うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

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術後11日(抜糸&カテーテル外し)


やっとこの日がきました。
診察台に乗ったREXの体重は5kgジャスト、
いつもは5.5kg前後なのでだいぶ痩せました。

サポートしているのはいつもお世話になってるトリマーさん、
もがくREXをガシッ!と抑えて、チョンチョン手際よく糸を切っていく先生。
パパが数えていた所、20針くらいかな?と。
チンの先のカテーテルを留めていた糸も切り管は抜けました。

今後の生活の注意点、ジャーキーのような固いものは食べさせない、
食事の回数は4回→3回でもOK。
朝夕の薬を忘れずに、胃の動きをよくする薬だけは1か月分追加で。
圧迫排尿の時には傷が開かないように圧迫する・・・など。

本来なら昨日トリミングの予定を入れていたので
足裏だけバリカンでキレイにしてもらいました。
本格的トリミングの予約は来年1月16日にしました。


さぁ、サークルベッドから自由の身になりました。

8.jpg


家に帰って動いていいの?って顔がニコニコしていました。
本当によく頑張りました。

心配だった圧迫排尿も大丈夫、傷の方までは押さないので安心しました。
ウンPも良いのが出るようになってきました。

コロコロ運動は食事の前に少しだけしてみました。
やはり動かなかったので前足の力が落ちているようでした。


手術の時に胃を2箇所溶ける糸で留めているとは言え
もう二度とあの思いはしたくないので年末に向け忙しくても
REXに注意しながら過ごそうと思いました。


これでREXの胃捻転経過のブログは終了します。
これからはいつものたまにしか更新しないペースに戻るんじゃないかと(笑)




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| 胃捻転手術(15才11か月) | 17:07 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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術後10日(ガツガツ食べる動画)


4日(金)9時、この日2回目の食事の様子を撮りました。
最初にこっちを見るREXの顔、可愛い~~





その後はもくもくと食べるだけの動画でした(^^ゞ
退院してきた頃のスピードとがっつき具合はかなり違います。

そして美味しいトッピングがなくてもいつものフードをふやかすだけで
食べるようになりました。
術後10日、やっと以前と同じ食事内容で食べてくれるように・・・
こんな事が嬉しいものなんですね~
本格的に前の食欲が戻った証拠なんだなと嬉しくなります。

そして今朝、土曜朝、ウンPもなかなか良いのが出ました。
少し柔らかめだったのがしっかりしたコロッとしたのがそこそこの大きさで(;^ω^)
順調にREXの体は治ってきています。



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| 胃捻転手術(15才11か月) | 04:18 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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術後8日目

毎日似たような写真しかないです。

でも日ごと元気が出てきているREX。
一番わかるのは食べるスピード。
そんなに早く食べてはいけないのに我慢できないようで
途中で私が器を上げて落ち着かせることも。

DSC_0013.jpg

チッコ貯めるパックが足りなくなりそう~~
左にあるのが最後のパック、金曜日の分。
土曜日はトイレシーツに落とそうかな、ニオイは気になるけど。

そして日曜は晴れて抜糸の日♪
何事もなく抜糸できますように・・・・


DSC_0015.jpg


気になっているのがちょっと便秘気味なこと。
変な時に出ちゃっておチリで踏んで大変な事にならないように
いつものように刺激して出そうとするんだけど出ても
親指の先くらいのちょっびっとで、食べている量より少ない気がする。

見た目は元気になってきたけれど体はまだゆっくり戻ろうとしているのかも。





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| 胃捻転手術(15才11か月) | 10:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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術後7日目


1週間前の水曜夜がついこの間のように感じます。

与えている水分量が気になりますがこれだけ1日にチッコが出ているなら
大丈夫かな?

いっぱいになって捨てる時は上の方をハサミで切ってトイレへ。
その時にニオイを嗅ぎます(;´∀`)
膀胱炎になっていないかの確認です。


DSC_0010.jpg



昨日はトールペイント教室、半日にしようと思っていましたが
日中はずっと寝ているので出かける前に2回目のフードやモロモロを済ませ
帰ってきてから3回目のモロモロを済ませ問題ありませんでした。


DSC_0011.jpg


だんだん元気が出てきたREX、おとなしいな~と思ってましたが
要求する時に口で伝えるのではなく何かしら音を出すようになりました。
それは足で下に敷いてあるバスタオルをぐちゃぐちゃにしてみるとか
カラーをフェンスにぶつけて気を引こうとするとか(笑)

顔つきもずいぶんしっかりしてきました。




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| 胃捻転手術(15才11か月) | 04:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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術後6日目、家での生活


