うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま、でも頑張っているよ、REX17才

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悲しみの雪の日


お友達の愛犬が虹の橋を渡ってしまいました。

14才のコーギー君、13才のMシュナ君。
続けての悲しいお知らせにとても気持ちが沈んでいます。

どちらも1ヶ月前にはお散歩していたんだと思うと
そんなに急にいなくなってしまうの?と信じられない気持ちです。


何気なく過ぎていく毎日だけどお世話できる事に感謝しつつ
これからもREXに愛情いっぱい注いでいきたいです。




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| 管理人のつぶやき | 15:13 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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たまにあるんです

写真は3日城南島ドッグラン解散後のREX

たくさん遊んだあとでちょっと疲れている?(笑)

IMG_1314.jpg


話は変わりまして・・・

タイトルの 『たまにあるんです』 って何が?なんですが。。。

私も疲れてしまう時が・・・なんです。

3日朝は3時半に起こされました。もちろんREXにね。
4日朝は2時、そして5日朝2時半。

もうずっとこんな生活だけどさすがに2時台が続くとガーン━━(;゚Д゚)━━ です。
朝食時も無口になってしまいます。
すると家族は訳も分からずママは機嫌悪い?って内心思っているわけです。
そこ=深夜に活動しているってわからないようです。
それがまた疲れに拍車がかかってしまうというかなんというか・・・

それを察するのは無理なんですかね~~
今までずっとそれでやってきたから普通の事と思っているんですかね?
はてはてREXは私だけが飼い主なのか?
少しばかりこれが当たり前の生活じゃないって事、
気づいてくれてもいいんじゃないの?って
私、ウツワが小さいのでしょうか?

「今朝は2時だった」 「今朝は2時半だった」 
そんな事イチイチ言わないけれどみんなグッスリ寝ている間に
活動している事は知っているはず。

無口くらいになったからって「言わなきゃわからない」って

(´Д`)ハァ…

たまにあるんです。。。。

家庭内のこんな葛藤が(笑)

情けない話ですが。

当たり前にやっているようでも当たり前じゃない気持ちの時も

たまにあるんです。。。。


ホントたまにですよ。


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| 管理人のつぶやき | 05:05 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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波のある状態

私の体調も少しずつ回復に向かっていると思っていた。
普通に生活していたし食べられるようにもなっていた。

ただ仕事は無理ないよう午前中だけにさせてもらっていた。
あまり迷惑かけるのもイヤだったので9月からと思っていた1日勤務を
思い切って先週金曜日からにしてみた。
無事1日を終え24日からはずっとがんばるぞ!と思ってたのにできなかった。

午前上がりになった理由、夜中に目が覚め寝られなくなってしまったから。
睡眠時間2時間。
ずっと処方されている睡眠薬は最大許容量飲んでいる。
調子がよくなってきた頃は7時間ほど寝られるようになっていた。
それなのにまた逆戻り、全く効かなくなってしまってた。
深夜12時からREXの寝息や遠くから聞こえる息子の寝言を聞きながら
4時半にREXが起きるまで布団の中でジッとしていた。

次の診察予約は来週、それまでこの状態のまま待っていたら更に悪化しそうで
診察を割り込ませてもらった。
「何かあったら早めに電話して下さい」と先生に言われていたので
躊躇することはなかった。
そしてまた違う種類の睡眠薬が追加された。
その夜、いきなり全部飲むのはためらわれたので1錠減らして
今までの2錠、新しく貰ったのを1錠。

目が覚めたのは2時半、もっと効果あると思ったのにガッカリ。
寝てからREXに起こされるまでグッスリ寝たい。
仕方ないので今夜は4錠にしてみる。
その他にも安定剤や他の薬も出ている。

こんなに多くの薬を飲んでいいのだろうか?って気持ちはもちろんある。
依存性や副作用、心配はつきない。
でも眠りたい・・・・

昨日久しぶりに体重を計ってみた。
お盆休みから普通に食べていたので増えているのを見るのがこわくて
その間は計っていなかった。
けれど見てビックリ。自分で驚くほど減っていたから。
何度も見直してしまうくらい減っていた。
食べていると思っていたのは違うのか?
それとも食べていたのに全く増えない状態になっているのか?
よくわからない。


治ってきたと思ったのに波があるので完全によくなるのは
まだ先なのかな~

梅雨時から調子崩してからそろそろ季節も変わってしまう。

REXは寝てばかりだけど病気もなく穏やかにすごしている。
去年のブログを読み返してみたら前足でピョンピョン走ってくる
なんて書いてあった。
最近はもう全くピョンピョン飛んで走る事はしない。
ゆっくりノッソノッソって感じ。
ホントにおじーちゃんになっちゃったんだよね。

