うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま、でも頑張っているよ、REX17才

2004年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年12月

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最初の椎間板ヘルニア手術

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REXは4才と10才の2回、椎間板ヘルニアの手術をしました。

カテゴリの『最初の椎間板ヘルニア手術』で2004年の最初の手術の様子をまとめてあります。

このときには歩けるようにもなったのですが、2010年の2回目の手術では

脊椎軟化症にもなっていて下半身不随のままになりました。

このブログが同じような症状で不安に思っていたり情報が欲しい方の参考になればと思います。



| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 14:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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シッポから出血

今年3回目。REXの尻尾の出血。
ちょっとまた最近はイライラ気味だったけれど
ついに今日また自分で自分の尻尾を噛み付いてしまいました。
その後はずっと舐めています。
何が原因でこれをやるのかそれがわからない限りまた再発します。
尻尾の先の毛はまばら状態で小指の先ほどの尻尾の先が赤く見えています。
なるべくREXを興奮させないように生活するしかない一日でした。

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 13:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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様子変わらず

REXは相変わらずペロペロしています。
午前中、ドッグランオーナーYさんかかりつけの獣医さんの場所を確かめに主人と車で行きました。
今日、日曜日は休診。
場所の確認だけして帰りにドッグランへ寄り、YさんにREXの状況を話して、獣医さんへも明日行く事を伝えました。
Yさんは「肛門腺の分泌物がたまっているんじゃないかな?」
と言っていしまたが今までの獣医さんにそう言っても
「それは考えられない」と取り合ってくれなくて。
今度伺う獣医さんはいろいろと丁寧に相談に乗ってくださるらしいので、血が出るまで自分の尻尾を噛んでしまう原因がわかれば一番よいのでしっかり診てもらうつもりです。

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 13:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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初診

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昨日場所を確認しておいた獣医さんへREXと出かけました。
車で約20分くらいの距離。今までの獣医さんより少し遠いくらいです。

初めて入る病院はとても綺麗で広く感じました。
院長先生の他に2人の獣医師がいて診察室も2つあり、ちょうど奥の部屋が手術室になっていて院長先生が手術を行う直前らしく受け付けからその様子が見えました。

しばらく待つと2番の診察室で呼ばれました。
先生は女性の方。最初に体重測定で『6.9kg』。ちょっと増えていました(^^;;

尻尾の状態を診せると先生はその傷の処置はせず、この噛む行動についていろいろと考えてくれました。
その中で『馬尾症候群(ばびしょうこうぐん)』と言うのがないかどうかレントゲンを撮りたいと言います。
この馬尾症候群とは腰から尻尾の付け根の骨の異常のようなものらしくそれによって神経が圧迫などされて鈍痛やしびれがありそのイライラで尻尾を噛んでしまうことがあるということでした。
(一般的には尻尾の付け根を噛む事が多いらしいです)

続けて受付の問診の時に小学生以下の子供がいるかどうか聞かれていました。我が家には小1の息子がいるので、家庭環境によってREXの行動も考慮に入れるようです。
突然先生は「散歩から帰ると誰が最初に室内に入りますか?」と聞きました。気をつけなければならない事だったのについついそれをおろそかにしていた私はあせりながらも「REXでした(^^;;」と答えました。
そういう些細な普段の生活の改善の話までして下さり飼い主が上に立つ事の重要性を教えてもらいました。

肛門腺も話すとすぐに絞ってくれました。
ビックリするほど出ましたがこれは犬によってニオイも量もマチマチで排泄の時に出てしまうとかビックリした時に出るのでそんなに絞るほどでもないとのことでした。

春秋の季節にREXのイライラが多い気がする事も話すと去勢の話になりました。以前の獣医さんでは1歳前からREXの去勢は相談していましたがその獣医さんはそれには好意的ではなくずっとそのままになっていたことでした。
けれどこちらの病院では犬の状況に応じ先々前立腺肥大などの病気予防も兼ねる事ができるし比較的去勢には賛成の立場だそうです。ただ私がもうすぐ5才になる年齢が気になる言うとまだまだ大丈夫と言ってくださり、もし手術する場合にはと本を広げその図を見ながら丁寧に説明もしてくれました。
大体ここまでで約30分くらいお話をしたと思います。