術後6日目、昨日12月1日の様子です。今年も残すところ1か月。
な~んて言葉にすると精神的に物凄く焦ります。
今年は(も?)REXのケアに専念して他の事はテキトーにしよう~~\(^o^)/


さて、病院には1度も顔を出さなかった息子。
REXが帰ってきてからはできる事をやってくれています。

この写真は朝の水分補給にヨーグルトを水で薄めたものを
あげているところ。

DSC_0009.jpg


今となると息子は絶対にこうした事ができる、元気になって家に帰ってくる
と信じてたんだとと聞いてはいないけれどそんな気がします。


退院してから1日に溜まったチッコの量。
寝かせて置いていますが写真用に量のチェックのため立たせて撮りました。

00010001.jpg



日中はほぼ眠っているので今日から仕事に。
でも行く前、昼休み、帰ってからが忙しい。

朝夕の薬(スライスチーズで包んで団子状にしてあげる)を忘れてはいけない、
フードは完全にふやけるまで待つ、ふやけたら指でつぶす、
そのままではたべないのでトッピング(ジウィピーク)を2,3枚(すくなっ!)
細かくしてふりかけのようにかけると食べる、
水分はヤギミルクの粉をいつもより気持ち多めに入れて飲ませる、
食後にウンPを出す、
カテーテルのつなぎ部分につまりがないかをいったん外し確認する、
脇腹の部分を触ってみて膨張していないか確認する、
ウンP後には圧迫排尿する時のように下の方の横腹を押して
本格的圧迫排尿をする時のために備える。

食事は4回に分けてやっているのですがまだ時間配分が
今日は慣れていなくて手さぐり状態でした。

圧迫排尿のマネ?はおそるおそる、
それでも直接傷を触る部分ではないし、こんな時は麻痺しているので
痛みは感じていないようで助かります。

昼休みに帰ると今までも食事らしい食事(私)はしてませんが
今日は本当に食べる時間はなくREXの事をしたら戻るって感じでした。


夕方、先生に電話してREXの様子を報告しました。
日曜日の抜糸が済んだら圧迫排尿開始予定とのこと。
今のうちにそう言ってもらえると心の準備ができます。
早く以前のような生活に戻りたい・・・・




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| 胃捻転手術(15才11か月) | 05:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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胃捻転を振り返る



《REXの手術記録》

   ☆ 椎間板ヘルニア手術1回目 4才10ヶ月 → 回復し歩けるようになる

   ☆ 前立腺肥大 去勢手術 (歯石除去込み) 5才1ヶ月

   ☆ 椎間板ヘルニア手術2回目 10才0ヶ月 → 脊椎軟化症併発 → 半身麻痺

   ☆ 自傷行為激しく断尾手術 10才3ヶ月

   ☆ 胃捻転手術 15才11ヶ月


計5回、全身麻酔手術をしたREX。
胃捻転に関しては全くの想定外、椎間板ヘルニアで半身麻痺になったREXに
気をつけていたのは膀胱炎くらいでした。

全くノーマークだった胃捻転について振り返ってみます(REXの場合)。

 【症状】 
     えづく (吐こうとするけれど固形物は出ない。
     
     落ち着かない様子でウロウロする

     最初は食べていたお菓子も食べなくなる

     透明の鼻水状なネバネバしたヨダレがかなり出る

     病院についた頃、まばたきせずうつろな表情
     
     お腹がパンパンに膨れてる




たまたま食いしん坊のREXが食べないなんて有り得ない、
これはよほどの事かもしれない、
そんな単純な目安で病院に連れて行きましたが
あとから症状について調べてみると当てはまる事ばかり。
前からこの胃捻転の症状を知っていれば
もっと早く病院に行けたかもと思うと勉強不足を感じます。
とにかく時間との闘い、これは椎間板ヘルニアと同じですね。

原因についてはドカ食い、ドカ飲み、食後の激しい運動などあるようですが
REXに関して私が思うのは年齢と共に胃の靭帯が伸びていた、
また遺伝的要素もあるらしいのでそれもかな?と。

唯一してはいけなかったと思っているのが食後2時間くらいで
やっていたコロコロ。
今後普通の生活になったら食前に運動はするようにします。

遺伝・・・・ダックスブームの時に生まれたのでよろしくないブーリーディングの
結果であったならなんて可哀相な運命なんだろうと思います。
もうダメかも。。。 そう思ったのは脊椎軟化症になった時、そして今回の手術。
涙する私の絶望的な思いをよそにREXはあの世に行きかけては
イヤだ~~~!!! と、この世に戻ってきました。
この子に寿命はないんじゃないか?
永遠に頑張って頑張って頑張り続けて生き続けるのではないか?
そんな気がしている術後6日目です。



