うちの次男

長男は人間の息子、次男がREX。REXは2回の椎間板ヘルニア手術&脊髄軟化症で後ろ足は麻痺したまま、でも頑張っているよ、REX17才

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最後のトレーニング

8/19(日)、1クール4回の4回目、
トレーナーさんが来ました。

いつものように前回からの3週間の様子を話したり
新たに疑問に思うことなど聞いたりとテーブルで少しお話し。

最初に来てもらった時とは見違えるように
REXも落ち着きました。

でも飼い主って毎日一緒にいるからそれがよくわからなくなったり。
トレーナーさんに言われて「そういえばあんなだったな~」と思い出す。
こうして話をしていても要求吠えしてた。
テーブルの下で伏せて待っている、確かに変わった。
ただしトレーナーさんくらいしか我が家に来客はなし。
匂いでこの人か・・・って感じ?なんてまだ疑う(笑)

一番困っていた家族の足への噛みつき行動もなくなった。
REXの行動範囲を制限し、噛みつく記憶をREXから消し去る。

ハンドターゲット、ターゲットスティックなどのトレーニング方法も
日々の役にたっている。

この日のトレーニングもREXがどうすればご褒美を貰えるのか
考えている様子が興味深かった。
一度覚えるとできるようになる。
「REXは頭いいですよ」と言われるとやっぱり嬉しい。

一番嬉しかったのはトレーナーさんがREXを普通の犬として
接してくれていたこと。
私達はもうこれが当たり前だと思ってREXの動きを見ているけれど
そんな感じでトレーニングしてくれた。
「すわれ」は最初から座っているようなものだからないけど(笑)

犬が頭を使ったり体を動かす事の重要性を教えてもらった。


   目標、REXが8の字を書くように私の足元をくぐって歩くこと


別にこういう事は必要ないって思っていた。
もう老犬だし、後ろ足は間違いなく不自由だし。
でも教えていく過程でREXは頭使って考えたり
私と一緒に何かしているっていう思い、そしてできた時の達成感、
そういうのを一緒に味わう・・・
こういうのが意味あることなんだと納得。
トレーニング中、終わった後のREXの顔はいつも笑っている。

REXがストレスのない生活をするのは自由に動ける犬より
気を遣わないといけない事だったのかもしれない。
ちょっとした方法を専門家に教えてもらう、
でもそれはその家庭や犬に合ったやり方があり、
しつけ本に書いてあるような単純なものではなかった。

あらためて応用力のいる仕事だと思いました。


トレーナーさんには「たまに連絡下さい」と言ってもらいました。
トレーニング方法も行き詰ったら教えて貰えるそうです。
何よりご近所なのできっとまた会えるでしょう。


最後にお恥ずかしいお礼を差し上げました。


IMG_5407-1.jpg


トレーニングスタジオの名前とトレーナーさんの名前の入った
トールペイントのプレートです。
夏に教えてもらったためか派手な色合いで作ってしまったし
時間もなくてかなり雑なものになってしまったけれど
「看板がなかったので」と喜んでもらえました。
とても看板にできるようなものじゃないです(;´Д`)



REXはREX専用ラスカル扇風機のそばによくいたりします。

IMG_5403.jpg


トンボも山から下りてきて見かけるようになりました。
アブラゼミは道端にゴロゴロ転がってます。
何で仰向けで寝ているのか????
この暑さから抜け出したい、早く秋になって欲しいです。


3匹のキアゲハの幼虫はみんなサナギになりました。
蝶になる予定日は来週火曜日~木曜日頃かな~?

今週から仕事が始まり9連休明けで復帰できるのかと思ってたら
初日から残業の忙しさ。
でもそのおかげでペースに乗れた気がします。
今日も頑張ります~


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満足な笑顔

昨日(22日)はREXのトレーニング日。
3週間空いてのトレーナーさんの来訪でした。

洋服にたくさんのニオイを付けているSさん、
玄関先でまずはREXに十分にニオイをかがせてチェックさせます。
REXが落ち着いたところで「どうぞ~」

最初の30分ほどはこの間のREXの様子を事情聴収。
そして私からの質問など。
その間はいつものこんな無表情な顔でおとなしく待っていたREX。
これも進歩だと後から気づきました。
だって最初にSさんが来た時には絡んで吠えてましたから。

