うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま。2017年7月7日17才6ヶ月で虹の橋へ☆

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月命日

あの日から今日で2ヶ月、いつの間にかすっかり秋の気配です。


REX、こんなお花畑の中を笑顔でたくさんの友達と遊んでいるんでしょうか?

車いすはもう使っていないですね。

自由な手足を思いっきり動かしてると思います。




IMG_5291.jpg



こんな笑顔の写真を見ると、両手でお顔をいい子いい子してあげたくなります。

きっといつも近くにいるんだと思っても、触れない寂しさはつきまといます。



IMG_5310.jpg



4日(月)の夕方、夕食を作っていたら REXが鼻を 「プシュー♪」 

と鳴らす音がしました。

ビックリして音のする方を見に行ったくらいです。

その後、お風呂に入った時も 誰もいないのに室内から誰かいるような音が何度か。

それはREXが出すような音ではなく、息子が帰ってきたのかな?と思うような音。

結局 音の正体は不明なままだったけれど、きっとREXのアピールと解釈しました。

「ボクはそんな事していないよ~(;^ω^) 」

なんてREXは言うかもね(笑)

いいの、いいの~、ママの好きなように何でも受け取りたいの。


毎朝のウォーキングは続いています。

けれどあの同じ車いすに乗っていたコーギーちゃんにはその後ずっと会えず。

と思っていたら、今朝お散歩していました!

うわっ!!! REXの月命日だからREXが会わせてくれた?

な~んて またまた都合の良い解釈をしました (^^ゞ


はぁ~ ( ´Д`)=3

やっぱりREXの写真をずっと見ていると涙が出てきます・・・


(写真はREX 13才の頃)


| 管理人のつぶやき | 14:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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四十九日


今日は四十九日。

覚えていて下さった方々からお花をいただきました。
とっても豪華な雰囲気になって一気に賑やかな感じになりました。
ありがとうございましたm(__)m

REX、すごいな~~
きっと私だったらこんなにたくさんのお花はもらえないな~
空の上から 「へへへ・・・」 って笑ってそう・・・


IMG_4347.jpg



この前、REXが夢に出てきてからは私の気持ちもとても落ち着きました。
今まで見た夢の中であんなにリアルに毛のモフモフ感やニオイまでも
再現してくれた夢はなかったし、REXもとても元気だったからです。

今も亡くなる直前の写真は見られないくらいREXの辛そうだった状況は
思い出したくないので、元気にしててくれてる、その事が何より嬉しく思いました。

ママ、大丈夫だよ、今は元気だから安心してね

そんな意味の夢だったんでしょう。


天気の悪かったお盆休みは床のタイルカーペットを全部取り外しました。
5才直前に最初のヘルニア手術をしてから敷いていたカーペット。
12年ぶりにフローリングが復活しました。
ずっと手入れをしていなかったのでかなり汚い状態になっていました。
天気が回復したらメンテナンスしようと思っていたので今週末はその作業かな。

こんな風に少しずつREXがいた時とは家の中も変化していますが、
まだ手を入れられない場所もあります。
それはREXの洋服をしまっておいた場所。
ここはまだ開ける事もできずそのまんま。
そしていつもいた場所のガラスのトビラに鼻先をくっつけて残した汚れの跡。
これもそのまま残してあります。

先の事はわからないけれど、いつかどうにかするんだと思いますが今はこのまま。


キッチンでタマネギのみじん切りをしているとちょっと下に落としたりすると
今もまだ体が慌てて反応してすぐに拾わなきゃ! ってなります。
薬やサプリを床に落としてしまった時も同じです。

パパは帰宅した時にREXを探すそうです。
これはさすがに私はないですが・・・
今までと同じように出かける時は
「行ってくるね、お留守番お願いね」
「ただいま~」 などは言ってます。


先週、職場の社長のダックスがヘルニアになりREXの車いすをお貸ししました。
15才だそうで、手術はしないと決めたそうです。
レッドの男の子でREXとよく似ているとか。
お役に立てるといいな~~

車いす関連でもう1つ、ちょうど同じ頃の先週の事、
毎朝2km、30分くらいのウォーキングをしているのですが
その時に車いすのコーギーちゃん13才と会いました。
飼い主さんと少しお話させていただきナデナデもさせてもらって
ふと見た車いすがポチの車いすさんのでREXと同じだったんです。
偶然でしょうが、何かのめぐり合わせ、REXの力が働いたかな?なんて
思ってしまいました。
そのコーギーちゃんにはたくさんたくさん「エライね、頑張ってるね」って言いました。


REXと向き合う時間がなくなった今、その時間をどう過ごしているかと言えば
何かとあれこれ気づいたことをしながら過ごしていて1日が過ぎていきます。
基本的には自分自身に目を向ける時間が増えました。
体調面で心配があったのでとにかく元気になるように良いと言われる事は
何でもしています。
ウォーキング、カフェインを取らない、半身浴、お灸、その他いろいろ・・・
この年齢は様々な不定愁訴があるので、ホントにやっかいです(;´Д`)
だけど食欲も戻ってきたのでこれからは増量に注意です。