そしてレントゲンを撮ることになりREXは先生に抱っこされて奥へ行きました。
しばらくすると撮影が終わり私はREXとまた待合室で待ちました。

再度呼ばれたので診察室に入ると先生が「問題がありました」と言われます。「えっ!」ドキッ!としました。
レントゲン写真を見ながらの説明が始まります。
尻尾の付け根側の骨と骨の間隔がほとんどなくくっついていました。そして腰の方の背骨の間隔も普通の犬より狭いという事でした。何年か前に歩けなくなった話も伝えていましたがあの時のような状況が2回もあったならば今後もありえるし、それが椎間板ヘルニアだった可能性もあると言われました。

今日は尻尾の傷の治療はせずビタミン剤と関節に効くサプリメント(グルコサミン)を2週間分もらいました。これで様子を見てガゥガゥ尻尾を噛まなくなればこの尻尾の骨部分、もしくは背骨が原因だったという事になるようです。サプリを飲ませて効果があるようなら薬のなくなる2週間後に再度このサプリなどを貰いに行き1ヶ月続けて飲ませます。去勢についてはその後の相談ということになりました。

原因を追求して欲しかった私としては十分すぎる対応に満足しました。ドッグランオーナーのYさんも「あの病院でダメだと言われたら諦めもつくしだから30年以上通っている」と言っていたけれど納得でした。

会計の時その先生が薬の説明などしてくれたので、その時に日頃のシャンプーについても聞いてみました。尻尾の患部をちゃんと乾かせば問題なく普通にシャンプーもできるし、患部を舐めるのは仕方ないからカラーもいらないと言われ、それも飼い主としてはホッとしました。

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 13:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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様子が変

昨日いただいたサプリメントは帰宅後すぐに食べさせ(そのまま食べた)、
夕食のフードにビタミン剤の粉を振りかけ食べさせた。
いつもなら食後30分もすると後ろ足の関節の部分を舐めたり
尻尾を舐めるのにそれがなくゆったりと寝ている。
まさかこんなに早く変化が出るわけがないよね?と半信半疑。

そして今日は朝のフードにビタミンを振りかけ、サプリも食べさせる。毎朝の日課にすることにした。
一日REXの様子を見ていると午前9時頃に少し尻尾を舐めていたがそれっきり。後はいつものREXとは別犬のようにおとなしい。

昨日の肛門腺絞りで汚れてしまったお尻を洗いたかったしお友達からいただいた石けんも使ってみたかったのでREXのシャンプーをしようと思いついた。
シャンプー嫌いなREXを浴室に連れいくのにはフードを使う。
いつものようにフードで釣るが全く反応しない。
仕方ないのでこれまたもらったタマゴボーロを出すがそれでも途中まで来ても全く食べない。
これを食べたらボクの負けとでも思っているように時間は45分経過(笑)。根負けする気はなかったけれどさすがにこっちが疲れてきた。今日はもうやめようと切り上げた。
このシャンプー嫌い、エサやオヤツには釣られなくなってしまった(^^;;

それにしても今日のREXはおとなしすぎる。
ガゥガゥしない。昼間もある場所で横になろうとするが居心地が悪そうに場所を変えてはそこもまた落ち着かないという感じで家中あちこち転々と移動する。
昨日の肛門腺絞り、痛かったのかな?それでちょっとお尻に違和感があるのかな?な~んて思ったり。それとも症状が落ち着いてイライラガゥガゥもしなくてよくなったのか?

夕方の散歩も全く最初から引っ張る事もなくソロリソロリと私の後ろから歩いてくる。
このREXの変化、明日はどうなるかな?