IMG_5352.jpg



そしてこの3週間の宿題のチェックを受けます。
しっかりやっていたというのはREXを見ればすぐにわかるそうです。
いかにもやっていなかった、もしくはトレーナーさん到着
1時間前に慌てて取り繕ったのは犬を見ればすぐにわかるそうです(^^ゞ

前回までの事はしっかりできているのでそれを応用した練習をしました。
それはトレーナーさん、私、パパの3人でやるもので声掛けに対して
REXがちゃんと反応し答えられるかというもので
オヤツを使いながら必至で頑張るREXがどんどんできるように
なっていく様子はまるでゲームをしているみたいで楽しかったです。

約1時間半、様々な練習にはどういう意味があるということも
教えてもらいながら納得し進めて貰えました。
パパも今回はかなり理解してくれたようでそれも嬉しかったです。

REXは何かしていると大好きなオヤツが貰える、
しかも少し難しいのができるとその時は
オヤツがたくさん貰える(ジャックポット)、
床にポン!と置かれたオヤツじゃなくてパパやママの手のひらから
オヤツが湧き出てくる~~(ように見えるだけ)
と嬉しさ倍増だったようです。

普通のワンコのように呼んだらすぐに走ってこられません。
前足だけで頑張ってピョンピョン歩み寄ってきます。
そんなREXなのでトレーナーさんもREXの年齢と家庭で平和に過ごせる
トレーニングを考え指導してくれます。


充実感たっぷりの時間をすごせました。
REXの顔がそれを表現してます ↓

IMG_5350.jpg

トレーニニング前後でこんなに違います。
何といっても目がキラキラと輝いていました。
もっとオヤツ下さいっていうのとは違うんですよ~~
(トレーニング中の写真はみんな真剣に向き合っていてそれどころでなく)


次回が4回目の最終回、3週間後になります。
これで1クール終わりです。
またそれまでにしっかりやった事を練習しておかないと。

やることがある喜び、その方法を教えていただいた、
しかもREXの精神状態も安定し、あんなに噛まれる事を怖がっていたのが
嘘のようになりました。
私達人間側のちょっとした工夫や態度の違いで変わるものだと毎回考えせられます。
12才のREXと若い1才前くらいの子では覚えの差はかなりあるようです。
なのでぜひ若いうちからしっかり対応の仕方を習って
楽しいワンコライフができるのをおすすめしたいです。


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コメント欄再開していますが
皆様の所は読み逃げでごめんなさいm(__)m
余裕がなく本当にすみませんm(__)m

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| トレーニング | 04:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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変化していくREX

朝食を食べているといつもこうやって私のそばで伏せて待ってるREX。
何ももらえない事はわかっているのにここにいると安心だからと
思いたいポチャコ(笑)
が、やっぱり後ろ足は開脚~~~ 
この状態で上側へゴロンと仰向けになる事もできる関節は
いったいどうなっているのか?????

IMG_5319.jpg


トレーナーさんに言われている宿題練習、続けて毎日やってます。
REXに合った訓練だと思うので細かく内容は書きませんが
なかなかできなかった事が日々できるようになる、
REXはそんな時にたくさんご褒美が貰える、私も嬉しい、
そんな相乗効果もあって、家族間で
「最近のREXってイライラしていないよね」という会話もしてます。

要求に対して答えていたものをやめてから(その後のフォローはします)
私も楽になりました。
それはREXペースではなく私ペースだからなのでしょう。
少しずつトレーナーさんの言っている意味がわかってきたような
気がしてこんな状況の時は今までだったらこうしていたけど
これではダメでこうする・・・が少しわかってきたような?

何をいまさら~~です。
REXにしたらもっと早く私達がきちんとした態度で
接してたらもっと早く穏やかに過ごせたんですから。

ワンコは人間じゃない、物の考え方やとらえ方も違う、
口で言ってもわからない、導いてあげる練習を繰り返さなければ。

今やっと秋のACさんを通してREXが伝えたメッセージが
本当の意味で伝わってきたように思います。

『惰性で付き合っていくのは嫌なんだ、ママは僕が迷惑?』

ごめん、ごめんね~~
あの時はそれでもどうしてあげていいのかわからなかった。
明日の朝がくるのが怖いとまで思ってたのが今は嘘みたいに
楽しくなってきている。
何よりREXが今まで以上に可愛く感じる。。

ワンコが悪いんじゃない、人間が接し方を勉強しなくちゃいけない。
私も犬の飼い方やしつけ方なんて本は一応読んでいたけど
全くそんなの意味ないことだった。だって実践してなかったし。