なかなか更新しないのに訪問していただきありがとうございます。
最後に3年前の夏、松島でのREX。


IMG_8512.jpg

| 管理人のつぶやき | 15:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ハマスタ


8月17日(木)、10年以上ぶりに横浜スタジアムへ行きました。

ずっと雨続き、15日は中止、16日のチケットも持っていたパパは完全装備で出かけ

勝ったから良かったものの負けていたら悲しい雨でした。

3連戦1番天気には恵まれて気持ち良い風が吹く中、球場のこの盛り上がりは

以前にないものでこれほどまでにファンが盛り上がるようになったのか~ビックリしました。



thumbnail_DSC_0055.jpg



この日の観戦、もしもREXがいたら私は訪れていなかったのです。

パパに誘われたのが確か6月、REXがいるからたぶん行かれないよ~

なんて冗談みたいに笑って答えていたんです。

そう、そうやってもうずっと野球観戦はできずにいました。


もともと高校野球部のマネージャーをしていたので野球は嫌いじゃない私。

この球場の雰囲気や生で見る選手の動き、投げるボールの勢い、

やっぱりテレビとは違いました。

少し日常から離れてしばし大袈裟だけどひきこもっている私には異空間でした。



お盆も終わりました。

実は13日の明け方の夢にREXが出てきたのです。

私が昼休みに仕事から戻ってきて座っていると左側からREXが来て甘えてきたんです。

自然に頭を撫でて、そのうちにゴロンとヘソ天になったのでお腹をいっぱい撫でて。

REXのニオイだ~と夢なのにしっかりニオイも感じました。


ハッと目が覚めて・・・ 
 
ただただ嬉しかった。 

帰ってきてくれたんですね。



| 管理人のつぶやき | 06:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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レレからとどいたほん

昨日8月7日は初めての月命日でした。

真っ白なトルコギキョウをたくさん供えました。

1ヶ月前の事がずいぶん前の事のようにも思えてきます。

REXは相変わらず全く存在を示してくれないし夢にも出てきません。

おとなしくおとなしくなっちゃったみたいで・・・




アプリ 『ドコノコ』 では レレという名前で参加させてもらってますが

そのドコノコの企画で本を作りそれが闘病中の6月頃だったか届きました。

『ママ』 『レレ』 という単語入力しただけで後は全部決まっているのですが、

最後の方に 「こからもよろしくお願いします」 ってセリフがあります。

そこの部分がね、何というか心がキューー!!となるというか。。。


だけど少しずつ以前の元気だった頃の写真は見られるようになってきました。

各ページすべて見ていただけるようにしてみたので気長にジッと見てやってください。



reregif.gif



あの時、この時、いたのにな~~

いなくなっちゃったんだよね・・・・

きっと近くにいる、そう思ってもあの感触、手触りはもう再現できないって

やっぱり悲しいです。

| 管理人のつぶやき | 07:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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8月1日 朝

しばらく更新できませんでした。
心配して連絡を下さった方もいらして・・・ すみません。

REXがいなくなって1週間くらいは、REXが苦しんだ状態から解放されたという
安堵感がありました。
と、同時にやはり悲しくて涙もたくさん流しました。

初七日後は涙が出る事はほとんどなく、ただどうしてREXがいないのか?
ずっとこの場所にいたのになんで?
という気持ちがものすごく支配するようになってしまって。

このブログを開く事もできませんでした。
REXの写真が見られないのです。

REXがいなくなる事に対して、しっかり覚悟をしていたつもりでした。
今までお友達の愛犬が亡くなった時も自分の時には・・・ と
重ね合わせていたりしてきました。
けれど実際は全く違っているのです。
感情がコントロールできなくて。

きっとREXは楽しい幸せな場所でイキイキと生活しているんだと思うのだけど
何でここにいないの?と結局いきつく所はそこ。
17年一緒にいたのだから、何で?って思いも時間とともに自然に
受け入れられるようになるのでしょうか。

比較的早いうちにREXの使用していた物の片付けはしてしまいました。
その方が気持ちの整理もつくと思ったからです。
市区町村への登録抹消の手続きも鑑札を持参して済ませました。

残しておきたい物はちゃんと大切にしまってあります。




7/23(日)、パパと2人で清里に行ってきました。
本当は6月にREXも一緒に行きたいねって言っていたんです。
ここ数年は毎年まきば公園のレストランでランチするのが恒例だったので。
今年はドライブできる体力も残っていなかったREX。
だからお骨を一緒に乗せて連れて行きました。
ところがあいにくの雨模様、涙雨だったのかな~
私はカメラを忘れてしまいました。
REXがいないとカメラも全く使わなくなってしまいました。



息子は毎日かかさずお線香をあげていきます。
この間は「行ってきます」と玄関を出た後ですぐに戻ってきて
「忘れていた」とお線香をあげてまた出ていきました。
そういう所、すごいな~、優しいな~と思います。



私は空いた時間に何か夢中になるものを探したいのですが、
こんな時 無趣味は辛いですね。
取りあえず、体調がよくないので健康体になるよう集中ということで。


今日から8月、このブログも今後どうしていくかわかりませんが
のんびり考えていきたいと思います。



たくさんのコメントもいただいていながら返信できず申し訳ありません。
本当にどうもありがとうございます<(_ _)>

今回はコメント欄、閉じておきます。

| 管理人のつぶやき | 08:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お花に囲まれて

今日は初七日、と言っても特別な事は何もしないです。

たくさんのお花を送っていただき、REXの世話はなくなりましたが

このお花が少しでも長く咲いてもらえるようお世話するのが日課になっています。

お花のパワーをいただいてとても癒されています。 

どうもありがとうございました。


IMG_4329.jpg



姿は見えないけれどREXも穏やかな場所で苦しみもなく過ごしていると

思えるからでしょうか?