IMG_3120.jpg




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| 管理人のつぶやき | 11:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ご心配かけてすみません


前回の記事の動画では皆様にご心配おかけしてすみませんでした。
私もビックリしてしまいあのような動画を撮りましたが
その後は1度も自分で起きられない事はありません。
パパが全く同じ体勢にしてREXが起きられるかどうか試してみましたが
スッと起きられたのです。
あの時に起きられなかったのはもしかして同じ体勢で寝てた時間が長く
下側になった右腕がしびれて力が入らなかったのかも。

不安がきれいさっぱりなくなった訳ではないですが
今後も十分様子を見ながら過ごしていきたいと思っています。

そして年齢による影響はどんなに頑張っても対応しきれない事もある、
そんなお話も聞きました。
個体差もあるでしょうし何才だから歩ける歩けないというものでもないし。

そう考えると予防は大切なのは大前提としてもある程度は受け入れる気持ちと
生活しやすい過ごしやすい環境を常に考えていく事、それが大切なのかな?と。

REXも確かに1,2年前と比べて動きは遅くなりました。
だからといって1,2年前の状態に戻れる何かがあるかと言えば
それは無理なんですよね。

楽しい事、嬉しい事は表情にでます。
REXの顔を見ながらニコニコREXの顔が多い生活を心掛けたいです。

最後にいろいろご心配しただきアドバイスしていただきましたこと、
とっても嬉しいです。ありがとうございました<(_ _)>



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| 管理人のつぶやき | 20:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベリーさんからメッセージ


ルンちゃんのママ、ベリーさんからメッセージが届きました。
あれから1週間、いつかそんな日をREXも迎えるはずなのに想像できません。
ポッカリ開いた穴、わかりませんが時間とともに少しずつ癒されるのでしょうか。

では、掲載させていただきます。

  虹の花

          かおりんさん れおんさん らぴさん

  ルン、私たち家族へのメッセージ、何度も読ませていただきました。
  お会いしたこともないのにルンの事を知り、暖かいメッセージを送っていただき、
  悲しい気持ちも癒されました。
  本当にありがとうございました。

  15歳になってすぐ椎間板ヘルニアを発症し、その時のMRIで両方の腎臓の
  半分ほどに腫瘍らしきものも見つかりました。
  「ヘルニアの手術をしても半年くらいかも・・・」と言われ、一刻でも早く手術の
  決断をしなければなりませんでした。
  15歳という高齢でしたが痛みに耐えるルンをみて、「今まで3回の手術を
  乗りこえてきたから大丈夫」とルンの生命力にかけ、手術に踏み切りました。
  でも、さすがに大きな手術と高齢ゆえの3週間の長い入院で、
  退院してきたルンは心身ともに疲れ切っていました。
  下半身まひになって帰ってきた、ルン。私たちも戸惑うことばかりでした。
  オムツのサイズが合わない、サイズがあっても動く度に外れてしまう・・・
  膀胱炎は治らない・・・途方に暮れた私は、介護ブログを読みあさりました。
  そこで出会ったのが、『うちの次男』でした。
  読めばよむほど、これだ!!と思うことが満載・・・レッ君へのポチャコさんの
  愛情が溢れていました。
  コメントされている方々も、ブログ上でのやり取りながらワンコへの愛や
  お互いを気づかう様子が、お世話で疲れ気味の私を癒し楽しませてくれました。
  最初は読んでるだけでしたが、レッ君仲間にどうしても入りたくなり、
  コメントさせて頂くようになり、ポチャコさんの息子さんとルンの誕生日が一緒という
  ご縁も知ることができました。
  
  私は、笑顔を残し眠るように旅立ったルンを看取ることができました。
  たとえどんなお別れの時でも、このレッ君仲間のワンコたちは、ママを信頼し
  大好きだと思います。
  これからも、ブログのぞかせて下さい。時にはコメントも・・・

  この場をお借りすることをお許し下さったポチャコさん、
  本当にありがとうございました。
  レッ君とポチャコさんがいて下さったおかげで、最期まで穏やかに
  見送ることができました。
  レッ君、15歳にしか出せないダンディーな姿をこれからも見せてね。
  ポチャコさん、これからも素敵なブログを楽しみにしています。
  出会えたこと、感謝しております。
                      ベリー


