家に帰ってきてからだけだった。あとはひたすら眠る。

夜のフードの後、何度も舐めようとする。そのたびに私に怒られ「ウゥゥ~ン、ウゥゥ~ン」と不服な気持ちを表すような唸り声をあげる。これがREXの言葉なのね・・・と思いながら聞いていた。
何とか気にならないようにナデナデしてあげる。そんな時に上向きになったので胸や前足の付け根をマッサージしながら撮った写真がこれ。
絆創膏の下が縫った部分と思われ、タマタマ袋が赤くただれてしまっている。明日はもう少し腫れもひいてくれるかな?
歯石も取ってもらった歯はまぶしいほどの白さ!と言っても最近はゲンコツのおかげで前歯は真っ白だったし、少し気になっていたのは大きな犬歯の歯石だったからそれが真っ白ってすごく若い犬になったみたい(^^)

とりあえず夜中に起きてナメナメしないといいな。エリザベスカラーはしていても届いてしまうので全然役に立っていない(^^; 何か工夫しなければ・・・ 抜糸は19日(土)の予定。

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 14:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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タマタマに1針

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タマタマの赤い腫れもだいぶひいてきた。傷口に貼られている絆創膏はまだちゃんとくっついているので舐める事はないけれどタマタマはたまに舐めるのでその時は叱る。シッポのナメナメは相変わらずやるのでまた赤くなってしまった。
エリザベスカラーをしていても届いてしまうのでお友達の日記で見た首にタオルを巻き、なるべくカラーが前の方へ行くようにやってみた。タオルをやらないよりやった方がいいけれどそれでも胴長ダックスは届いてしまう。ダックスの場合はエリザベスカラーより人間のムチウチの時にやるコルセットのようなものの方がいいみたい。そういうのも実際あるらしく獣医さんも「今度買おうか?」なんてスタッフの人と話していた。うんうん、ダックスがこれだけ多いんだから獣医さんで用意して欲しいと切に思う~。
手術の時にバリカンで傷つけてしまった部分がどこだかわかった。タマタマの皮膚に1針見えている。うっ!痛そう・・・ 抜糸の時はちゃんと忘れないで取ってください~!
REXの変化は、少しだけイライラは減っている感じはするかな?でもそれは手術後だから何だかまだ本調子じゃないってことなのかもね。

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 14:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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輝く白い歯

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去勢の傷に貼ってある絆創膏は今だにしっかり貼り付いているのでその部分のナメナメは大丈夫!けれど朝からシッポのナメナメがどうしてもしたくて仕方ないみたいでそのたびに私にガツンと怒鳴られている。どうせ怒るなら何度も怒りたくないから気合いれて怒る。自分で言っていてもこれ相当怖いと思うんだ(^^; 
でもそのかいあってその後は一度言えば悪いと思っているみたいですぐにやめてその代わりにナデナデしてって甘えてくる。その時は思いっきりナデナデして「ちゃんとやめたね、おりこうだね」と褒めてあげる。
椎間板ヘルニア手術の時に剃った背中の毛はだんだん伸びてきているが色は茶色がほとんど。黒の差し毛が多かった以前の背中の色とは違うみたい。背中もまだ十分に毛が生え揃っていないし、今回の去勢で剃った部分もツルツルだし上も下も寒いREX(^^ゞ
今日は歯石取りをしてもらった真っ白な歯をご紹介♪ダックスにしては見事に大きい犬歯もこの通り輝いているでしょ(^^)

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 14:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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抜糸

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予定通り獣医さんへ抜糸に行った。手術してくれた女先生が抜糸も担当。自分で手術したんだから当たり前か?(笑)一応タマタマの糸も忘れないように伝える用心深い私(^^ゞ REXを抱いて仰向けにひっくり返してくれた助手の方の手際の良さにビックリ。私はいっさい手を出す事なく先生はパチンパチンと糸を切っていく。ずっと傷口に絆創膏が貼ってあったからはがした部分がテープカブレを起こして赤くなっている。その部分にかゆみ止めの軟膏を塗ってもらう。傷口はすっかりくっついて切ったなんて全然わからない。凄いな~、動物の治癒力って。体重はエリザベスカラーしていて5.9kg。最近フードの量を増やしているけれどそんなに増えてもいなかった。
これでREXの今までのモンモンとしていた治療も全て終わり。後はシッポを噛まないでいられれば・・・

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 14:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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