不思議と心は穏やかでこんなにあっさりしたものなのかな~というのが

正直な気持ちで、それでも1日に数回は 「れっちゃ~ん」 と呼びかけています。

何となく近くにいつもいるようでそんな安心感もあるのかもしれません。


食事をしている時に1度だけソファーの横から顔を覗かせているような気配を

感じた事がありました。

いつもそうやって見ていたのをふと思い出しました。


REXの骨壷は大きいです。

もともと顔が大きかったし、しっかりした形で残ったのでこのサイズだそうです。

しっかりアピール、しています。 「ボクはここだよ」 ってね。



9日(日)にずっと通院していた獣医さんへご挨拶に行きました。

前日に電話でお知らせはしていたので本当にご挨拶だけ。

「大往生ですよ。老衰ですからね~」 

と言われ、苦笑いしかできませんでした。

この先生には3月に、レントゲン、エコー、血液検査をしてもらっていました。

その時に事実がわかっていたとしたら、きっと私は長い間苦しんだでしょう。

だから3月に発見できなかった事はそんなに気にしてはいません。


ただ、去年くらいからREXが不調になると決まって

「年ですから~」 と言われるのが嫌でした。

何となくさじを投げられているような気分で。。。。

もちろんそんなつもりはなかったと思いますが、気持ちのすれ違い、

違和感は結局最後まで埋まる事はありませんでした。


16才だった去年、狂犬病予防注射は受けさせたくありませんでした。

混合ワクチンも4才でアレルギーが出たのでずっと受けていません。

だから相談しました。 でも 「これは法律ですから」 の一言で受けざる終えず。

17才になった今年も当たり前のように受けました。

その後くらいからREXの体調も悪くなっていきました。

たまたまタイミングが一緒だったのかもしれませんが・・・


でも 「狂犬病予防注射猶予証明書」 というのがあるそうです。

注射を受ける費用と同等くらいの費用で獣医さんに書いていただけます。

少なくても最後に受診した獣医さんにかかっていれば去年からは

この証明書を発行していただけたようです。

以下のような場合、または心配な場合は獣医さんに相談してください。


----------------------------------------------------------
過去の狂犬病予防注射で副反応(アレルギー、体調悪化など)が出た。
がん治療中である。がんの再発のコントロール中である。
重い免疫疾患を患っている。
重い感染症を患っている。
重度のアレルギー、アトピー体質である。
痙攣を起こしやすい。
闘病による体力低下が著しい。
高齢のために体力・免疫力の低下がある。
抗がん剤、抗リウマチ薬などの強力な免疫抑制剤を使用している。
-----------------------------------------------------------


| 管理人のつぶやき | 14:53 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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あの日

あの日の前日、6日朝。
REXが自らペロペロした最後の食事はヨーグルトでした。
少ししか入っていないのにその半分にも満たない量しか飲まなかったけど。


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長男はいつもREXの事を心配して様々な配慮をしてくれていました。
6日は北風が心地よい日だったので自分の部屋の方が居心地いいよって
連れて行ってくれました。
ちょうど良い高さのアゴ枕を作ってくれたり、枕をしてあげたり。
来月20才になる息子にとっては2才の頃からの相棒、
カユイ所に手が届くってくらいREXの気持ちを理解しているようでした。


IMG_4297.jpg



「気持ちいいね」 そんな顔つき、まだしっかり目が訴える力を持っていました。


IMG_4298.jpg



この後、昼休みに私が戻ってみると それから悲しい鳴き声が始まりました。
このままでは仕事に行かれない、午後3時からの診察に連れて行こう、
職場に電話し早退しました。
病院までは首がグラングランのクタッとなったREXをドライブBOXに入れて
連れて行くには無理なんじゃないかと思い、
「何かあったらすぐに連絡していいから」 と言ってくれた知り合いに
連絡すると快く「連れて行ってあげるから」 と言ってもらえました。

実はこの病院、6月28日(水)に初診で診ていただいて2回目。
黒ラブちゃんと出会い抗生剤ではなく膀胱洗浄の話を聞かなければ
行かなかった病院でした。
いつも行列ができているのは知っていましたが逆にそれだから
ちょっと引いて見ていたんです。

けれど初診時、すでにREXは重症と判断、手際よく様々な検査をし
どんなに後続の患犬ちゃん達を待たせてもREXの為にできる限りの時間を
割いて診てくださいました。
エコーで肝臓にいくつもの腫瘍があり、レントゲンでは肺にも影が。
春から続く食欲不振の原因がわかった瞬間、涙がボロボロと出てきました。
その時に告げられた余命は1週間。
それでも食べる意欲がまだあったREX、今までの復活劇を思えば
1週間なんて事はないと思っていました。
教えてもらった膀胱洗浄を一生懸命やるだけ、そして食べられるものを
探して食べさせる、それだけに集中しました。

余命宣告から8日目、2回目の受診で先生に聞きました。
「もうこの病院に来る事はないですか?」 と。
「心臓がかなり弱くなっています。今日かもって明日です。
だからこれで最後でしょう」 

たった2回目なのにこの先生に引きつけられていました。
1つ1つの言葉にペットと飼い主の気持ちに寄り添う言葉がけを
してくれるのです。
皮下点滴も吊るした状態で入れてくれました。
今までの病院はいつも点滴袋を手でねじって無理やり早く入れて
それが普通だと思っていたんです。
「それね、痛いのよ」 と。 
知りませんでした。
痛み止めの注射も済んだ時です。
最後にこの先生から一言いただきたいと思いお願いしました。
少し考えて先生は 「よく頑張りました、この子も飼い主さんも」 と。
涙がとめどなく溢れてきました。
REXの今までの病歴をザッとしか説明していなかったのに
どれだけの道のりがあったのか察してかけてくれた言葉。
さらに 「あなたはこの子だけで5頭分くらい飼いましたね」って。
これには驚きました。
私が以前から友人などに言っていた事と同じでした。
「私、REXだけで5頭くらい飼った気持ちでいる」って。

行列ができる病院、そのわけがようやくわかりました。
どんなに待ってもこの先生に診ていただきたい、
皆さんそうだったんですね。



IMG_4304.jpg


点滴と痛み止めのおかげか家に帰ってからしばらくはよく寝ていました。
夜11時頃になってまた鳴きだしました。断続的に何度も何度も。
そのたびに撫でながら声をかけ続けました。
不思議と私が撫でるより、息子がそっと手を当てると鳴き止んでいました。

ただ7日七夕のあの日 明るくなってからはずっと苦しそうにしていました。
目は開いているけれど焦点が合っていない、見えていないような。
こんな状態のREXを見ているのが辛くなり
「もういいよ、頑張らなくてもいいよ」 と伝えました。