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| 胃捻転手術(15才11か月) | 14:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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術後5日目、退院しました


本日午前中、REXが退院しました。

病院に着くと退院後に飲むお薬の説明、そしてオシッコは帰ってもカテーテルを使うので
パックと予備の管ももらい、説明を受けました。
私1人でいろいろと聞いているので記憶が・・・・(笑)
こういう時はやはりもう1人家族が付き添ってくれると安心だと思いました。

REXが入院室から診察台に来て、ずっとしていた点滴の針を抜きました。
それからお腹の傷口を覆っていたテープをはがしてもらいました。
見るからに痛そう。。。。

食事はすごくお腹が空いていると食べそうでないと食べないとムラがある説明と
オヤツ類は消化の良いボーロやビスケットなどに限る事だそうです。

次回は6日(日)に行って、抜糸をします。




先週のうちに作っておいたREXの簡易ベッド。
カテーテルのパックがREXより下に置かないといけないので
200枚入りのトイレシートを底に並べてその上に薄い板を置き寝床を作りました。
大きさは入院室くらいに仕切るため1/3はまた仕切りを作って
動き回ってカテーテルが抜けないようにしてあります。

7.jpg


REX、到着、お疲れ様

DSC_0005.jpg



カラーはカテーテルを引っこ抜かないように念のために
洋服はお腹の傷の擦れを防止するためです。

DSC_0004.jpg




DSC_0006.jpg




1時頃に少量の犬のおかゆをいただいたのでそれをあげてみました。
少しでしたが完食。その後のヤギミルクの水分も飲み干しました。
ドカ食い、ドカ飲みは厳禁と言われているので1日に今までの量を
4,5回に分けてあげることになっています。




REXがいる生活といない生活、全然違います。
やる事は増えるけどいてくれると私もリズムが生まれます。
ちょっと最近ボケ?が始まっているんじゃないかって思うような時があるので
ずっとREXには頑張ってもらって私のボケ防止に一役買ってもらいたいです(^^ゞ



【追伸】 コメント欄はしばらく閉じておきます。
      ブログは何かあれば更新していきます。
      REXの看病にしばし没頭しようと思います。
      宜しくお願いします<(_ _)>  年賀状の準備もしないと(-_-;)
     




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| 胃捻転手術(15才11か月) | 15:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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術後3日目


土曜日なので、お昼前に娘も面会にきてくれました。

今日はヒィヒィー鳴くこともなく落ちついてた感じです。





ご飯を食べないと先生が困ってました

「ママからなら食べるかも」と言われて

私が交代して2種類用意してくれたウェットフードですがどちらも食べず。








娘が首をカィカィしているうちに眠くなってしまったようです

お腹が裸だとすれてしまうので普段着ている洋服を持参し着せました。

レントゲンと血液検査も頻繁にしてくれています。




夕方、食べないREXにいつものフードを持っていきました。

4時に少し食べたとのことで持参したフードは食べず。

あの食いしん坊REXがまだあまり食べないのはやはり心配です。




そんな中、先生から退院の言葉が!!!

「REX君はお家の方がいいかもしれないですね」と。

嬉しいような怖いような・・・・・

お腹を大きく切っているので圧迫排尿はできないのでカテーテルをつけた状態で

管理しながらお家での生活になります。

フードも1日に4,5回に分けて少量ずつです。



30日(月)10時に退院することになりました。


不安はありますが今まで頑張ってこれた私達、きっと今回も大丈夫。

問題はREXがお家に帰ってちゃんとご飯を食べ精神的にも落ち着いてくれることです。


次回更新はREXが退院してきてから書きます。

コメ返しもなかなかできずにすみません、でも全部読んでいます。
ありがとうございます<(_ _)>






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| 胃捻転手術(15才11か月) | 22:55 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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術後2日目

昨日よりも更に目がしっかりしてきました。
私を見ると「ヒィヒィ~」 鳴きだして。

家から持ってきたブランケットのニオイをクンクンしてました。



先生のお話ではまだ胃に空気が入っているとのこと。
オナラをしてガスを抜いてるとか、お腹がゴロゴロ鳴っていると。







切ないヒィヒィ~声。






そして先生から来週にも退院?のようなお話も出ました。
それはREXのストレス度が心配だからだそうです。
今日はウェットの食事を少しだけ先生があげたのにあまり食べず、
私があげたら完食したのです。
「ママ、ママって感じなんですかね~」と先生にも言われました。