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ベリーさんからもう一つメッセージが・・・・・ 
らびさんちのふぁ~ちゃんの膀胱炎に関してです。


PS
  らぴさん宅のふぁ~さん、膀胱炎心配ですね。
  うちも培養検査しました。
  でも、すぐに圧迫排尿してましたし特に注意も受けませんでした。
  ワンコによって膀胱の状態もちがうのかもしれませんが・・・
  培養検査後のクスリでは、すぐ良くなりました。
  しつこい膀胱炎、悩まされますよね。お大事して下さい。



------------------------------------------------------------------------------


ベリーさん、ありがとうございました。

REXも命は助かったけれど2度と4本足で立つことはない、
今後の介護はどうすればいいのか?とネットをあさりまくりました。
ダックス=椎間板ヘルニア  その情報はあってもこうなってしまった時に
毎日どう過ごしていけばいいのかその些細な日常はあまり見つからず途方に暮れました。
なのでこの2年半、ベリーさんとルンちゃんのお役に立てた、
REXとチョビットでも使命を果たせたのならと思う反面、とっても寂しいです。

今回のようにお伝えしたいメッセージを私がUPする、
会った事がなくても身近に感じてお互いに伝え合える、
ステキな人がたくさん集まってくれました。

ベリーさん、私も無理ないペースでブログを続けていきます。
今までのようにコメント書ける時には書いてくださいね。
虹の橋へわが子が渡った人も書き込んでくださっているので・・・・





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| 管理人のつぶやき | 21:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルンちゃん、旅立ちました

このブログで以前何回かご紹介したダックスのルンちゃん、
2月25日夜、17才半(-2時間)の立派な犬生を終えて虹の橋へ旅立ったそうです。

飼い主のベリーさんが初めて書き込みをしてくれたのが2年前の1月、
ルンちゃんが15才になったばかりで椎間板ヘルニアの手術を受け
半身麻痺になってしばらくしてからでした。
REXより2才年上のルンちゃん、その頑張る姿や可愛らしい姿をベリーさんが
時々写真を添付してメールしてくれました。
それは私達にとってものすごい励みだったのです。

REXだけ見ていればたまにコケるし、動きもゆっくりになってきたし
不安要素を探し出そうと思えばどんどん増えていきます。
けれどルンちゃんを見るとREXなんてまだまだ若僧、
「REXはまだ若い、ルンちゃん目指して頑張ろう」と前向きになれるのでした。

様々な姿のルンちゃん、シニア犬にしか出せない生きてきた証をいつも感じました。
家で使用している赤ちゃん服の西松屋さんのロンパースを
「引きずってもお尻に傷ができないです」と言って
積極的にベリーさんは使ってくれてそれも嬉しかったです。

run1.jpg




リハビリの様子の写真も送ってくださいました。
床を斜めにして前足に体重をかけるようにして前足の衰えを防ぐ事もされていました。
その努力のかいもあってか、次の写真のようにまるで逆立ちでもするかのようなポーズが
できたルンちゃん。こんなにすごいおばあちゃんがいるでしょうか?
もうREXの先輩以上、私はダックスの神様だとずっと思っていました。

run3.jpg




去年8月26日、17才のお誕生日もケーキを前にして笑顔です。
以前の記事に書いたようにルンちゃんとうちの長男が全く同じ誕生日です。
私が陣痛に耐えていたときにダックスのルンママも頑張ってルンちゃんを
生んだのでしょうね。そんな不思議な偶然のご縁もありました。

それから長い月日が経ってこのお誕生日頃までは元気そうでした。
秋になりてんかんのような発作が始まりました。
そしてクリスマス、今までなかったような大きな発作で視力を奪われ
ベリーさんの介護も本格的になっていきました。

2枚の写真、どちらもルンちゃんは笑顔ですが
右側の写真は亡くなる数分前のものだそうでお知らせと一緒に送っていただきました。
驚きました。
それまで目も開けられず起きられず食べる事も難しくなっていたのに
パパが抱っこしたらこの時目を見開いてニッコリ。
それはご家族の皆さんが揃っている前での出来事。

声には出せないけれどルンちゃんの最後のできる限りの力を振り絞って
意思表示をしたのでしょうね。
その後、ろうそくの炎が消えるようにスゥーと息を引き取ったのだそうです。