午後2時58分、その時。
さっきまでREXの横にいた息子が席を外しました。
少し離れた所にいた私の耳に 「フゥーーー」という聞いたことがない音が聞こえました。
すぐにREXのそばに行きました。
今までとは様子が違っていたのです。
すぐに大きな声で息子を呼んでREXの名前を呼び続けました。
その時はもうお腹の動きがありませんでした。
カクッカクッとなっていた顔の動きも少しずつ止まりました。



  


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前記事ではたくさんのコメントをいただきました。
REXが皆様からこんなにたくさん声をかけていただけるとは
思っていませんでした。
1つ1つ大切に読ませていただきました。
温かいお気持ちに涙が止まらなくなってしまいました。
とてつもなく悲しい中、思いを寄せていただきどんなに嬉しかったでしょう。
たくさんの病気をしたけれどこのブログを通して見守って下さっている
多くの方がいた事を知り、感謝の気持ちでいっぱいです。
本来ならば1つずつお返事しなければならないのですが・・・
余裕がなくて本当に申し訳ありません。
たくさんの方に応援していただいた事、決して忘れません。
どうもありがとうございました。

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☆ この後は冷たくなったREXの画像がありますので畳んでおきます。

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| 管理人のつぶやき | 14:35 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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うちの次男 REXが旅立ちました




IMG_0074.jpg




本日 午後2時58分、 うちの次男 REX は 七夕の星空へ旅立ちました。



最後まで頑張って頑張って 「そんなに頑張らなくてもいいよ」 って何度も言ったのに

頑張り続けていました。


昨日午後からは苦しそうだったので 点滴と痛みどめの注射をしていただき

そばで見守っていました。  (実は肝臓と肺に腫瘍がありました)

普段は鳴かないREXが何度も辛そうに鳴くたびに

「ママはここにいるから」 と撫でながらずっと声をかけていました。

今日は息子がお休みだったので一緒に見送る事ができました。

私1人だったら耐えられなかったかもしれません。

娘は間に合いませんでしたが夕方に来てお別れをしていってくれました。



17歳6か月、たくさんの病気と闘いながら よく乗り越えてきました。

私も悔いはありません。 


クリスマスイブが誕生日、そして七夕の今日旅立つなんて

イベント好きなのか、忘れるなよってことなのか・・・



明日、もし思い出していただけたら 午後2時頃にお空を見上げていただけると

嬉しいです。


今までたくさんの方にREXを応援していただきました。

本当に本当にどうもありがとうございました。



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| 管理人のつぶやき | 20:00 | comments:23 | trackbacks(-) | TOP↑

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悲しみの雪の日


お友達の愛犬が虹の橋を渡ってしまいました。

14才のコーギー君、13才のMシュナ君。
続けての悲しいお知らせにとても気持ちが沈んでいます。

どちらも1ヶ月前にはお散歩していたんだと思うと
そんなに急にいなくなってしまうの?と信じられない気持ちです。


何気なく過ぎていく毎日だけどお世話できる事に感謝しつつ
これからもREXに愛情いっぱい注いでいきたいです。




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| 管理人のつぶやき | 15:13 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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たまにあるんです

写真は3日城南島ドッグラン解散後のREX

たくさん遊んだあとでちょっと疲れている?(笑)

IMG_1314.jpg


話は変わりまして・・・

タイトルの 『たまにあるんです』 って何が?なんですが。。。

私も疲れてしまう時が・・・なんです。

3日朝は3時半に起こされました。もちろんREXにね。
4日朝は2時、そして5日朝2時半。

もうずっとこんな生活だけどさすがに2時台が続くとガーン━━(;゚Д゚)━━ です。
朝食時も無口になってしまいます。
すると家族は訳も分からずママは機嫌悪い?って内心思っているわけです。
そこ=深夜に活動しているってわからないようです。
それがまた疲れに拍車がかかってしまうというかなんというか・・・

それを察するのは無理なんですかね~~
今までずっとそれでやってきたから普通の事と思っているんですかね?
はてはてREXは私だけが飼い主なのか?
少しばかりこれが当たり前の生活じゃないって事、
気づいてくれてもいいんじゃないの?って
私、ウツワが小さいのでしょうか?

「今朝は2時だった」 「今朝は2時半だった」 
そんな事イチイチ言わないけれどみんなグッスリ寝ている間に
活動している事は知っているはず。

無口くらいになったからって「言わなきゃわからない」って

(´Д`)ハァ…

たまにあるんです。。。。

家庭内のこんな葛藤が(笑)

情けない話ですが。

当たり前にやっているようでも当たり前じゃない気持ちの時も

たまにあるんです。。。。


ホントたまにですよ。


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| 管理人のつぶやき | 05:05 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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波のある状態

私の体調も少しずつ回復に向かっていると思っていた。
普通に生活していたし食べられるようにもなっていた。

ただ仕事は無理ないよう午前中だけにさせてもらっていた。
あまり迷惑かけるのもイヤだったので9月からと思っていた1日勤務を
思い切って先週金曜日からにしてみた。
無事1日を終え24日からはずっとがんばるぞ!と思ってたのにできなかった。

午前上がりになった理由、夜中に目が覚め寝られなくなってしまったから。
睡眠時間2時間。
ずっと処方されている睡眠薬は最大許容量飲んでいる。
調子がよくなってきた頃は7時間ほど寝られるようになっていた。
それなのにまた逆戻り、全く効かなくなってしまってた。
深夜12時からREXの寝息や遠くから聞こえる息子の寝言を聞きながら
4時半にREXが起きるまで布団の中でジッとしていた。

次の診察予約は来週、それまでこの状態のまま待っていたら更に悪化しそうで
診察を割り込ませてもらった。
「何かあったら早めに電話して下さい」と先生に言われていたので
躊躇することはなかった。
そしてまた違う種類の睡眠薬が追加された。
その夜、いきなり全部飲むのはためらわれたので1錠減らして
今までの2錠、新しく貰ったのを1錠。