ただ退院してもこの状態で圧迫排尿は厳しいのでカテーテルはつけたまま。
カテーテル、今日説明で知りましたがチンの先に黒い糸で縫いつけて
ありました。
これを引っ張らないように今のような狭いあまり動かないような場所を
作らないとなりません。
あれこれ考えた末に、早いですが設置しました。
それはREXが帰ってからのUPということで。

今まではあれよあれよとバタバタしてましたが
退院の言葉に現実が・・・・
ちょっと、いえ、かなり不安です。
退院後は仕事を休ませてもらいREXの様子をみている事も考え中。


【追伸】
 突然の胃捻転、そして手術ということで
 たくさんのコメントをいただき本当にありがとうございます。
 時間のある時に返信しているのですが遅れた場合は
 申し訳ありません。
 皆様の暖かい言葉、心から嬉しく弱気になりそうな時に
 励みになります。頑張ります<(_ _)>
 



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| 胃捻転手術(15才11か月) | 21:35 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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術後1日目

術後約20時間経ったREXはピンクのカラーを付けていました。
点滴と導尿の管2本が繋がっています。


スマホ 939



私が呼びかけると前足で立ち上がりました。
昨日よりだいぶ回復してきた顔つき、
娘にこの写真を送信したら「おじいちゃんだね」と返されました(笑)


スマホ 938


こっちにきたいのか前進しようとして落ちそうになった動画。




その後先生としばらくお話をしました。
また少しガスが溜まってきていてこれは胃拡張だそうです。
胃腸が動いていないとなるそうで、
REXの場合は下半身が麻痺してるので腸の動きにそれが影響しているのか
どうかをちょっと考えたりしてましたとの事。
下半身麻痺で胃捻転手術のケースは経験がないそうで(確かに・・・)

やはり今後コワイのがまた胃捻転になる(再発)事だそうです。
その為に手術のさいに2箇所溶ける糸で胃を固定したと術後に聞いていますが
半年くらいでその糸がなくなった時ちゃんと胃が癒着してくれればいいのですが。

開腹した時、REXの脾臓(胃にくっついているそうです)は全く反対側に
あったというのもこの時に聞きました。
飴玉を包む紙のように端と端がねじれていたのでしょう。

入院する期間も尋ねましたがまだハッキリしないようです。
本当に軽く済んた子だと3日入院、脾臓摘出までするような子は
長くなってしまうし・・・と。
REXの場合もまだよくわからないのだと思います。

今日も夕方仕事終わったら面会してきます。
チャリで10分ほどなので助かります。
そしてこの時期REXはいつもブランケットをかけて寝るので洗っていない
自分のニオイのついたそれを持って行きます。

明日28日(土)は娘が昼前に面会できると言うので
それに合わせて行ってきます。




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| 胃捻転手術(15才11か月) | 13:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨日、今日(覚書)

今回は私の覚書のようなものです(;´Д`)

25日夕方、いつものようにREXは夕食を食べ排泄をして
少ししてから以前記事にした嘔吐しようとしても吐けない動作があり
オヤツをあげたりしたものの改善されず・・・・

前は嘔吐しようとしても何も出なかったのに
今回は鼻水のような粘っこいヨダレが口からダラーと何度も
垂れてきました。

いつも家での夕食が週1,2回のパパ、
昨日は早く帰ってきたので家族で食事。
いつもREXも一緒に少量のササミを食べるのが日課なのに
大好きな茹でササミさえ受け付けませんでした。

食いしん坊のREXが何も食べない、
そんなに苦しいのか・・・・
私の頭の中でいろいろな事がグルグル駆け巡りました。

いつもの嘔吐モドキ、あれなら時間が経てば治る?
いやいや、今回はすでに時間が長い、
変なよだれも出ている、
明日木曜は獣医さんお休み、
8時まで獣医さんやっているから診てもらった方がいいかも・・・・・

「パパ、悪いけどこれからREX先生に診せに行きたいんだけど」

それからはバタバタ出かける準備をし雨の中車で連れて行きました。
不思議と車の中でオェオェをせずおとなしい。
それはもうかなりツライ状況になっていたんでしょう。


病院に到着したのは午後7時過ぎ。
パパに抱っこされたREXの目から涙が流れていました。
まばたきもしないで1点を見つめ呼びかけても反応がなく
呼吸はしているけど粘っこいよだれをダラダラ流しながら
普通じゃないのはすぐにわかりました。