「ワタシは最高に幸せ」
この写真、きっとこんな風に伝えてたんじゃないかな?と勝手に想像するだけで
会った事が1度もないのに見るとまだ泣けてきます。
そのくらい私達にとって師匠であり、高き目標の神様でした。

run2.jpg




今年もサクラ、見たかったね・・・
REXが代わりにルンちゃんの目になってたくさん見るからね。
そして風に乗って一緒にシニア(除く:ポチャコ)のサクラ見物しましょう。
「サクラ?美味しくないじゃん」 なんてREXなら言いそうだけど
「ルンも一緒に見ているの。もっとロマンチックになって」 って囁いて。


CIMG1904.jpg




ルンちゃん、明日お空に上っていきます。
この笑顔のままきっとたくさんの仲間に尊敬され大歓迎されるでしょう。
この下界ではREXが力不足だけどあとを引き継いでできる限り
シニアの半身麻痺ワンコの力になれるように頑張っていきます。
ベリーさんから教えてもらったノウハウとメンタル面を受け継いで
少しでも悔いの残らない最後のお別れができるよう今は毎日を大切に過ごします。


ルンちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

最後にルンちゃんの記事、写真掲載を許してくださったベリーさん、
ありがとうございました。
ルンちゃんが最期に残してくれた笑顔、何よりのプレゼントなんですね。
「ホッとしました」のベリーさんの言葉、それは悔いなく看取ったからこそです。
ルンちゃんも同じくホッとしながら旅立ったと思います。
お疲れ様でした。悲しいのは当たり前です。たくさん泣いてください。
ルンちゃんが心配するなんて思わずに・・・・
お身体、大切になさってください。

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| 管理人のつぶやき | 05:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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フレンドリーさが魅力です

昨日の『犬と暮らす』にたくさんのコメントをありがとうございます。
お返事、ちょっと待っててくださいね。

なんか弱っていますね、私。
10日くらい前から原因不明のめまいが続いていてグルグルではなく
ふわふわした感じでひどい日は気持ち悪くなり仕事から帰ると
横になったりしています。

そんな時、REXは邪魔することなく私の横にそっと寄り添って
自分も一緒に寝ます。
元気な時はペロペロしたり鼻でツンツンしたりして
「アソベー、ナデロー」
とするので、REXには人間が弱っている状態がわかっているのかな。

考えみるとREXがガブリとする時は私の気持ちがどっかへいっている時が
多かったかもしれません。
今回も娘と楽しそうに会話しているのがオモシロくなかったとか。
ずいぶん前になりますがその時はお友達のワンコが虹の橋を渡ってしまい
私の気持ちもそのワンコのことばかり考えている時でした。
ママの気持ちはいつもボクじゃないと!!
そんな風に思うとカワイイですね。


そしてガブリンしたから凶暴なワンコだと勘違いされると困るのでフォロー(笑)

外ではとても社交的で穏やかなREXです。
ドッグランではどんな犬種のワンコにも平気で近寄っていきます。


rex040728l_201410160846019cf.jpg


大型犬も全く平気、たまに相手のワンコが怖がって
REXにガゥすることがあっても逆ギレしたことはありません。
「ごめんなさい」って感じでその子のそばから離れます。


rex040329e_20141016084600916.jpg


その代わり、ニオイなのか何なのか好きな子には猛烈アタック。
君のそばをずっとついていくからね・・・・
ってストーカーになってしまいます:(;゙゚'ω゚'):
それは男女関係なく、去勢しているオカマちゃんは特に好きかも。



rex040329d_20141016084558b9a.jpg


車いすになってからもそれは変わらず
美味しいおやつを食べるのに匹敵するくらいワンコ同士のふれあいは
大好きなことの一つです。



IMG_7538_20141016084711253.jpg


REXのフレンドリーさは最大の長所だと思っています。
確かに小さな頃、近所に大きな原っぱがありそこで夕方のある時間になると
近所のワンコ達が一斉に集まってました(2,3枚目の写真)
そんな恵まれた経験をしながら成長したので犬同士の礼儀?を
知っているのかもしれません。



IMG_7534_20140422042350adf.jpg


どんなに吠えられても、ちょこっとガブされても我慢できるREX。
いつも関心します。



恒例年2回の城南島つばさドッグラン、今年も11/3(祝)に行きます。
(雨天中止)
今回はお昼まで遊んでその後はランチ場所まで移動予定です。





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| 管理人のつぶやき | 14:49 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬と暮らす