目が覚めたのは2時半、もっと効果あると思ったのにガッカリ。
寝てからREXに起こされるまでグッスリ寝たい。
仕方ないので今夜は4錠にしてみる。
その他にも安定剤や他の薬も出ている。

こんなに多くの薬を飲んでいいのだろうか?って気持ちはもちろんある。
依存性や副作用、心配はつきない。
でも眠りたい・・・・

昨日久しぶりに体重を計ってみた。
お盆休みから普通に食べていたので増えているのを見るのがこわくて
その間は計っていなかった。
けれど見てビックリ。自分で驚くほど減っていたから。
何度も見直してしまうくらい減っていた。
食べていると思っていたのは違うのか?
それとも食べていたのに全く増えない状態になっているのか?
よくわからない。


治ってきたと思ったのに波があるので完全によくなるのは
まだ先なのかな~

梅雨時から調子崩してからそろそろ季節も変わってしまう。

REXは寝てばかりだけど病気もなく穏やかにすごしている。
去年のブログを読み返してみたら前足でピョンピョン走ってくる
なんて書いてあった。
最近はもう全くピョンピョン飛んで走る事はしない。
ゆっくりノッソノッソって感じ。
ホントにおじーちゃんになっちゃったんだよね。

IMG_3120.jpg




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| 管理人のつぶやき | 11:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ご心配かけてすみません


前回の記事の動画では皆様にご心配おかけしてすみませんでした。
私もビックリしてしまいあのような動画を撮りましたが
その後は1度も自分で起きられない事はありません。
パパが全く同じ体勢にしてREXが起きられるかどうか試してみましたが
スッと起きられたのです。
あの時に起きられなかったのはもしかして同じ体勢で寝てた時間が長く
下側になった右腕がしびれて力が入らなかったのかも。

不安がきれいさっぱりなくなった訳ではないですが
今後も十分様子を見ながら過ごしていきたいと思っています。

そして年齢による影響はどんなに頑張っても対応しきれない事もある、
そんなお話も聞きました。
個体差もあるでしょうし何才だから歩ける歩けないというものでもないし。

そう考えると予防は大切なのは大前提としてもある程度は受け入れる気持ちと
生活しやすい過ごしやすい環境を常に考えていく事、それが大切なのかな?と。

REXも確かに1,2年前と比べて動きは遅くなりました。
だからといって1,2年前の状態に戻れる何かがあるかと言えば
それは無理なんですよね。

楽しい事、嬉しい事は表情にでます。
REXの顔を見ながらニコニコREXの顔が多い生活を心掛けたいです。

最後にいろいろご心配しただきアドバイスしていただきましたこと、
とっても嬉しいです。ありがとうございました<(_ _)>



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| 管理人のつぶやき | 20:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベリーさんからメッセージ


ルンちゃんのママ、ベリーさんからメッセージが届きました。
あれから1週間、いつかそんな日をREXも迎えるはずなのに想像できません。
ポッカリ開いた穴、わかりませんが時間とともに少しずつ癒されるのでしょうか。

では、掲載させていただきます。

  虹の花

          かおりんさん れおんさん らぴさん

  ルン、私たち家族へのメッセージ、何度も読ませていただきました。
  お会いしたこともないのにルンの事を知り、暖かいメッセージを送っていただき、
  悲しい気持ちも癒されました。
  本当にありがとうございました。

  15歳になってすぐ椎間板ヘルニアを発症し、その時のMRIで両方の腎臓の
  半分ほどに腫瘍らしきものも見つかりました。
  「ヘルニアの手術をしても半年くらいかも・・・」と言われ、一刻でも早く手術の
  決断をしなければなりませんでした。
  15歳という高齢でしたが痛みに耐えるルンをみて、「今まで3回の手術を
  乗りこえてきたから大丈夫」とルンの生命力にかけ、手術に踏み切りました。
  でも、さすがに大きな手術と高齢ゆえの3週間の長い入院で、
  退院してきたルンは心身ともに疲れ切っていました。
  下半身まひになって帰ってきた、ルン。私たちも戸惑うことばかりでした。
  オムツのサイズが合わない、サイズがあっても動く度に外れてしまう・・・
  膀胱炎は治らない・・・途方に暮れた私は、介護ブログを読みあさりました。
  そこで出会ったのが、『うちの次男』でした。
  読めばよむほど、これだ!!と思うことが満載・・・レッ君へのポチャコさんの
  愛情が溢れていました。
  コメントされている方々も、ブログ上でのやり取りながらワンコへの愛や
  お互いを気づかう様子が、お世話で疲れ気味の私を癒し楽しませてくれました。
  最初は読んでるだけでしたが、レッ君仲間にどうしても入りたくなり、
  コメントさせて頂くようになり、ポチャコさんの息子さんとルンの誕生日が一緒という
  ご縁も知ることができました。
  
  私は、笑顔を残し眠るように旅立ったルンを看取ることができました。
  たとえどんなお別れの時でも、このレッ君仲間のワンコたちは、ママを信頼し
  大好きだと思います。
  これからも、ブログのぞかせて下さい。時にはコメントも・・・

  この場をお借りすることをお許し下さったポチャコさん、
  本当にありがとうございました。
  レッ君とポチャコさんがいて下さったおかげで、最期まで穏やかに
  見送ることができました。
  レッ君、15歳にしか出せないダンディーな姿をこれからも見せてね。
  ポチャコさん、これからも素敵なブログを楽しみにしています。
  出会えたこと、感謝しております。
                      ベリー


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ベリーさんからもう一つメッセージが・・・・・ 
らびさんちのふぁ~ちゃんの膀胱炎に関してです。