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 13:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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椎間板ヘルニアの診断

昨日の日記に書いたようにあの時すでにREXに異変が起こっていたのにそれに気が付いたのは今朝だった。2年前の9月16日に後ろ足が思うように歩けない時と同じ状態で情けない顔をしながら何とか私の所までやってきたREX。後ろの左足はちゃんと床に肉球全部が着かない状態。家にいるのに体は震えている。
その時にやっと昨日からの様子が変だった意味がわかり、なるべく早く獣医さんに診てもらわないととざっと家事を済ませ9時診療開始に間に合うように抱っこをして玄関を出た。

外で排泄ができるかどうか道端に下ろしてみる。いつものようにニオイを嗅ぎまわる事なくトボトボと少し歩くとポトッポトッとウン○が落ちる。いつもなら背中を丸くしてウン○ポーズするのにこの時は歩きながら垂れ流しのような感じ。その後オシッ○もするが立ったまま。腰を下げるでもなく足も上げずに明らかにいつもと違う。

抱きかかえて車中のクレートに入れ獣医さんへ向かう。
診察券を出すと院長先生が受付で話しかけてくれた。尻尾の経過だと思っていた院長先生に私は後ろ足がおかしい事を話すとすぐに待合室のその場所で「歩かせてみて」と言われREXを下ろし「REX!」と呼びながら歩かせた。排便の様子も話し、その後すぐに診察室へ。この間撮ったレントゲン以外にもっと上の方の写真も撮りたいとREXは先生に抱かれて奥へ。撮影はすぐに終わりその後詳しい診察になる。

体重測定6.8kg、体温測定(なんとREXはこの時生まれて初めて体温を測る)、白目の状態を診たり、聴診器で心拍を測ったりした後、先生はREXを抱き上げて後ろ足をダラリと下げた状態で診察台に触れた時の反応を診る。その後、針のようなもので背骨に沿って左右それぞれの反応をみる。

診断は『椎間板ヘルニア』。
まさかと思っていたけれど今回は紛れもなくだった。左側の反応がなくなっているものの、まだ立ち上がれるのでこのまま絶対安静で様子を見るということになる。

先生は犬の椎間板ヘルニアについて本を開いて図を指しながら熱心に説明してくださる。最初はそういう診断が下されても何だか現実とは思えず余裕なんかないくせに余裕のあるような顔をしていた私。けれど先生のあまりに真剣でこれはただ事ではない状態だという説明にしっかり受け止めてちゃんと聞かないとと我に返る。何度となく難しい専門用語が並ぶのでとても覚えきれない。一応聞いているけれど、ショックで頭が吸収しきれない。椎間板ヘルニアの症状にもいろいろとあり一気に圧がかかって後ろ足が立たないようならすぐに大学病院で手術ということにもなるなどの説明も受ける。
院長先生が言うには2年前のそれも椎間板ヘルニアの症状でその後にも軽い状態がもう1回あったが全てこの病気のためにしびれか痛みがあり尻尾を齧ったりしていた可能性が高いと言われた。
見た目には痛みがあるように見えないREX。ただ自宅で痛がったりしたときにだけに与える副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)を3錠もらい、後は絶対安静(クレート内)を必ず守るように言われた。
レントゲンが現像できてみると前から12番と13番目の骨と骨の間が狭くこの部分がかなり怪しいらしい。この前診てもらった腰の後ろの方の骨の間隔も疑わしい。けれど確実にこの部分がヘルニアと言えるのは全身麻酔をして脊髄に造影剤を注入するかMRIで検査しないとわからないとのこと。そこまでの検査は手術することになるとする検査で手術はかなり大変なものになると言われ、とにかく安静にしてそうならないように心がけるのは飼い主次第と言われる。

たまたま今日は他の患者さんが来ていなかったということもあるのか、いつもそうなのか本当に詳しく納得のいく説明をしてくださる。受付をしてから会計まで約1時間、こんなにも前の獣医さんと違うものかとしみじみと思った。

いつもは車中だけに使っているクレートを家に持ち込んでそこにREXを入れる。けれどクレートは車中だけと思っているREXは落ち着かずずっと座ったまま横になろうともせず起きている。
私としては少しでも楽な体制で眠って休んでくれればいいと思っているのに「何故ママはこんな所にいれるの?」と言う目で見つめている。いつものガゥガゥREXならこんな所におとなしく入る子じゃないのに今日は抵抗もできないのか素直に入る。そんな所も見ていてとても可哀想になる。

何よりずっとイライラで尻尾を齧るガゥガゥ犬だと思っていたのにこんな病気が隠されていたためだったなんて全く気付いてあげられず長い間苦しめてきたことを思うと申し訳なくただただREXの頭を撫でながら「ごめんね」を繰り返すだけだった。

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 13:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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少し変化?