困っている事があれば専門家が今はたくさんいる。
飼った以上は責任を持って相談するなりするときっと何か違いがみえてくる。
そうすれば「こんなバカな犬いらない!」なんて安易に手放す飼い主も
減るんじゃないか?って。

そんな私も偉そうに書いているけどまだまだ。
パパの毎朝の日課の訓練も続いてます。
これはかなりよくなっているけどもうちょっとって所。

1週間終わるとトレーナーさんにエクセルで書いた毎日のレポートを
送ります。
そうすると細かくアドバイスをして返信してくれます。
うちに来て教えてくれる以外に日々どのように過ごしどう変化しているのか
それをお互いに確認しあいながら進めていかれるので心強いです。



IMG_5320.jpg

まるでポチャコ家の今を祝福(大袈裟)してくれているのか
ベランダのカトレア(フェアリーランド)が咲きました。



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トレーニングらしいトレーニング

7/1(日)、2回目のトレーニングの日でした。
今回の出席者、パパ&私。
娘は脱落しました(用事を作ったのかも)。

REXの様子に注意を払いながら、前回のハンドターゲットの復習から。
そして今回はその応用編。これも何とかできてます。

難しかったのはアイコンタクト。
オヤツが私たちの顔前にある時は問題なく見ますとも。
でもその手を少し左右にずらし距離ができると
・・・ちっともこちらなど見ません。
最初はそうなんでしょうが
タイミングよくチラ見でもしたら即座に持っているオヤツを一粒、
てな具合で根気よく続けています。
「REX~」と声掛けできればもっと見てくれそうな感じですが
声を出してはいけないようで。

次回は22日(日)なので、頑張ってこれをマスターしておきたいです。


そしてトレーナーさんに指摘されたのが「要求にかなり答えていましたね」
と言う点です。
体が不自由、しかも年も年、なるべく甘えてきたら甘えさせたいと
してきてしまったのは事実です。

その点は私自身、なるべく自分の都合の悪い時には
要求に答えないように「ない!」という単語を使って
諦めさせてきました。
でも甘めの部分があったのも確かなのでREXの要求には答えない、
しばらくしてこちらからアプローチするを徹底。

これで少しだけ態度も変わってきた感じがあるのですが
たまたまかな?




IMG_5311.jpg

写真はいつも行くお店です。
ここにくると少しだけオヤツ貰えるのでルンルンします。
店長さんにもハンドターゲットであげてもらおうかな?(笑)



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コメント欄、再開しました。
返信できない時もありますがなるべく頑張ります。


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| トレーニング | 15:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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悩んでました

IMG_5306.jpg

最近お出かけ内容のブログを書いてきました。
でも悩んでいた事がありました。

GW前後からREXの横を通ると足に噛みついてくるようになり。。
その予測はつかず、廊下にREXがいると通れない状況。
何故そうなったのかも全くわからず。
特に被害にあっているのは何も考えずに突入していくパパ。
ズボンに食い付いたまま足を上げどうにかしようとすると
そのまま魚釣り状態でぶらさがって放しません。

それと同時に後ろ足ももに対する自虐行為も増えていきました。
断尾する前のボロボロになったシッポが頭をよぎりました。

今から数週間前には娘が本噛みされ病院に行くほどのケガをしました。


何もないのにそんな事をする子ではない、何か訴えている、
そんなジレンマと共に噛む回数が増えれば増えるほど
私は毎日の圧迫排尿が怖くなっていきました。

私達の行動、対応でいけない事は何なのか?
12年も一緒に生活しながら突然起こった行動、
その意味がわからない、何とかしなければという焦る気持ちと
悔しい思い、明日になるのが怖いと感じながら寝る日々でした。


そんな時にたまたま出会ったドッグトレーナーさん(女性)。
不思議な事にこの出会いも偶然でした。
初回は3時間も、REXの様子を見ながら今までの経緯を聞いてくれました。
ハンドターゲットを教えてくれましたが滅多に貰えないオヤツがあるので
これはすぐにマスター。
足について歩く事もできるようになり驚きました。

トレーナーさんにとっても12才で足肢麻痺のREXは自分の勉強になるからと
本来出張はしないそうですが、そんな事情で特別に来て下さる事になりました。


それから1週間後のトレーニングの様子は長いので読みたい方だけどうぞ。

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| トレーニング | 09:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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