PS
  らぴさん宅のふぁ~さん、膀胱炎心配ですね。
  うちも培養検査しました。
  でも、すぐに圧迫排尿してましたし特に注意も受けませんでした。
  ワンコによって膀胱の状態もちがうのかもしれませんが・・・
  培養検査後のクスリでは、すぐ良くなりました。
  しつこい膀胱炎、悩まされますよね。お大事して下さい。



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ベリーさん、ありがとうございました。

REXも命は助かったけれど2度と4本足で立つことはない、
今後の介護はどうすればいいのか?とネットをあさりまくりました。
ダックス=椎間板ヘルニア  その情報はあってもこうなってしまった時に
毎日どう過ごしていけばいいのかその些細な日常はあまり見つからず途方に暮れました。
なのでこの2年半、ベリーさんとルンちゃんのお役に立てた、
REXとチョビットでも使命を果たせたのならと思う反面、とっても寂しいです。

今回のようにお伝えしたいメッセージを私がUPする、
会った事がなくても身近に感じてお互いに伝え合える、
ステキな人がたくさん集まってくれました。

ベリーさん、私も無理ないペースでブログを続けていきます。
今までのようにコメント書ける時には書いてくださいね。
虹の橋へわが子が渡った人も書き込んでくださっているので・・・・





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| 管理人のつぶやき | 21:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルンちゃん、旅立ちました

このブログで以前何回かご紹介したダックスのルンちゃん、
2月25日夜、17才半(-2時間)の立派な犬生を終えて虹の橋へ旅立ったそうです。

飼い主のベリーさんが初めて書き込みをしてくれたのが2年前の1月、
ルンちゃんが15才になったばかりで椎間板ヘルニアの手術を受け
半身麻痺になってしばらくしてからでした。
REXより2才年上のルンちゃん、その頑張る姿や可愛らしい姿をベリーさんが
時々写真を添付してメールしてくれました。
それは私達にとってものすごい励みだったのです。

REXだけ見ていればたまにコケるし、動きもゆっくりになってきたし
不安要素を探し出そうと思えばどんどん増えていきます。
けれどルンちゃんを見るとREXなんてまだまだ若僧、
「REXはまだ若い、ルンちゃん目指して頑張ろう」と前向きになれるのでした。

様々な姿のルンちゃん、シニア犬にしか出せない生きてきた証をいつも感じました。
家で使用している赤ちゃん服の西松屋さんのロンパースを
「引きずってもお尻に傷ができないです」と言って
積極的にベリーさんは使ってくれてそれも嬉しかったです。

run1.jpg




リハビリの様子の写真も送ってくださいました。
床を斜めにして前足に体重をかけるようにして前足の衰えを防ぐ事もされていました。
その努力のかいもあってか、次の写真のようにまるで逆立ちでもするかのようなポーズが
できたルンちゃん。こんなにすごいおばあちゃんがいるでしょうか?
もうREXの先輩以上、私はダックスの神様だとずっと思っていました。

run3.jpg




去年8月26日、17才のお誕生日もケーキを前にして笑顔です。
以前の記事に書いたようにルンちゃんとうちの長男が全く同じ誕生日です。
私が陣痛に耐えていたときにダックスのルンママも頑張ってルンちゃんを
生んだのでしょうね。そんな不思議な偶然のご縁もありました。

それから長い月日が経ってこのお誕生日頃までは元気そうでした。
秋になりてんかんのような発作が始まりました。
そしてクリスマス、今までなかったような大きな発作で視力を奪われ
ベリーさんの介護も本格的になっていきました。

2枚の写真、どちらもルンちゃんは笑顔ですが
右側の写真は亡くなる数分前のものだそうでお知らせと一緒に送っていただきました。
驚きました。
それまで目も開けられず起きられず食べる事も難しくなっていたのに
パパが抱っこしたらこの時目を見開いてニッコリ。
それはご家族の皆さんが揃っている前での出来事。

声には出せないけれどルンちゃんの最後のできる限りの力を振り絞って
意思表示をしたのでしょうね。
その後、ろうそくの炎が消えるようにスゥーと息を引き取ったのだそうです。

「ワタシは最高に幸せ」
この写真、きっとこんな風に伝えてたんじゃないかな?と勝手に想像するだけで
会った事が1度もないのに見るとまだ泣けてきます。
そのくらい私達にとって師匠であり、高き目標の神様でした。

run2.jpg




今年もサクラ、見たかったね・・・
REXが代わりにルンちゃんの目になってたくさん見るからね。
そして風に乗って一緒にシニア(除く:ポチャコ)のサクラ見物しましょう。
「サクラ?美味しくないじゃん」 なんてREXなら言いそうだけど
「ルンも一緒に見ているの。もっとロマンチックになって」 って囁いて。


CIMG1904.jpg




ルンちゃん、明日お空に上っていきます。
この笑顔のままきっとたくさんの仲間に尊敬され大歓迎されるでしょう。
この下界ではREXが力不足だけどあとを引き継いでできる限り
シニアの半身麻痺ワンコの力になれるように頑張っていきます。
ベリーさんから教えてもらったノウハウとメンタル面を受け継いで
少しでも悔いの残らない最後のお別れができるよう今は毎日を大切に過ごします。


ルンちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

最後にルンちゃんの記事、写真掲載を許してくださったベリーさん、
ありがとうございました。
ルンちゃんが最期に残してくれた笑顔、何よりのプレゼントなんですね。
「ホッとしました」のベリーさんの言葉、それは悔いなく看取ったからこそです。
ルンちゃんも同じくホッとしながら旅立ったと思います。
お疲れ様でした。悲しいのは当たり前です。たくさん泣いてください。
ルンちゃんが心配するなんて思わずに・・・・
お身体、大切になさってください。

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| 管理人のつぶやき | 05:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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フレンドリーさが魅力です