REXの様子は昨日と同じか少し悪いくらいに見えます。
最近のREXは夜寝る時娘の部屋で寝ていたので、クレートの中で寝られない状況はよくないかと思い、娘の部屋のみで生活させています。狭い部屋だしREXの負担もその方が少ないと思って。昨夜もキチンとトイレシートへオシッコもしてくれました。あんなにトイレトレーニングで泣かせた子がこんな時でも場所の違うシートでちゃんとするのを見るととても切なくなります。

今朝7時頃、抱っこして外へ連れ出すとオシッコ。体制は立ったままの状態だったしいつもなら尻尾を上げてするのにそのままダランとなったままだったので後ろ足が濡れそうでした。私がちょっと後ろ足をずらしたら痛かったんでしょうね。ものすごい剣幕で怒って。でもこういうのが以前あっても痛みのためだなんて気付かずにいたのです。今日なら「ごめん、痛かったね」と謝れるのに。ウン○は出ませんでした。

食欲は今まで通りの量をちゃんと食べます。それはせめてもの安心材料。午後はブルブル震えているので痛みに耐えているのかも、とステロイドを1錠飲ませました。

椎間板ヘルニアには鍼治療が有効だとかレーザーだとか、やはり根本的には手術とか情報もいろいろとあるんですね。心配してくれたお友達が椎間板ヘルニアに詳しい獣医さんも紹介してくれました。明日は電話して土曜日には主人に連れて行ってもらおうかと思っている所です。

掲示板への暖かいカキコ、どうもありがとうございます。
落ち着いたらレスしますので、少し待っててくださいね。

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 13:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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手術

前夜REXの様子が更に悪くなっているように見えたので主人に翌日仕事を休んもらい紹介された獣医さんへ朝一番に診てもらえるように話し合っていました。

朝、万が一手術になるかもしれないと覚悟はしていたので食事も水も与えずに7:40に家を出発。朝の渋滞もあったので9:20病院へ到着。すぐに問診が始まりその後院長先生の診察、レントゲン2枚など撮る。
床に歩かせたREXの様子は左足更に悪化で足の甲を床に引きずる感じ。右足にも麻痺が少し現れ何とか立ってヨロヨロ歩く程度。
先生はいろいろな様子を判断してREXの場合は手術をすすめると言われる。レントゲンからはかかりつけの獣医さんの言っていた12,13番の背骨あたりが怪しいと同じ事を言われる。
あらかじめ主人とは手術になるようなら依存はなく話は手術についての説明になりそれが約1時間ほどある。
午後からは予約の手術も何件か入っていて夕方からは通常の診療もあるのでREXの手術はその後なのでREXを預けて私達は家へ戻る。
預ける時にはこのREXの顔がまた見られるのかどうかとても心配だった。しっかり顔を見ると涙が出そうになった。

夜7:30、先生より電話。麻酔もかかりこれから脊髄造影の検査に入るとの事。時間の余裕を見ても9時前には検査結果の電話をし手術に入る旨の知らせが再度来ることになっていた。
けれど9時過ぎても電話が来ない。受話器がはずれているんじゃないか?と確認。それはなかった。どうしたんだろう・・・と気持ちが落ち着かない。
9:40、電話。いつも入れるはずの背骨と背骨の間にREXの場合どうしても針が入らず場所を変えてやったので時間がかかったとの事らしい。脊髄造影検査の結果、やはり12,13番の間と場所の特定がされこれから手術になるそうで時間はおよそ2時間、終わってケージに落ち着いたらまた電話してくれることになった。
11:40、先生より無事に手術が終わりREXも少し麻酔から醒めて尻尾も動かし、まばたきもしだしていると。本当に安堵した。
改めて急に深夜までの手術になった先生、スタッフの皆さんに頭の下がる思いがした。先生は3時頃まで病院に残るので様子も診ていてくれるとのこと。どんな感謝の言葉も追いつかないほどお世話になりました。
翌日は午前中なら先生もいらっしゃるようなので手術の話とREXに会いに行く予定。主人とはただただ良かったとそればかり。
以上が今日の詳しい経過です。

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 13:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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面会