前の患犬さんの次にすぐ呼ばれました。
診察台に置いたREXを先生は見るなり
「お腹膨らんでいますね、すぐにレントゲンとります」と。
いつもの先生なら
「レントゲン撮ったほうが良いけどどうしますか?」と聞いてくれるのです。
それほど緊急、今すぐ病状を突き止めなければというのがわかりました。

レントゲンの結果、胃の中にはパンパンに空気が入り
胃の中央に線が写っていました。
先生は胃捻転と判断した上でどんな病気か説明してくれました。

「何もしなければ確実に死んでしまいます。
手術しても状態によりますがかなり危なく絶対に助かるとは言えません。
飼い主さんにはどちらかを今決めてもらわなければなりません。」

診察室から待合室に戻り夫婦で出た結論は手術でした。
このままただ死を待つなんて絶対に後悔する。
やれる事をやってダメだったらそれは納得できる。
すぐに出た答えでした。

手術の同意書の説明を聞いてパパがサインをしました。

緊急に決まったオペなので手術室を滅菌するのに時間がかかります。
その間、エコー室に移動してお腹に注射針を刺し
大きな注射器で胃の中の空気を抜いていきます。
何回抜いたでしょう、そのうちに胃液が出てきました。
膨らんだ胃が他の臓器を圧迫して壊死しないようにの処置。
お腹が凹んできたらREXの表情もしっかりしてきたように見えました。

手術まで待っている間、パパは息子を連れに家へ戻りました。
もしかしたら生きているREXに会えるのは今しかないと判断したので。
でも息子は来ませんでした。
あんなに兄弟のように仲良くいつも触れ合っていたので見れなかったのだと思います。

私は娘に連絡しました。
娘は雨の中、駆けつけました。すでに手術は始まってましたが。

待っている間、時間が経過していくごとに私達の会話は増えていきました。
これだけ長い時間やっているんだから順調に違いないと。

そして10時半、REX担当のトリマーさんが
「今お腹を縫合しています」と教えてくれました。

11時、奥の方からすごく大きなワンワンという鳴き声が聞こえてきました。
REXの声とは違って聞こえたので他の入院患犬ちゃんが
REXが来て鳴いているのかと思ったらREXでした。

麻酔から覚めて意識が朦朧としている時は去勢手術でもこうして
鳴くのだそうです。
呼びかけても聞こえていないようでした。
その鳴き声がこれです。





胃捻転に関しては後からネット検索して調べました。
大型犬に多いのは知っていましたがダックスも多いらしいです。
痩せて年齢のいっている雄犬も注意だそう。
まさにREX・・・

今日は4時に面会に行ってきます。
昨日手術の後に泊り込み、今日休診日にもかかわらず
昼休みに電話したら出てくださった先生、感謝の気持ちしかありません。

REXの様子は夜は寝ていたそうです。
朝になって明るくなったらずっとワンワンしているので
痛いのかもと痛み止めを入れたそうですが
もしかしたら家に帰りたいのかもと。。。。。

椎間板ヘルニア手術の時もそうでしたが、面会後にそこを
立ち去るのがツライ・・・・

言葉がわかったら、何でここにいるとか理解してくれたら。
なるべく伝える努力はしてきます。





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| 胃捻転手術(15才11か月) | 15:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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手術、成功

午後9時から2時間、REXの手術は無事に終わりました。


ご心配おかけしました。
まだ急変もあるので獣医さんが今夜は
ついてくれるそうです。


5.jpg

術後のREX、麻酔が覚めました


本当に良く頑張りました。
年が年なだけに麻酔も怖かった。
先生、ありがとう。
心配してくださった方、ありがとうございます。

明日仕事帰りに面会します🏥



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| 胃捻転手術(15才11か月) | 00:44 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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胃捻転、手術中




記録として残します

夜9時、胃捻転の疑いで緊急オペになったREX

約1時間半の予定

オペ室の滅菌処置ができるまで
点滴つけたREXとずっと会話


moblog_bcb8cd32.jpg



「大丈夫だよ、REXは今世頑張る為に
うちにきたんでしょ」

「大丈夫かな~、できるかな~」

「このまま何もしなかったらバイバイなんだよ」



15才のREXには今後手術は
しないつもりでいました
でも今回のように手術するかしないかを
今この場で決めなければならない、
何もしなかったら確実に死が待ってます

今この時、REXは頑張ってます

もう少しで娘もかけつけます


待ってる間、何かしないと落ち着かない
情けない飼い主です…

手術が終わるまで病院で待ちます

胃捻転は手術しても死亡率が高くその程度により
15~68%だそう

REXの生命力にかけます
ママに会いたかったらがんばれー



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| 胃捻転手術(15才11か月) | 21:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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