昨日の『犬と暮らす』にたくさんのコメントをありがとうございます。
お返事、ちょっと待っててくださいね。

なんか弱っていますね、私。
10日くらい前から原因不明のめまいが続いていてグルグルではなく
ふわふわした感じでひどい日は気持ち悪くなり仕事から帰ると
横になったりしています。

そんな時、REXは邪魔することなく私の横にそっと寄り添って
自分も一緒に寝ます。
元気な時はペロペロしたり鼻でツンツンしたりして
「アソベー、ナデロー」
とするので、REXには人間が弱っている状態がわかっているのかな。

考えみるとREXがガブリとする時は私の気持ちがどっかへいっている時が
多かったかもしれません。
今回も娘と楽しそうに会話しているのがオモシロくなかったとか。
ずいぶん前になりますがその時はお友達のワンコが虹の橋を渡ってしまい
私の気持ちもそのワンコのことばかり考えている時でした。
ママの気持ちはいつもボクじゃないと!!
そんな風に思うとカワイイですね。


そしてガブリンしたから凶暴なワンコだと勘違いされると困るのでフォロー(笑)

外ではとても社交的で穏やかなREXです。
ドッグランではどんな犬種のワンコにも平気で近寄っていきます。


rex040728l_201410160846019cf.jpg


大型犬も全く平気、たまに相手のワンコが怖がって
REXにガゥすることがあっても逆ギレしたことはありません。
「ごめんなさい」って感じでその子のそばから離れます。


rex040329e_20141016084600916.jpg


その代わり、ニオイなのか何なのか好きな子には猛烈アタック。
君のそばをずっとついていくからね・・・・
ってストーカーになってしまいます:(;゙゚'ω゚'):
それは男女関係なく、去勢しているオカマちゃんは特に好きかも。



rex040329d_20141016084558b9a.jpg


車いすになってからもそれは変わらず
美味しいおやつを食べるのに匹敵するくらいワンコ同士のふれあいは
大好きなことの一つです。



IMG_7538_20141016084711253.jpg


REXのフレンドリーさは最大の長所だと思っています。
確かに小さな頃、近所に大きな原っぱがありそこで夕方のある時間になると
近所のワンコ達が一斉に集まってました(2,3枚目の写真)
そんな恵まれた経験をしながら成長したので犬同士の礼儀?を
知っているのかもしれません。



IMG_7534_20140422042350adf.jpg


どんなに吠えられても、ちょこっとガブされても我慢できるREX。
いつも関心します。



恒例年2回の城南島つばさドッグラン、今年も11/3(祝)に行きます。
(雨天中止)
今回はお昼まで遊んでその後はランチ場所まで移動予定です。





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| 管理人のつぶやき | 14:49 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬と暮らす

先日のブログではつい私の本音を叫んだ


『REX、あんたを飼えるのは世界中で私しかいないわよ』


普段は心にしまっている言葉 でも本音

ところが私だけでなく同じ思いで毎日お世話する人が大勢いた
温かいコメントやメッセージ、ありがとうございました<(_ _)>


IMG_2229.jpg


昨日TVで処分される犬を救うための番組をやっていた
どんな理由で棄てる選択をするのかはわからない
飼い始める動機は簡単、楽しい生活が待っている、
可愛いワンコと一緒なら毎日がハッピー、きっと単純なもの
私もその1人

結婚前、実家の犬は両親が飼っていたので何の世話もしなかったけれど
特に困ったこともなく現在REXと同じ年の柴犬が6代目のワンコになっている
それが普通に犬との生活だと思っていた
(夫の実家も犬を飼い全く同じ状況、夫も動物好きで獣医大を受験、合格したものの
それとは全く違う道を選択し今に至る)

だから私達は自然に環境さえ整えば犬を飼うのは当たり前
また娘が犬大好きだという事もあり
2000年3月末にREXが生後3か月で我が家にやってくる

今年のクリスマスイブで15才になるREX
実家の犬達とは全く違うとてつもなく手のかかる子
トイレが覚えられず完全にマスターしたのは1歳半
その頃の私の頭の中はトイレトレーニングで常に支配された
同時進行で息子2才のトイレトレーニングも重なった(笑)

その後は椎間板ヘルニア他の病気にもなり医療費は想像を超える
自分自身を噛みつく自傷行為によりシッポも断尾

問題があるたびに頭の中はそのことでいっぱいになり
バッチフラワーレメディを試したり、訓練士さんに相談したり
運動不足解消にとランで走らせたり
それでも悩みはつきず・・・

結局、自分を責める
飼い主として何か自分に足りないものがあるからではないか
私に力がないからこの子をこんな目にあわせているのではないか


私の精神状態がギリギリになった時
夫は私を心配し安楽死を口にした
毎日の圧迫排尿は絶対にしなければならない、
それなのにイライラしているREXを触るのも怖いくらい気が立っている、
お世話してあげたいのに素直に受け入れてくれない、そして噛む
尿が出せない・・・・・・
このままでは尿毒症になってしまう
何とかケージに入れて獣医さんへ車を走らせ圧迫してもらう事も数回
(獣医さんではおとなしい)
そんな事があっての夫の言葉だった

つらい、どうしようもなくつらい
でも逃げられない 私が何とかしなければならない
大きな壁が立ちふさがっているようで泣けてくる

でも、安楽死、それだけは絶対にできない
それをしたらどれだけの後悔と自分を責めなければならなくなるだろうと
今の苦しみより安楽死させたあとの苦しみの方が恐ろしかった

ここまで頑張った
途中でこの子を手放したら今までの私の頑張ってきたことは
何だったのかわからなくなる
結局「ママ、ママ」 と私を一番好きでいてくれるから
最後の最後まで頑張るからね

飼う前に想像していた犬との暮らしとは全く違っていたけれど
きっと意味があってREXはここに来たんだと思う

だから最初に書いた犬を棄てる人がいるって現実が許せない
何が不満?何か障害があった?乗り越えられなかった?
棄てる行為をしてその後あなたの気持ちは平気でいられるの?
他に方法はなかったの?
せめて里親を探して別の幸せな家庭を探す努力してほしい