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9:30、病院に到着。すぐにREXに面会できる。
私達が来たことがわかると今までにない鳴き声で激しくヒィーヒィー鳴く。腕には点滴の管、保温の為の電球がケージの隅に下がっている。缶詰のフードもかなり食べたようだし、お水も飲んでいた。思ったより元気で驚いた。背中は痛々しかったけれどケージ越しに撫でてくれ~と擦り寄ってくるREX。「よく頑張ったね、偉いね、ママはここにいるからね」と話しかけて指で頭を撫でてあげる。安心したように興奮していたREXも大人しくなる。
その後先生から脊髄造影後に撮ったレントゲン写真を見ながらの説明を受ける。取り出した椎間板も見せてもらった。真っ白で少し赤い血のようなものも付着しているけれど綺麗なものだった。量的には米粒2つ程度の量に見えたけれど先生は「これだけ取れれば大量です」と。とにかく神経を圧迫していたものが無事に取れて良かった。
再度REXのいる部屋へ。とにかく私達の姿が見えると興奮する。体に悪いんじゃないか?と少しだけ撫でて帰ることにする。
先生は「診療時間内なら何時間いても何度来てもらってもいいですよ」と言ってくれた。好物のものも持ってきていいらしい。日曜祝日はお休みなのでまた月曜日に来ることに。
入院は1週間の予定。次の週末に退院できるかな?

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 13:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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休診

今日REXが入院している獣医さんは日曜祝日がお休みなので面会もできません。急変があった場合のみ電話連絡してくれることになっています。

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 13:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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面会

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いつも食べているドッグフードとジャーキーを持ってREXの所へ電車3本乗り継いで行った。車でも20kmくらいの距離だけど平日の車の移動は都内だととにかく時間ばかりかかってしまって(^^;;

病院について入院部屋へ案内されると私の顔を見るなりもの凄いヒィーヒィーがまた始まった。病院のお姉さんが最初に行った時にはたいした反応はしていなくて「お母さんが来たよ」と言ってくれて私の顔を見た途端だったから嬉しかったー!
今日は抱っこも出来ると言うので待合室まで連れて来て貰った。
そこで好きなだけ抱っこが出来る。けれどREXって長いから膝からはみ出しちゃってなかなか落ち着いてくれない。このまま私ときっと帰れると思っているんだろうな~と思うと可哀想になってしまう。膝の上では後ろ足の踏ん張りも結構感じる事が出来た。
あの入院前の弱々しいREXとは明らかに違って元気になっている。唯一背中だけが痛々しい感じだけれど先生のお話ではREX自身はもう気になっていないだろうと言っていた。
退院は金曜日でも土曜日でも良いと言う事なので主人のいる土曜日にしてもらった。今日はこれから5分ほどのレーザー治療をするらしい。私の「何針縫っているんですか?」との問いに先生は「数えていなかったけれど10針以上は確かかな」と言われた。
帰る時はまた激しく鳴くREX。この瞬間がちょっと辛い~。

私の家から病院へ行く途中、友達のエルモさんちの近くを通るので急に連絡してランチどうかな?と誘ったら喜んで来てくれた。思いっきり辛い麻婆豆腐定食を食べてその後お茶して別れた。

家に戻ってから期末テスト1日目を終えた娘にREXのこの写真を見せた。するとまさかこんなに毛がなくなっているとも知らず、背中を切ったとも知らなかったのでかなり驚いていた。受験生だからこの期末が内申に大きく左右されるのでREXの事も心配だったと思うけれどちょうど今週は入院していて安心だから勉強に集中できているのかな?

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 13:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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前立腺肥大

今日は祝日なので獣医さんはお休み。面会もできません。
朝から良いお天気!犬のお散歩の光景を見るといいな~なんて思ってしまいました。

実は手術をする前の診察の時にレントゲンを見た先生にREXは前立腺肥大もあると言われました。これも今まで指摘された事がなかったので驚きでした。普通ならレントゲンに写るはずのない前立腺が大きくなってしっかり写っているのです。やはりもっと前に去勢をしておけば・・・。
前立腺は今すぐどうこうするのではなく、来年REXの椎間板ヘルニアの状況が落ち着いたらかかりつけの獣医さんと相談の上、去勢手術をすればいいそうです。前立腺腫瘍じゃない限りこの去勢による方法が前立腺に関する今後の病気に対して有効だそうです。
今回こんなにも辛い思いをさせたのに、また来年手術で1泊でも入院させるかと思うと。でもそれをしなければまた大変な事になってしまうかもしれないんですものね。仕方ないです。