先日のブログではつい私の本音を叫んだ


『REX、あんたを飼えるのは世界中で私しかいないわよ』


普段は心にしまっている言葉 でも本音

ところが私だけでなく同じ思いで毎日お世話する人が大勢いた
温かいコメントやメッセージ、ありがとうございました<(_ _)>


IMG_2229.jpg


昨日TVで処分される犬を救うための番組をやっていた
どんな理由で棄てる選択をするのかはわからない
飼い始める動機は簡単、楽しい生活が待っている、
可愛いワンコと一緒なら毎日がハッピー、きっと単純なもの
私もその1人

結婚前、実家の犬は両親が飼っていたので何の世話もしなかったけれど
特に困ったこともなく現在REXと同じ年の柴犬が6代目のワンコになっている
それが普通に犬との生活だと思っていた
(夫の実家も犬を飼い全く同じ状況、夫も動物好きで獣医大を受験、合格したものの
それとは全く違う道を選択し今に至る)

だから私達は自然に環境さえ整えば犬を飼うのは当たり前
また娘が犬大好きだという事もあり
2000年3月末にREXが生後3か月で我が家にやってくる

今年のクリスマスイブで15才になるREX
実家の犬達とは全く違うとてつもなく手のかかる子
トイレが覚えられず完全にマスターしたのは1歳半
その頃の私の頭の中はトイレトレーニングで常に支配された
同時進行で息子2才のトイレトレーニングも重なった(笑)

その後は椎間板ヘルニア他の病気にもなり医療費は想像を超える
自分自身を噛みつく自傷行為によりシッポも断尾

問題があるたびに頭の中はそのことでいっぱいになり
バッチフラワーレメディを試したり、訓練士さんに相談したり
運動不足解消にとランで走らせたり
それでも悩みはつきず・・・

結局、自分を責める
飼い主として何か自分に足りないものがあるからではないか
私に力がないからこの子をこんな目にあわせているのではないか


私の精神状態がギリギリになった時
夫は私を心配し安楽死を口にした
毎日の圧迫排尿は絶対にしなければならない、
それなのにイライラしているREXを触るのも怖いくらい気が立っている、
お世話してあげたいのに素直に受け入れてくれない、そして噛む
尿が出せない・・・・・・
このままでは尿毒症になってしまう
何とかケージに入れて獣医さんへ車を走らせ圧迫してもらう事も数回
(獣医さんではおとなしい)
そんな事があっての夫の言葉だった

つらい、どうしようもなくつらい
でも逃げられない 私が何とかしなければならない
大きな壁が立ちふさがっているようで泣けてくる

でも、安楽死、それだけは絶対にできない
それをしたらどれだけの後悔と自分を責めなければならなくなるだろうと
今の苦しみより安楽死させたあとの苦しみの方が恐ろしかった

ここまで頑張った
途中でこの子を手放したら今までの私の頑張ってきたことは
何だったのかわからなくなる
結局「ママ、ママ」 と私を一番好きでいてくれるから
最後の最後まで頑張るからね

飼う前に想像していた犬との暮らしとは全く違っていたけれど
きっと意味があってREXはここに来たんだと思う

だから最初に書いた犬を棄てる人がいるって現実が許せない
何が不満?何か障害があった?乗り越えられなかった?
棄てる行為をしてその後あなたの気持ちは平気でいられるの?
他に方法はなかったの?
せめて里親を探して別の幸せな家庭を探す努力してほしい


数時間おきの圧迫排尿、制限される生活、
やりたいことがあっても時間を考えると諦めることも多い
1日、いえ欲を言えば2日間、何の心配もなく自由にできるなら
私は何をしたい?
せっかくだから豪華温泉旅行?(笑)
いやいや、やっぱりREXが心配でそれはできない
だから一緒にいる 
どこでも連れていけるなら連れて行く

たまに考える事がある
もう15才近いのでいつかその日が、、、も覚悟しておかねばならない
きっと悲しい、それは当然
けれどもしかしたら心のものすごく端っこに解放されホッとする気持ちもあるのか?と
思う時もある
失う悲しみ、毎日の日課がなくなる喪失感 その方が大きいのが当たり前
きっとそう書かなければ反感をかうのかもしれない
実際はそうなってないのでわからない
でも毎日休みなく頑張っている人がホッとするのかな?ってちょっと
思うのはダメかな?
そうやってきっととてつもない悲しみが襲ってくるのを事前察知して
紛らわせようとする防衛的なものかもしれないから

その時になってあの頃想像でバカな事いろいろ書いていたっけと泣き笑いするのかな
何があっても大切な存在であり、最期の最期には「ありがとう」と言いたい


前足の踏ん張りが少し弱くなってきたけどまだ一緒にお出かけはできる
楽しい思い出を作れるようにこの秋のお出かけ計画を立てよう

いつも一緒にいるのは私しかいないから

ねぇ、REX 





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| 管理人のつぶやき | 05:41 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんで~~(泣)