数時間おきの圧迫排尿、制限される生活、
やりたいことがあっても時間を考えると諦めることも多い
1日、いえ欲を言えば2日間、何の心配もなく自由にできるなら
私は何をしたい?
せっかくだから豪華温泉旅行?(笑)
いやいや、やっぱりREXが心配でそれはできない
だから一緒にいる 
どこでも連れていけるなら連れて行く

たまに考える事がある
もう15才近いのでいつかその日が、、、も覚悟しておかねばならない
きっと悲しい、それは当然
けれどもしかしたら心のものすごく端っこに解放されホッとする気持ちもあるのか?と
思う時もある
失う悲しみ、毎日の日課がなくなる喪失感 その方が大きいのが当たり前
きっとそう書かなければ反感をかうのかもしれない
実際はそうなってないのでわからない
でも毎日休みなく頑張っている人がホッとするのかな?ってちょっと
思うのはダメかな?
そうやってきっととてつもない悲しみが襲ってくるのを事前察知して
紛らわせようとする防衛的なものかもしれないから

その時になってあの頃想像でバカな事いろいろ書いていたっけと泣き笑いするのかな
何があっても大切な存在であり、最期の最期には「ありがとう」と言いたい


前足の踏ん張りが少し弱くなってきたけどまだ一緒にお出かけはできる
楽しい思い出を作れるようにこの秋のお出かけ計画を立てよう

いつも一緒にいるのは私しかいないから

ねぇ、REX 





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| 管理人のつぶやき | 05:41 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんで~~(泣)

3連休はどのように過ごされていますか?
我が家はどこかちょっと遠出にいくでもなくダラダラとしています。
明日また関東に台風接近とのこと、先週は雨の中出勤したけど
今回は状況みてあまりひどかったら午前中は休んじゃおう!と密かに思ってます。



さて、11日(土)はREXトリミングしてもらってきました。
さすがにライオンやサマーカットはしないでお腹周りだけ圧迫の時に
尿がかからないようにカットしてもらうのみ。
お耳の毛も伸ばしているのでこんな感じに仕上がりました。


IMG_2230.jpg


こんなにフワフワに綺麗にしてもらい、「かわいいね~」なんて言ってましたが・・・



夕方に久しぶりに娘が遊びに来ました。
そんなんで午前中のトリミングで疲れているのといつもと違った家の様子に
少し気が立っていたのかもしれません。


夕食後、オヤツのささみの細かいのが残って落ちていたので
私が「ここにあるよ~」と指を差した途端に





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やられました。(干からびたカサカサお肌はスルーして)

久々に噛まれました。。。。

しかも一度スイッチが入ると手だけではすまないのです。
次は足。。。。。左足の膝の内側に食いついて魚釣り状態。



IMG_2235.jpg



これは噛まれた直後、この後から腫れあがって今は真っ青に内出血。


娘も以前REXに噛まれて病院に行くほどの経験をしているので
そのトラウマでバタバタ逃げ回り、冷静なのは息子でした。


トレーニングしてから2年以上、こういったことはなかったので正直ショック。
しかもいつもまるで予告なくなので察知できず。
REXの中ではイライラしてたんでしょうが、噛んではダメでしょう。


久々に私の怒りが爆発、REX仕様の対応をしました。
(手を出したりはしませんよ。REXのいない場所で大声えで叫びます)


不思議と言うことがわかっているのか
REXはトボトボとリビングからいなくなり玄関へ。
2,3分はそのままにしておきました。

「ママ、怒っているし、どうしよう。ボク、ここを出て行ったらいいのかな?」

とは思ってはいないだろうけどそんな雰囲気。


反省モードなのでしゃがんでREXを呼びました。

彼はホッとした顔をして廊下をトコトコゆっくりこちらに来ます。
そして仲直り。



REXには今までずいぶん噛まれました。
噛まれても半身麻痺なのでお世話しなければこの子は生きていけません。
こんなに頑張っているのに何でママの事をガブするかな~~



と思う気持ちはあるけど考えてもどうしようもないこと。
そうならないようにストレスをなるべく少なくして
トリミングの予定を入れたような日には別の予定を入れずゆっくり休ませる、
そんな教訓を得ました。


ガブした後の興奮状態も前はずっと引きずってなかなか冷静になれなかったREX。
今回はそれがすぐに我に戻ったのでちょっとは違うとこれは明るい材料。
それでも2回食いつくってどういうこと~???



        もう 自分で言う!!


『REX、あんたを飼えるのは世界中で私しかいないわよ』



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長くなりましたがこの前の息子の月食写真です


IMG_2194.jpg



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| 管理人のつぶやき | 05:04 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンガ 『犬往生』

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往生ではなくて『往生』 というマンガを読みました。

シェルティのオス雑種のチャックが20才の時に階段から落ちそこから介護が始まります。
1才の時に事故で尻尾を失っていたり、オシッコの介助のために長時間の外出が
できなくなった家族。
まるでREXと同じ。。。。何かの導きかと思いました(^^)

作者ご夫婦とお姑さんの3人で協力しながら介護し21才の夏、
チャックは天国へ行きました。
その後のペットロスな様子も書かれてあります。
「あの子は幸せだったんだろうか?」
「あの時すぐ病院に連れて行けば」等の後悔。

高齢化が進むのは人間もペットも同じ。
飼おうと思ったら20年先も考えて仔犬の場合は飼わないといけないですね。
癒されるから、可愛いから、そんな単純な動機だけでは20年の覚悟はできません。

正直、介護の部分については特に大変なんだという思いもなく読めました。
ただ夜中に徘徊や吠えたり痴呆症状が出てしまうような状況は
経験していないので参考になりました。

そしてやはり看取りとその後のこと。
自分だったらと思うと想像がつきません。


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