話変わって、今の家に越してきて約10年。和室の押入れや出入り口のふすまの汚れが気になっていました。ホームセンターでアイロンで接着するふすま紙を買ってきて主人と張替えをしました。これもREXがいないうちの方が作業しやすいと思ったから。
アイロン接着は結構素人でも簡単に出来てなかなかの出来栄え。これでまた10年はこのままでいいかな?(笑)
ホームセンターではフローリングの床対策として考えているタイルカーペットの下見もしました。REXが退院してサークルから出られるようになる来月20頃までにこのタイルカーペット対策をしておかなければ・・・

ちょうどふすま張り作業が終わると携帯メール。みかなさんからでした。うちの近所のグラウンドでお子さんのサッカーの試合に来ているからその合間に会えませんか?と言う内容でした。ちょうどヒマしていたのですぐに出ていって空ちゃんにも会えました。空ちゃん、この前ドッグランで会った時より少しダイエットしてスッキリ!ナデナデさせてもらって思わず「この感触、この感触に飢えている、私」って思いました。みかなさん、空ちゃん、会いに来てくれて有難う~♪

| 1度目椎間板ヘルニア手術(4才) | 13:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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面会行けず

午前中は主人の両親が出かける途中でうちに寄り、「大切な次男君だから」とお見舞いを置いて行ってくれた。
その直後、今度は私の両親がやってきて預けてあったサークルを届けてくれる。これでREXが帰ってきた時安心。もう引退してしまったけれど大工だった父にタイルカーペットを貼る仕事も頼んでしまった(^^ゞ

19時前、REXの病院に電話で様子を聞いた。特に変わりなく呼べば寄ってくるし、何もなければ寝ているらしい。ただこの間持って行ったいつも食べているドライのフードだけでは食べずどうしても缶詰フードを混ぜて食べているみたい。仕方ないかな?今週はレーザー治療もしてもらい土曜の退院に向けて頑張っているようだ。

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退院

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REX、今日無事に退院しました(^O^) 病院から帰る途中の車内ではいつもなら鳴かないのにクレートの中でずっとヒュンヒュン鳴き、家に着いてからもサークルに入れるとしばらく鳴いていました。久しぶりの我が家とはわかっていてもなかなか環境に慣れなかったのかもしれません。家では子供達がお出迎え。REXは甘えたくてナデナデをすると安心したような顔をします。
後ろ足の様子はダラリと力なく流れて引きずっています。それは手術前に先生から説明されていた通り「いったん悪くなったように見えるけれどそこから回復していく」との事だったのでサークル内での方向転換の時には前足を移動させて体の向きを変えるような状態です。
でも写真を見てもらえるとわかるように笑顔でしょう?やっぱり住み慣れた家で家族みんながいるのが嬉しいんだと思います。REXにとって入院していた8泊9日は長かったし、私達も長かったです。
背中の痛みは今はもうないとの事なので今までしていたガゥやら尻尾噛みもないかな~?なんて期待していたのですが、やはりそれは変わらず(^▽^;) 今回手術してくださった獣医さんは椎間板ヘルニアのせいでそうしていたのではなくてたぶん別の理由、例えば何らかのストレスによるもので犬もうつ状態になるのでそれに効く薬も現在はあるそうなのでと言うお話もしてくれました。
うーーん、まぁとりあえず大きな手術を終えた後だしまずはそれを少しずつ回復させていってその後尻尾の事は考えるしかないのかな。

午後、私は娘と高校説明会だったので留守番をしていた主人と息子は途中家の前の公園に遊びに行ったそうで。帰宅するとスヤスヤとグッスリREXは寝ていたらしく人が少しの時間いない方がゆっくり休まったようだと言っていました。
サークル中でトイレも寝床も食事も一緒でやはりトイレは躊躇している様子のREX。でもガマンの限界にくるともの凄い量のオシッ○を昼1、夕食後1(ウン○も1)しました。