3連休はどのように過ごされていますか?
我が家はどこかちょっと遠出にいくでもなくダラダラとしています。
明日また関東に台風接近とのこと、先週は雨の中出勤したけど
今回は状況みてあまりひどかったら午前中は休んじゃおう!と密かに思ってます。



さて、11日(土)はREXトリミングしてもらってきました。
さすがにライオンやサマーカットはしないでお腹周りだけ圧迫の時に
尿がかからないようにカットしてもらうのみ。
お耳の毛も伸ばしているのでこんな感じに仕上がりました。


IMG_2230.jpg


こんなにフワフワに綺麗にしてもらい、「かわいいね~」なんて言ってましたが・・・



夕方に久しぶりに娘が遊びに来ました。
そんなんで午前中のトリミングで疲れているのといつもと違った家の様子に
少し気が立っていたのかもしれません。


夕食後、オヤツのささみの細かいのが残って落ちていたので
私が「ここにあるよ~」と指を差した途端に





IMG_2234.jpg





やられました。(干からびたカサカサお肌はスルーして)

久々に噛まれました。。。。

しかも一度スイッチが入ると手だけではすまないのです。
次は足。。。。。左足の膝の内側に食いついて魚釣り状態。



IMG_2235.jpg



これは噛まれた直後、この後から腫れあがって今は真っ青に内出血。


娘も以前REXに噛まれて病院に行くほどの経験をしているので
そのトラウマでバタバタ逃げ回り、冷静なのは息子でした。


トレーニングしてから2年以上、こういったことはなかったので正直ショック。
しかもいつもまるで予告なくなので察知できず。
REXの中ではイライラしてたんでしょうが、噛んではダメでしょう。


久々に私の怒りが爆発、REX仕様の対応をしました。
(手を出したりはしませんよ。REXのいない場所で大声えで叫びます)


不思議と言うことがわかっているのか
REXはトボトボとリビングからいなくなり玄関へ。
2,3分はそのままにしておきました。

「ママ、怒っているし、どうしよう。ボク、ここを出て行ったらいいのかな?」

とは思ってはいないだろうけどそんな雰囲気。


反省モードなのでしゃがんでREXを呼びました。

彼はホッとした顔をして廊下をトコトコゆっくりこちらに来ます。
そして仲直り。



REXには今までずいぶん噛まれました。
噛まれても半身麻痺なのでお世話しなければこの子は生きていけません。
こんなに頑張っているのに何でママの事をガブするかな~~



と思う気持ちはあるけど考えてもどうしようもないこと。
そうならないようにストレスをなるべく少なくして
トリミングの予定を入れたような日には別の予定を入れずゆっくり休ませる、
そんな教訓を得ました。


ガブした後の興奮状態も前はずっと引きずってなかなか冷静になれなかったREX。
今回はそれがすぐに我に戻ったのでちょっとは違うとこれは明るい材料。
それでも2回食いつくってどういうこと~???



        もう 自分で言う!!


『REX、あんたを飼えるのは世界中で私しかいないわよ』



-----------------------------------------------------------------


長くなりましたがこの前の息子の月食写真です


IMG_2194.jpg



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マンガ 『犬往生』

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往生ではなくて『往生』 というマンガを読みました。

シェルティのオス雑種のチャックが20才の時に階段から落ちそこから介護が始まります。
1才の時に事故で尻尾を失っていたり、オシッコの介助のために長時間の外出が
できなくなった家族。
まるでREXと同じ。。。。何かの導きかと思いました(^^)

作者ご夫婦とお姑さんの3人で協力しながら介護し21才の夏、
チャックは天国へ行きました。
その後のペットロスな様子も書かれてあります。
「あの子は幸せだったんだろうか?」
「あの時すぐ病院に連れて行けば」等の後悔。

高齢化が進むのは人間もペットも同じ。
飼おうと思ったら20年先も考えて仔犬の場合は飼わないといけないですね。
癒されるから、可愛いから、そんな単純な動機だけでは20年の覚悟はできません。

正直、介護の部分については特に大変なんだという思いもなく読めました。
ただ夜中に徘徊や吠えたり痴呆症状が出てしまうような状況は
経験していないので参考になりました。

そしてやはり看取りとその後のこと。
自分だったらと思うと想像がつきません。


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