REXのいる暮らし、やっぱりいいです♪「よく頑張って耐えたね」といっぱい褒めてあげました。これからまだ1週間後の抜糸、その後のリハビリと続きますがとりあえず今日は嬉しい嬉しい日です。たくさんの心配してくださった方々、そして病院の先生、スタッフの方、有難うございました<(_ _)>

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痛み再び

昨日の私の風邪、月曜は病院も混むのでなるべく早く順番を取るために診療開始時間の20分前には病院へ到着。でも結局薬ももらって帰宅したのは2時間後(-_-;) 疲れたぁ~~
でも昨日よりだいぶ楽だし、熱も微熱(´▽`) ホッ
そうそう、昨日夜から実家のピーちゃん(オカメインコ)も預かっている。両親が温泉旅行の為。REXが気にするかな~?と思ったが意外にも気にしない。今日はオヤツをあげても食べようとしない。クゥーンと鳴く事も多いし、口を開け舌を出し暑くもないのにハァハァしている。この状態は手術する前日の痛みをこらえている時に似ている。全く横にもならず寝る事もしないので少しでも気が紛れるならと時間があればずっと撫でてあげる。

夕方は子供達が2回目のインフルエンザ予防接種なので付き添い、帰宅するとやはり辛そうなREX。
18時、獣医さんへ電話しREXの状態を話す。「痛みがあるのかもしれないので19時までやっているから来て下さい」と。でも平日だと車でいくら頑張っても片道2時間弱はかかる。とても間に合わないので近所の獣医さんにもらっていたステロイドが2錠残っていたのでその1錠をあげてもいいか?と聞いてみた。すると「夕食のフードと一緒に1錠あげて下さい」とのこと。すると1時間もしないうちにハァハァと言う息遣いはおさまり、横になって寝るようにもなった。良かった。
どこが痛いのか?切った部分なのか?それとも背中なのか?聞くのを忘れたけれど、明日受診してみた方が良さそうだ。

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様子をみる

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昨日のステロイドが効いているのか今朝も痛みはなさそう。獣医さんへ行く用意だけして9時診療開始時間に電話する。
「昨夜薬を飲ませてから痛みもなくなったようでちゃんと寝るし、今朝も平気そうですが、やはり受診した方がよければこれから出ますが、一応ステロイドは後1錠残っています」と。
すると受付の女性は院長に聞いてきますと言ってくれた。そして
「院長は残りの薬を半分にして今夜飲ませ、明日の夜残り半分を飲ませ様子を見てくださいとの事です」と。
ステロイドは1度飲ませると24時間効き目があるそうなので残りの薬があって本当に良かった。

REXは昨日の昼間に寝られなかった分、今日はずっと寝ていた。
背中の縫った傷口に貼られている絆創膏が少し外れててそこをチラッとめくると糸が見える。うぅぅ、痛そう!

今日で退院4日目。絶対安静の日々なので退院した日とREXの足の様子に変化は待ったくない。
手術した日からずっと考えていたことは「何故うちのREXが椎間板ヘルニアになったの?」だ。骨格は普通のミニチュアより大きいけれど太っていたりもしていなかった。ジャンプなんてしたこともないので家ではもちろん椅子やソファーの上に乗る事もできない。
抱っこは必ず横になるように抱いていたし、車に乗る時もクレートに入れ腰の負担を少なくするようにしていた。
ハッキリした結論がわからないけれど、これはもともと生まれもった椎間板の質、そしてリビングだけフローリングにしていたからとしか考えられない。
このフローリングだってもともとは敷きこみ絨毯だったのに、REXがあちこちに粗相をしてさすがに耐え切れずフローリング工事をしてもらっていた。まさかその床に再度タイルカーペットを置くことになるとは(‥;)

椎間板ヘルニアと診断してくださった近所の獣医さんには「今後は走らせないようした方がいいですね」と言われた。聞いたその時は今こんな状態の足ならそれも仕方ないと思ったので素直にうなづいた。けれど手術までしたのに今後REXの走る姿を見る事はないのかと思うともの凄く寂しい気持ちになる。以前よくグラウンドでいつの間にか遠くにいる私に気付いて「ママ~~」と叫ぶような感じで走ってきたREX。
あっ!でも欲張ってはダメなんだ。まずは自分の力で立つ事、そして歩けるようになる事を私がサポートしてあげなくては。何だかいろいろと考えてしまった。

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